台湾企業への転職活動・本社面接の様子などをお伝えしたい

お立ち寄りいただきありがとうござます。でめさん(@deme19800124)です。

私でめさん2019年4月1日より台湾企業の社員になりました。日本人在住は一人だけの環境でこの三か月働いております。今のところ至って健康的に楽しく働いています。

こんな台湾企業の転職活動、どんな様子だったかお伝えしたいと思います。

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最終面接は現地で航空券代は先方持ち&現地お車付き

 

でめさんは日本人一人目の社員ということで、わりと重要なポジション扱いをされていました。このため、最終面接は台湾の本社オフィスで実施されることになりました。

日本人なので当然、台湾に飛行機で行かなければいけませんが飛行機代・ホテル代・現地交通費のすべて先方で持つということで話が進んでいったのです。

桃園空港に着くとネームカードを持った人が立っておりました。

イングリッシュネームを海外の方とビジネスをやる上で便利だからつけた
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 でめさんの表妙は苗字も名前もひらがな4文字ずつ。 あまりにも海外の方からしたら読みづらいため、イングリッシュネームをつけました。そんなイングリ...

こちらのとおり仕事上ではイングリッシュネームをつけていますが「Paul Suzuki」的な感じのネームカードを掲げられて運転手さんがお待ちされておりました。いわゆるお迎えのハイヤーですね。

乗った車はまさかのメルセデスベンツでした。すこーし旧そうな感じだけど、Sクラス・・・?絶対Cクラスではないですよね。超快適です。

ホテルも付いたら会社名で予約が入っており、支払いもする必要もなく、普通にひろーいお部屋があてがわれていました。

台北MRT大坪林(ダーピンリン)駅から歩ける温泉付きホテルに宿泊した話
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 先日台湾に訪問した際に、「温泉があるホテル」ということで、台北MRTの大坪林(ダーピンリン)駅から歩ける温泉付きホテルである、矽谷溫泉會館(New ...

こんなホテルです。街中とはちょっと外れているのでそこまで高級ホテル金額ではありませんが、まぁ十分すぎるホテルの規模でした。もちろん、帰りも送迎者付き。

飛行機代は現金で渡されて一円も払うことなく、日本と台湾を往復することになったのです。

面接はオール英語でまさかの3時間半

実際の面接は日本の面接とは全く別のものでありました。

事前に課題が配られます。

今までの取引のバックグラウンドの説明があり、今回の商談の課題、状況の説明があり、訪問するお客様の上層部の設定などがありました。

この中でお客様役を今後上司となる面接官がやり、そのお客様向けにプレゼンテーションを行うというロールプレイです。

プレゼン時間30分・QAが30分という時間で約1時間話をやるところから始まりました。

そこからいわゆる職務経歴書を見ながら過去のお仕事の内容ややれること、自分の長所などを話すといったもの。

ちなみに、当たり前かもしれませんが、すべて英語での実施です。

ちょっと込み入ったことは日本担当の日本語が話せる人で私を必要としている人が補足してくれましたが、がっつり普通の面接もQAも1時間半ほどかかりました。

この時点で12時なのでご飯を食べに行こうという話になり、結局面接が3時間半にわたるというでめさんとして驚異的な時間配分だと感じました。

パーソナリティを見るのもそうですが、私から先方をどう見るかというこちら側が観察する時間を十分にとっていたというのが実態のようです。

とにかくたくさん話す時間がありました。英語力も見られていたかもしれませんがしどろもどろながらやり切ったのでOKが出たのでしょう。条件交渉フェーズに後日進むことになりました。

台湾企業への転職活動・本社面接の様子のまとめ

あくまででめさんが今働いている台湾の会社の面接状況のお話でした。

台湾企業がみなそうなのか?というおそらく違うと思います。

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で触れた日本ででめさんが所属しているお給料を振り込んでくれる会社が本当にまじめな会社で、プロセスがすごいしっかりしていると何度も言ってくるようなレベルですので、きっとかなり丁寧に面接をされたレアケースなのだとは思います。

それでも、日本の面接はせいぜい1時間程度のものだと思いますが、かなり懇切丁寧に行われたなと感じました。海外企業、ましてや日本初スタッフというこちらの気持ちをある程度重んじてすごく丁寧な面接を心掛けたのだと、今となっては感じています。

外資系企業の転職活動いろいろなパターンがあるとは思いますが、でめさんが働いている台湾企業の日本人初スタッフ登用の面接はこんな感じだったよ!というお話でした。

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