コクヨのオフィスチェア「エントリー」をテレワーク・在宅勤務向けに購入したのでレビューする!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

2020年は日本中でテレワーク・在宅勤務が浸透してきていることでしょう。

在宅勤務の悩みの一つに「会社ほどオフィス環境が整っていない、中でも椅子がいまいち」という悩みがあるようです。私でめさんもそのうちの一人。ゴールデンウィークはずーっとオフィスチェアを調べ続け、ブログもオフィスチェアの話ばかり投稿していました。

でめさんがゴールデンウィークにフルコミットして決定したオフィスチェアはコクヨ社の「エントリー」でした。

その名の通りコクヨ的には入門向けのオフィスチェア、どの程度使えそうなのか!?レビュー、紹介ブログをお届けしたいと思います。

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コクヨ社の「エントリーチェア」の外観を伝えたい

なお、開封画像はありません。

コクヨ社の委託業者の方が持ち込み、その場で組み立て、梱包材などはすべて持ち帰っていただけます。「ラクラク納品サービス」は緊急事態宣言中は対応してくれないのですが、屋外での組み立て配送はしていただけます。ちなみに納期は受け付けてから約10日でした。

カラーはブラック、ブルー、グレーの3種類です。ブラックとブルーのフレームは黒色、グレーのフレームはホワイトカラーになっています。

ホワイトフレーム優先、(商品カラーはグレー)で購入しました。

でめさんはリビングが仕事場になっているので黒いオフィスチェアは避けたかったんです。

しっかりオフィスチェアです。

背面の姿はこんな感じです。

ロゴ回りガンダムっぽいですね。ギラギラしすぎているわけでもないのでとっても良いです。

コクヨのエントリーチェアの、ホワイトのヘッドレストの後ろ姿って見れる画像はまったく見つかりませんでした。真っ白な樹脂なので汚れた手で触ったら目立つと思います。

メッシュもいい感じ。これなら夏場もこもることはないでしょう。子供に破られそうな怖さはありますね。

脚 (ベース) の部分はアルミにしました。黒い部分を少しでも減らしたかったので、お値段は2,200円ほど多めに払っています。満足ですが、機能的には樹脂でも問題はないので、見た目だけ。

樹脂とアルミで選択することが可能なのでカラーと合わせると6パターンになりますね。

総じて、見た目は期待通りでした。

コクヨのオフィスチェアの中では最も安い部類ですが、見た目的には安っぽいと感じるところはありませんでした。アルミ脚にしたからかも、なんて思っています。満足です。

グレーはしっかり明るいので、コーヒーなどこぼしたら目立つしみになること間違いなしです。気を付けていきたいですね。

コクヨ社の「エントリーチェア」の機能面を伝えたい

見た目はでめさんとしては十分満足いくものです。では、機能的にはどうか?ということをお伝えしたいと思います。

座面の奥行調整は珍しい!

この価格レンジのオフィスチェアでは珍しい座面の奥行調整機能がありました。でめさんの足は短いので一番奥に引っ込めた状態が一番居心地がいいです。脚の長い人は前に出したほうが太もも部分のダメージが少ないでしょう。

座面一番手前
座面一番奥

この通り、ほっとんど違わないんですけどね。気持ち違うっていう感じでしょうか。

太ももの裏が痛くなることもあるので、このような機能があるんでしょう。さすがコクヨです。

ちろん、座面の上下はできますよ。一番下げるとアルミだと40.5cmです。(樹脂は41.5cm)172cm座高70cmのでめさんでも一番低くすることはなくらいは低くなります。

ロッキング機能ちょっと物足りない

シンクロロッキング自体は問題はありませんとってもスムーズにゆらゆらできます。

何が物足りないかというと、リクライニングした状態で固定ができないんです。体重をかけてもたれかかっていないと、横になれません。ちょっとした力をかけ続ける必要がありあります。

コクヨ「エントリーチェア」のロッキングは強度調整は可能です。

座面下のこのでっぱりで調整です。一番緩めるとかなり緩い。その状態であればあまり意識せずに横になり続けることもできますが、ちょっと強くすると、意識的に体重をかけないとキープは難しいです。ココはちょっと不満かな。

まぁ、そんなに横になり続けることもないのです、そのうち慣れて忘れることでしょう。

稼働肘はちょっと安っぽさが否めない

結論から言うと安っぽいといえども稼働肘はあったほうが絶対にいいです。いろんな姿勢がとりやすい。

願わくば角度調整も欲しいところですが、残念ながら高さ調整ができるだけす。そして、その高さ調整もスムーズではないところが、「安っぽさ」を感じてしまうところでした。

ただの樹脂ではなく、パッドもありますし、上下するということで、機能的には十分です。

ランバーサポートの調整はよくわからなかった

三段階で調整できるのですが、強度の差はあまり感じません。これは売りにならないんじゃないかなと思います。上下させるのも座ったままだとちょっと難しいですね。

メッシュの背面は結構やわらかいので、でめさんにとってはランバーサポート自体は必須だと思いました。あるからいいという感じです。

ヘッドレストは固定式だけど柔らかい

ヘッドレストはまったく動かないタイプでした。それでも絶対にあったほうがいいと思います。

ロッキングしたときや、ちょっと姿勢を後継気味にしてタイピングをする時などはこのヘッドレストはちょうどいい。このヘッドレストメッシュはチェア背面のメッシュと同じ、デザインもいい感じです。そしてちょっとしたクッションも入っているので、居心地も良いのです。

このヘッドレストがあれば、首がカクンと行くことなく寝れると思います。

コクヨのオフィスチェア「エントリー」レビューのまとめ

上記の通り、機能面では幾分思うところもあるにはありますが、総じて満足です

普通のサラリーマンであるでめさんにとって、このコクヨのオフィスチェア「エントリー」まったく問題ありません。 ちなみにでめさんはこだわりぬいて稼働肘やヘッドレストをはじめからつけましたが、あとから買い足すことも可能。

ベースだけなら2万円を切ってくるんですよね。

世の中10万円オーバーのアーロンチェアだの、コンテッサだの、バロンチェアだの、エルゴヒューマンプロのレビューはあふれていて、中古で買うと安い!なんていう話も多いですが、それらの中古の半額以下で新品の「エントリー」は購入できちゃいます。

もちろん、もっといいオフィスチェアにも興味はありますが、でめさんのテレワークと在宅勤務はこのコクヨのオフィスチェア「エントリー」とともにしばらくは過ごしていきたいと思う!というお話でした。

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