海外小銭を有効活用ポケットチェンジ(PocketChange)の使い方

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

みなさん海外に行く時に両替しますよね。行く時はまだいいのですが、帰りはどうしていますでしょうか。キャッシュレスがだいぶ浸透しているといえども、まだまだ現金を使う機会はあり、特に小銭が大量に余っているといったこともあるのでしょうないでしょうか。

でめさんの家には気づいたら、アメリカドル・ユーロ・中国元・フィリピンペソ・オーストラリアドル・韓国ウォン・台湾ドルといった外貨がなんか溜まってきてしまいました。なんとなーく記念で取っておいてしまうんですよね。お札については台湾に行くので台湾ドルに各種のお金を変えていますが、流石に小銭をいちいち両替するのは面倒です。そんな時に存在を知った、外貨の小銭変換をしてくれるサービスである「ポケットチェンジ(PocketChange)」(以下:ポケットチェンジ)すっごい使いやすかったので、使い勝手を報告したいと思います。

余った外貨の有効活用「ポケットチェンジ(PocketChange)」の使い方

Pocket Change
ポケットチェンジは、海外旅行の際に余った外貨を、希望の電子マネーや、各種ギフトコード、クーポン等に両替できる日本初の画期的なサービスです。

ポケットチェンジ今や本当に色々な所に設置されているんですね。費用負担なども少なくできているビジネスモデルがゆえでしょうか、おそらく、世の中の認知度を考えるとかなり気軽に設置されているように思えます。

でめさんは羽田空港国際線の到着ロビーの片隅に置かれてたポケットチェンジ端末を利用してみました。いい感じにぽつんと置かれています。

ポケットチェンジの本当にすごいなと思ったところはユーザインターフェースがすごくわかりやすかったところです。

とりあえず、スタートを押せば始められます。

レートの確認などもできますが、もう、如何しようも無い小銭を変えたいのでレートは気にする必要はないんじゃないかなと思います。

ご希望の交換先サービスを選びます。

ついでに寄付もできたりするんですよね。

でめさんはアマゾンギフト券を選びました。

こんな感じで、アナウンスされます。

確定をするとこんな感じにの画面が現れます。

対応しているコインは日本円・アメリカドル・ユーロ・中国元・韓国ウォンです。

紙幣はもうちょっと広がって、香港ドル・シンガポールドル・タイバーツ・台湾ドル・ベトナムドンも対応していました。2019年7月10日現在の情報です。

コイン投入機にお金を入れていきます。

複数外貨をまとめて突っ込むことがでいるんですよね。これも便利だと思いました。

でめさんはアメリカドル・ユーロを交換しました。

んでもってレシートで受け取ります。

その場でamazonギフト券番号が発行されました。(もちろんもう発行済みのギフト券番号です)

これだけです。

時に身分証など面倒な確認が必要なく、サクサク進んでいくのがとても良いと思います。

ちなみに、対応していない外貨についてはユニセフに寄付するということもできました。

手持ちのオーストラリアドルの硬貨はユニセフに寄付させていただきました。

初めて使ったポケットチェンジですが、全く迷う必要がないのが本当によかったと思います。

ユーザーインターフェースって本当に大事ですよね。

家の中に転がっている外貨のコイン。

捨てるのもなんだし、適当に寄付するにもどうしていいかわからないというのがほとんどだと思います。そんな外貨コインちょっとでも回収することができるポケットチェンジ。

システムの作り込みを頑張った結果のビジネスモデル。人件費などもかけずに運用しているところも含めてとてもよくできているサービスだと思います。

多くの方に浸透していくとより、対応している外貨が増えるのではないかとも期待できるポケットチェンジ。キャシュレス社会といえども、外貨コインはどうしても残ってしまうので、ポケットチェンジの利用者はもっと増えていくといいなと思う!とお話でした。

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