新車から3年半経ったゴルフトゥーランのDSGから異音が聞こえるようになったお話

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

でめさんの愛車はフォルクスワーゲンのゴルフトゥーランです。清水の舞台から飛び降りるレベルで新車購入をしました。とっても気に入っています。

そんな愛車のゴルフトゥーランで初めてのトラブルを経験したので、備忘録的に記事にしたいと思います。

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ゴルフトゥーランのDSGから異音が聞こえる状況とは

満足感は非常に高く13年間乗ってやろう!と強く思って過ごしているのですが、新車から3年半経った2020年にスノーボードに行くときに気がついてしまったのです。

「クラッチからおかしな音がする」と。

具体的には「キュル」「キュルキュルッ」っていうような異音。

タイヤが鳴いているのかなと始めはおもったのですが、どうやら違う。

「キュルキュルッ!」っていう音ともに、なんというか、クラッチ板が滑っているような気がする音です。

高速合流や、上り坂で加速するタイミングで音がするのです。

一度気がついて検証をした結果、どうやら2速から3速に上がるとき、もしくは3速から4速に上がるときにエンジン回転が3,000回転付近まで上がるとこの音がかなりするということに気がついてしまったのです。

普通に街で運転している分には2,000回転くらいまでしか使わないので、気づきにくかったのですが、少し広めの道路の上り坂などで試すとほぼ100%再現するレベルだったのです。

フォルクスワーゲンの7速乾式DSGの評判の悪さはなんとなく聞いていました。

フォルクスワーゲンの7速乾式DSGはいわくつき

フォルクスワーゲンの7速DSGは相当にいわくつきのもの。

2008年4月28日~2016年3月14日に輸入されたポロやゴルフなど計30車種17万6068台のリコールも発表されているような代物です。でめさんのゴルフトゥーランさんは2016年9月購入なので、リコールの対象外では有るというものの、全く信用はできません。

よくフォルクスワーゲンの7速乾式DSGのトラブルで聞く「ジャダー」という症状とは違うものでした。

「ジャダー」は激しい振動を意味する英単語で、ブレーキを踏んだ際に発生する震動やそれに伴う異音を表し、またクラッチ等も含めた “摩擦現象を利用する場合の異常振動” を指しますが、別に振動しているわけではないんです。

ドイツメーカーであるフォルクスワーゲンは日本のような高温多湿の環境でのテストは明らかに足りておらず、この辺りもソフトウェアの改善などで最適化しているという言い方をしているようですが、まだまだ不具合の可能性もありそうです。

とうことで、ちょうど3年半点検のタイミングもあったのでディーラーさんに持ち込みました。

ゴルフトゥーランのDSGから異音は「あるある」の様子だった

ということで、3年半点検ついでに「クラッチからおかしな音がする。」と申し入れて対応いただきました。

メカニックさんの対応は「クラッチ清掃」と「プログラムリセット」の2つをした様子です。

「特にクラッチにダメージが有るということもなく、清掃だけしておきました。」

という表現でした。

プログラムについては乗るときに「プログラムのリセットもされているので、もしかしたら違和感があるかもしれませんが、学習していきますので、少しなれてください。」とのこと。

実際に乗ったところ、ギアチェンジに特に違和感も感じることもなく、快適そのものでした。

とりあえず、故障や傷等がなかったことで一安心。

メカニックさんとの会話的にはとっても「あるある」なトラブルな様子でした。

3,000回転まで上げるような運転はやや乱暴な運転、そう頻繁にできるものでもありませんが、一度だけ上り坂で2速→3速に切り替わったときには発生しませんでした。

丁寧に運転すれば問題はないわけですし、何よりもとっても気にっていうゴルフトゥーラン、ちょっと重たいトラブルかと心配したけど、まだまだ引き続き、乗り続けていきたいと思う!というお話でした。

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