イングリッシュネームを海外の方とビジネスをやる上で便利だからつけた

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

でめさんの表妙は苗字も名前もひらがな4文字ずつ。

あまりにも海外の方からしたら読みづらいため、イングリッシュネームをつけました。そんなイングリッシューネムについて思うことを綴りたいと思います。

どう考えても読みづらい名前は損である

育った環境、言語が違うから読みづらい名前ってあるんですよ。

たとえば「シージンピン」と言ってわかる日本人はほんとどいないですよね。

「習近平」しゅうきんぺいさんなわけですよ。日本人からしたら。

こちらの外務省のホームページに「各国の元首名等一覧表」なんていうのもありますが、読みづらいことこの上ない方がたくさんいるわけです。

英会話とかやっていても長めの単語の発音わからない!なんてこともよくあります。

わかりやすくない名前はそれだけ入ってこないわけです。

でめさんの名前は例えば「タカサワカツノブ」のような音数です。(例の名前と同姓同名の方がいたらすみません。)こうなってくると、四文字で「タカサワさん」て呼ばれることになるのですが、まぁ、呼びにくそう。

さらに、名前に至っては最後の文字が濁っていることもあり、もはや難読チャレンジレベルになっているようなのです。

一般的に海外ではファーストネームで呼ぶことが一般的なので、「タカサワさん」だとやっぱり、ちょこっとした壁まで感じてしまいます。

だったらわかりやすい名前を自分でつければいいじゃない。という、解決手法が「イングリッシュネーム」になるんです。

イングリッシュネームについてはなんでもいい

ということででめさんは「タカサワ”Perl”カツノブ」くらい、全く縁もゆかりもないイングリッシュネームをつけました。(あらためて、本名ではありません。)

その形で名刺を出すと50%以上は「Perl!」と話しかけてくるのです。

ホント効果てきめん。

やはり、呼びやすさはあった方が良い。絶対的にお仕事の場でもプライベートの場でも一歩進んだコミュニケーションができるようになります。

台湾やフィリピンの方との交流をする機会が多く、こう言った英語で仕事をすることが当たり前の国の方々はみんなイングリッシュネームをつけています。

AppleとかSkyなんていうつけ方をする方まで、本当に色々。

そう、イングリッシュネームはなんでもいいのです。

でめさんも好きなアーティストから名前を借りてイングリッシュネームを使うようにしました。

イングリッシュネームを批判しても何一つ生産性はない

イングリッシュネームに対してネガティブな意見を見る機会もあります。

  • 今まで使ってなかった名前で呼ばれてもピンとこない。
  • 日本人としての誇りを失うようでいやだ。
  • 相手の本名でしっかり呼べるように努力するべきだ。

なんて感じですかね。

まぁ、お仕事の場でやり取りをする場合、何一つ上記の批判に生産性はありません。

仕事でやり取りをする上で、仕事と関係のない努力を強いることが私としてはビジネスマンとしての誇りがないのではないか?とすら思います。

少しでもわかりやすく、少しでも親密になるために必要なもの、それが私の場合はイングリッシュネームだという見解です。

相手が一人でもその名前で読んでくれるのであれば、5回も呼ばれれば慣れます。

もちろん、もともと呼びやすい名前や名前の一部の切り取りで、呼びやすくなるのであれば、あえて西欧人な名前をつける必要もないと思いますが、でめさんのように国際性のかけらもない名前の人が、海外の方々とお仕事をするのであればイングリッシュネームは必須とすら言えるだろうと思っています。

イングリッシュネームをグローバルビジネスをやる上で必要だからつけたというまとめ

ということで、まとめると、自分の名前がよびずらいかな、、、って一瞬でも迷ったことがある方には、「イングリッシュネーム」オススメです。

どうやってつけたらいいか?は好きなアーティストか自分の名前の一部をうまく切り取って言いやすい名前にするこの二つがやりやすいと思います。ついでに日本の方との名刺交換でもネタになるイングリッシュネーム、意外と使ったらいいもんだと思いますよ!というおはなしでした。

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