IHG修行をするゾ!IHGRewardsClubとランクアップ方法を徹底解説

2018年IHG修行をするゾ!と決めたので、IHGホテルの会員資格IHGRewardsClubと修行内容をまとめておきたいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

ブログを始めるまではやっすいビジネスホテルしか知りませんでした。

プライベートで夏休みにちょっと頑張って、大磯プリンスホテルとかリゾナーレ八ヶ岳に泊まるとかしてたくらい。それが、マイラーという世界に飛び込んだら、ホテルグループの会員資格が面白いっていう話が飛び交っているんです。

まぁ、ほんと高嶺の花!って思っていましたが、マイラー活動の結果、家族旅行にかけるお金をだいぶ浮かすこともできるようになったし、出張も多いしということで調べれば調べるほどホテルグループの仕組みは奥が深いなと。

で、結構調べまくった結果、いろんなホテルグループがある中でも、国内出張族であり、海外旅行にも行期待というバランスの結果、IHGグループに貢ぐ!と決めた私こと、でめさんがIHG修行というものをまとめて見たいと思います。

同じくIHGに興味を持っていただいた方のご参考になれば幸いです。

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Contents

IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)の基礎知識をまとめておく

IHGの基礎知識として把握しておくべきことがあります。最低限、ホテルのブランド、格付けと会員資格の内容は抑えておいたほうがいいと思いますので、簡単にご紹介をしておきましょう。

IHGが国内・海外に展開する主なブランドの特徴をまとめたい

国内ではインターコンチネンタルホテル、ANAクラウンプラザホテル、ホリデイインの3ブランド展開をしているのIHGです。海外ですと、ビジネスホテル(日本だと東横インとかルートイン)レベルのホリデイインエクスプレスと高級路線なホテル・インディゴの展開もありますが、私の場合は日本にある3ブランドを抑えればいいかなと思っています。

3ブランドのイメージを簡単にご紹介をします。

インターコンチネンタルホテルの特徴はこんな感じ!

インターコンチネンタルホテルは言わずと知れたトップブランドホテルです。とはいえ、本当のトップブランドホテルと比べると圧倒的に庶民的。ビジネスユースで使う人も入るくらいの価格感だったりするんですよね。国内では東京3件、横浜1件、大阪1件、沖縄2件。

沖縄はリゾートホテルですが、どちらかというとシティホテルのイメージが強いですね。海外でも近場のビーチリゾートのインターコンチネンタルはありません。強いて言えばダナン、22019年にプーケットにできるのは期待ですが、まだ0歳の子供がいるのでまだしばらく行くことはないかなと。疲れた日に横浜のインターコンチネンタルホテルに泊まって英気を養う!そんな使い方がいいのかなと思っています。

クラウンプラザホテルの特徴はこんな感じ!

国内では「ANAクラウンプラザ」という形で展開しています。かなり多くの都市にありビジネスホテルとしては本当に使い勝手がとっても良いです。ツーベッドの広めの部屋を抑えればもちろん家族対応も可。遊べるところという印象はあまりないので、ビジネス利用が中心だと思います。国内はアメニティがとっても充実しているのがいいですね。ホットアイマスクとかあります。

海外でもクラウンプラザホテルは安定感抜群なシティホテルとしての展開が多いように見えます。お金のことなんか本当に気にしていない、めっちゃお金持ちな人も海外出張時にはクラウンプラザホテルに泊まっていたので、上級階級の人にも認められているレベルのホテルだと思います。

ホリデイインホテルの特徴はこんな感じ!

国内では札幌・仙台・大阪・ホリデイインリゾートとして宮崎にあるホテルです。クラウンプラザよりも格下という扱いで、大手ビジネスホテルくらいの立ち位置で一般的に語られているように思えますが、台湾・フィリピンで泊まった限りはかなりゆとりのあるホテルという印象でした。「こんなビジネスホテルしょぼくていやだ」という方がいることも理解はできますが、私のようなサラリーマンであれば十分すぎるくらいのホテルという印象です。

IHGの会員制度、IHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)の会員レベルの比較をしてみよう

ある程度の規模のホテルは会員の囲い込みのためにお得意様ランクをつけて、そのランクに応じたサービスを提供しています。IHGの会員資格は1年間の有効期限付きの資格です。

前年実績をもとに、翌年の12月まで会員資格が付与されます。なお、年の途中でランクランクアップ条件を満たした場合はその時点から翌年の12月までになります。
ちょっと特殊な資格でインターコンチネンタルアンバサダーという資格は1年間の資格を購入する形になるので、年の途中でも資格は失ったりするのでご注意を。
その資格を得るには以下のランクアップ条件を満たす必要があり、このランクアップ条件を満たすためにやたらと宿泊したり、ポイントを獲得しに行ったりする行動が「IHG修行」と呼ばれている行動です。

それぞれの会員資格と、ランクアップ条件は以下の通りです。

  • リワーズクラブ(申し込めばOK)
  • ゴールドエリート(10,000ポイント獲得 or 10泊/年 以上もしくはインターコンチネンタルアンバサダーに申し込み)
  • プラチナエリート(40,000ポイント獲得 or 40泊/年 以上)
  • スパイアエリート(75,000ポイント獲得 or 75泊/年 以上)
  • インターコンチネンタルアンバサダー(200ドル or 40,000ポイント(新規・更新ともに※2018年に改悪され昔は新規32,000ポイント更新24,000ポイントでした!

実際に活動するとわかりますが、上の会員資格を狙うにはポイント宿泊数で狙うのが鉄板となってきます。

IHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)のそれぞれの会員レベルに応じた特典を比べて見よう

IHG公式サイトの表現を修正し、明らかに意味のない特典は削除、IHG公式に乗っていない特典を追記、インターコンチネンタルアンバサダーを追記して表にまとめてみました。
薄い特典はIHG公式に記載のない特典、黄色いところはこの資格を取ってるといいな!と思える点を表現しています。

特典内容 / 会員資格 リワーズクラブ ゴールドエリート プラチナエリート スパイアエリート インターコンチネンタルアンバサダー
ポイントorマイルの獲得
会員専用料金
会員専用電話対応
ポイント無料宿泊
無料インターネット接続
レイトチェックアウト
ポイント有効期限延長
ボーナスポイント付与 10%up 50%up 100%up 10%up
無料客室アップグレード 〇※
特別特典
アーリーチェックイン
ウェルカムドリンク
ウェルカムフルーツ 〇※
ウェルカムアメニティ 〇※
ウイークエンド無料宿泊 〇※

△で表現している部分は「担保されていないサービス」のため△としています。
IHGプラチナやスパイアの「客室無料アップグレード」はかなりの可能性でアップグレードされるけど、保証ではないですが、インターコンチネンタルアンバサダーは(インターコンチネンタルホテルであれば)「保証」と謳われているのでいるので、表記を変更しています。
また、ウェルカムフルーツ・アメニティ(お菓子等)などはホテルによってまちまちのため△。
多くのホテルでゴールド以上であればウェルカムドリンク券がもらえるのですが、もらえなかったホテルもあったので、公式サイトには記載されていないのでしょう。ウェルカムポイントかドリンク券なんてことも多いです。

また、インターコンチネンタルアンバサダーについてはインターコンチネンタルホテルでしか適用されないものについては※で表現をしています。ちなみにインターコンチネンタルアンバサダーの資格を持っていてIHGプラチナ会員資格を持っている場合はもちろん、いい条件が適用されますので、インターコンチネンタルアンバサダーを持っていても50%のボーナスポイントが付与されます。

IHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)会員(平会員)のメリットを解説する

ただで登録できるのでとりあえずなっておきましょうね会員です。

無料インターネット接続ができるのと会員専用料金があるのが強みです。

ちょっとIHGリワーズクラブの平会員とは話がズレますが、「SFCだと安くて朝食ついてきお得です!」というお話を見ますが、「ベストフレキシブルプラン」という「キャンセル可の価格から10%オフで朝食付き」です。

平会員でも取れる、キャンセル不可の会員専用料金の方が一般的に安く、その最安なプランで予約していた場合はSFCを持っていてもご飯はいただけませんのでご注意ください。

IHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)IHGゴールドエリート会員のメリットを解説する

公式のページだけ見るとレイトチェックアウトだけ、「早く出てくとき意味ないよね」という印象を受けてしまいがちですが、実は結構メリットがあるゴールド会員資格です。

1番はウェルカムドリンク券がもらえることが多いのがうれしいですね。「インターコンチネンタル東京ベイ」はウェルカムポイントしかもらえませんでしたが、国内だと「ポイント」か「ドリンク券」が選べることが多いです。

「インターコンチネンタル東京ベイ」もフロントの方が確認漏れしただけかもしれません。他にも「ANAクラウンプラザ福岡」「ANAクラウンプラザ神戸」もドリンク券がもらえませんでした。(チェックインの時間などによるのかもしれません。)

ウェルカムポイントは400ポイントなどちょっとしたポイントしかつかないので、個人的にはドリンク券がオススメです。

ホテルのバーでビールやコーヒーなどの皆がくつろぐ贅沢ができます。

海外も今のところクラウンプラザホテルかホリデイインホテルであれば同様のサービスがあリましたので結構侮れないと思います。

IHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)IHGプラチナエリート会員のメリットを解説する

プラチナ会員になるとついに「無料アップグレード」をいただけるようになってきます。ただ空きがあればって前提があるのでどこまで嬉しいかは2018年に検証します。今のところ、2回中2回アップグレードされました。明らかに広い部屋にあてがっていただけてありがたいです。

ついでに、前述のウェルカムポイントは600ポイント。ウェルカムドリンクもスパークリングワインがのめるとちょこっと(本当にちょこっと)レベルアップします。

なお、ゴールドでも、「アップグレードしてくれた」という話も聞きますが、ちょっときれいな部屋に案内されることはあっても明確にアップグレードされた経験は私はところありませんでした。

IHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)IHGスパイヤエリート会員のメリットを解説する

※ココからは、2017年12月現在はまだ体験していないので机上のメリット体験できたら、リライトしていきたいとおもます。※

明確なベネフィットって正直なさそうです。特典も他人にプラチナ資格を上げるかポイントかなので、このレベルの人にはどこまで嬉しいのか謎ですね。

体感しないことには全くわからないので、2018年は気合で狙ってみようと思いますが、活かすには2019年も出張族である必要があるので頑張って働かなきゃいけません。

インターコンチネンタルアンバサダー会員のメリットを解説する

上記のエリート資格とは参加資格が異なるインターコンチネンタルアンバサダーです。

インターコンチネンタルアンバサダーについては以前ポイントだけで入会したので、少しまとめてたりもしますので、よろしければこちらをご覧ください。

IHGにますますのめり込んでしまったので、典型的サラリーマン視点でなんでこんなお金持ちによるお金持ちのためのプログラムに申し込んだかの経緯を書いておきたいと思います。

海外のインターコンチネンタルホテルに連泊する機会があればウイークエンド無料宿泊が使えそうですが、それ用の料金、インターコンチネンタルホテルということで典型的サラリーマンにはそれだけだと嬉しさ少なめです。

やはり嬉しいのはお部屋の「無料アップグレード保証」あと、意外とありがたいのが「ウェルカムフルーツ」です。

ウェルカムフルーツがあると、朝食がなくても朝まで取っておけば十分満足です。

IHGに、貢いでいるともいえますがキャンペーンであと一泊!というときは最安料金で宿泊するので1万円ちょっとで、ウェルカムドリンクで夜くつろいで、ウェルカムフルーツで朝ごはん。

そんな贅沢な過ごし方を何度かさせていただいてます。

このポイントには残念ながら上級会員の付加ポイントは換算されません。乗客になったんだからそのくらい優遇してほしいとおもいますそんな配慮はいただけませんので、毎年フラットにポイントをためていく必要があります。



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IHG修行の進め方・IHGポイントとボーナスポイントを理解する

IHGポイントとはなにか?

改めて上級会員になる資格を思い出すと、「宿泊数」か「ポイント数」で上級会員になれるか決まります。プラチナの場合は40泊or40,000ポイント。

ちなみに、本当の出張族の人は宿泊数でスパイアエリートになったりするようです。私には東京に住んでいながら、「新潟担当営業」をやっている友人がいますが、彼の場合は週3泊、30週くらいはするとのことで、そうなると90泊となります。新潟のANAクラウンプラザホテルは朝食をつけても8,000円ほどで宿泊できますので、会社の予算にはまることも多く、そういう本気な出張族な方は安く、宿泊数で上級会員資格を狙う!という人もいるようです。

IHGポイントの貯め方を考える

さて、前述のエリート出張族でもななければ、通常はエリートポイントでの宿泊を考えます。単純に宿泊でつくポイントだけで、上級会員を狙うと一泊12,000円くらいで40泊はする必要があります。50万円近くですね。一泊12,000円となると出張費用で賄うのは現実的とは言えません。40泊も出張でするっていうこともそもそも滅多にあるシチュエーションではないと思います。お金がある方は50,000円くらいのホテルで10泊ということもありますかね。

そこで、現実的には「ポーナスポイントパッケージプランの付加ポイントは加算される」ということになっていますので、こちらのボーナスポイントパッケージプラン組み合わせ、考えながら出張・旅行計画を立てていくことが効率的にIHGの上級会員になる近道だと思われます。

また、国内だとちょっとした助けになる可能性があるのが「グルメポイント」です。IHGのホテルのレストランなどでの食事をするとポイント会員であれば3%還元でグルメポイントの還元を受けることができます。誕生日会やちょっといいランチ会などをするときに貯めると少しは足しになるのかもしれません。ただし!公式回答は「これはボーナスポイント扱いで、エリートステータスのポイントではない。」とのことなので、つけばラッキーくらいに思うようにしましょう。

2017年の誕生日にANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケードカフェにて誕生日会をしてもらったお話です。 お立ち寄りいただきあ...

IHGボーナスポイントパッケージプランのことをまとめたい

IHGの上級会員を狙うならボーナスポイントパッケージプランをうまいこと使っていくことが大事ですというお話をしましたが、このボーナスポイントプランがまたわかりづらいのでまとめておきます。

わかりづらいボーナスポイントパッケージプラン見方を伝えたい

例えばハンブルグにあるクラウンプラザホテルを例にとると以下のような感じで出てきます。

基本的にロゴが付いている「BonusPoints」はIHGのレギュレーションで決まっているようでどのホテルにもある1,000ボーナスポイントプランです。

上記の例だとロゴの付いてないものがありますね。一番上の会員料金でもないのにボーナスポイントをつけるプラン、実質なんの意味もないと思います。ただ、3つめの「2,000ポイント付プラン」これは一泊あたり2,000ポイント増えるというプランをホテルが独自でやっている企画になるんです。

この「ホテル独自企画ポイントプラン」がものすっごいまちまち!「1滞在4,000ポイントプラン」とかあると、1泊ならすごい効率的だけど、まとめて5泊するなら1,000ポイントプランの方がいいという有様です。

これが海外ならまだ、グローバルサイトを見ればいいのですが、国内ホテルとなると二つのサイトを見比べる必要があります。

「IHGのグローバルサイト」と「IHG・ANA・ホテルズの公式サイト」です。

国内運営のIHG・ANA・ホテルズにしかないプランというのが多数存在しているので、とても厄介ですが、国内でIHGホテルを利用するのであれば、両方確認をすることをお勧めします。SFCプランなどはその筆頭で「IHG・ANA・ホテルズの公式サイト」にしかプランが乗っていなかったりします。

国内IHGホテルで多くのボーナスポイントを提供しているホテルもありますよ!

このボーナスポイントパッケージについては完全にホテル独自で企画運営しているので、本当にまちまちです。おそらく、国内で多くボーナスポイントパッケージを提供しているホテルは以下のとおりだと思います。思いますというのは日々変わるから!

  • ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋:1滞在あたり4,000ボーナスポイント
  • ANAクラウンプラザホテル京都:1滞在あたり5,000ボーナスポイント
  • ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル:1滞在あたり4,000ボーナスポイント

いずれも「1滞在あたり」なのは要注意ですね。私がよく行く大阪には3,000ポイントプランがあったのですが、2017年12月22日時点では見当たらなくなってしまいました。残念。

都度、旅行先、出張先と日程に合わせて確認をする癖をつけるのがよろしいかと思います。どんホテルでもIHGであれば1泊1,000ボーナスポイントプランはあるので、とりあえずそこを抑えておくと宿泊数を減らしながらポイントを貯めやすくはなると思います。

なお、ボーナスポイントパッケージは全く割安ではなく、むしろ割高になります。ボーナスポイントを使ってIHGの上級会員資格を早く達成するためだけに設定されているようなプログラムという割り切りは必要です。




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IHGグループとIHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)の、メリットとデメリットをまとめておきたい

IHGホテルのメリットな部分

私がIHGグループをここまで推すポイントは二つです。

  • 出張が多いから。
  • ポイントがたまりやすいから。

ANAクラウンプラザホテルはギリギリ予算に入ることも多いですし、海外出張もクラウンプラザやホリデイインくらいであればOKがでます。シェラトン、マリオットなど、あたりまですが、会社で認められるわけがありません。

そんななか、プライベートでちょっといいホテルに行きたいなという時は、インターコンチネンタルホテルというある程度満足ができるホテルもちゃんとあり、日頃仕事がらみのホテルで貯めたポイントでインターコンチネンタルホテルに泊まる!そんなことができるのです。

エクスペディアや楽天トラベルなどでポイントを貯めていっても似たようなことはできるし、ホテルの選択肢も多いということもあろうかと思いますが、ここは選択肢をあえて限って同じレギュレーションのサービス受け続けることで、「悩まない」メリットを取っているということもあります。悩む楽しさもあろうかと思いますが、考えすぎは時間の無駄という思いです。

また、スピードアップキャンペーンを初めとするキャンペーンが多いので、ポイントのたまりやすさはかなりのもの。2017年は25泊で13万ポイントくらいだったので、2018年の夏休みの家族旅行のホテル代はもちろんポイントで賄います。

IHGホテルのデメリットな部分

逆に明確なデメリットな部分も二つあります

  • 東南アジア系のビーチリゾートのホテルが少ない
  • IHG上級会員のメリットが他と比べると弱い

よく言われることですが、「IHGは上級会員のメリットが少ない」です。SPGやマリオットなどであれば上級会員資格を得られればラウンジアクセスがついて、朝食が無料になったりするのに、IHGではそんなことは一切ありません。

アップグレードでラウンジフロアに上がっても、「ラウンジにはいけません」と言われます。部屋番号のチェックくらいでしょうから行けるかもしれませんけど、基本はNGです。

グローバル競争の中でSPGとマリオットが合併し、何がメリットか?というのはいろんなところで語られていますし、実際に弱い!と指摘されている部分です。サービス面ではいつかは追従してくれると嬉しいですね。

IHGホテルとIHGリワーズクラブ(IHG Rewards Club)のまとめ

IHGいかがでしょうか。

陸マイラー・出張族になって2年ほどなので、いわゆるホテラーという方々とは全くちがう、典型的サラリーマンの感想です。

SPGアメックスの入会を促す記事も多いマイラーブログ界隈ですが、IHGホテルについては、書いて何かにつなげるメリットはほとんどないけれども、このくらい書きたいことがあったので、書いたお話です。

IHGが発展してくれると今後の旅行がもっと楽しくなるから。

マイルを陸マイラー活動+クレジットカード決済で貯め、ホテル代は出張を中心としたホテルポイントで貯めることで、プライベートの旅行を充実させるというやり方を選択する典型的サラリーマンがいる!というご参考になれば幸いです。

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