革靴のメンテナンス道具の最低限をお伝えしたい。シューツリー・クリーム・布キレ・ブラシ

冬のボーナスで革靴を買おう!という方、セールで革靴を買おう!と思っている方、革靴のメンテナンスまで、考えていらっしゃいますか?

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

せっかく、革靴を買うのにメンテナンスのことはおざなりになっているサラリーマンは本当に多いと思います。人の足元を見るなんて言葉があるじゃないですか。「相手の弱点を見つけ、つけ込むこと」で、由来は街道筋や宿場などで、駕籠かきや馬方が旅人の足もとを見て疲れ具合を見抜き、疲れた客の弱みにつけ込んで高い駕籠代を要求したりしたところから始まっているらしいですが、現代でも通じると思うんですよね。

例えばまっとうなホテルの人なんかは確実に見ますよね。このお客さんまともな人なのか?の判断基準の一つですし、多少なりとも扱いがかわってくるでしょう。

私も一応ビジネスマンです。スーツはなかなか判断材料にできませんが、時計と靴はみます。「ちゃんと身だしなみを整える人なのか?」つまりある程度細かいところまで気を使える人なのか?の判断材料にしたりします。逆に靴がボロボロだったらどんなにしゃべりが立派でもどっかしらか抜けていることなんてよくあることです。

そんな細かいことを気にする人がいる!という、事実をお伝えしているので、もし「靴のメンテナンス道具をまったくもっていない」なんて方がいらっしゃいまししたら、最低限取り揃えておくべき4つのケア道具をお伝えしますので、ぜひそろえて頂きたく思います。

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*右手前の01DRCDは3年が経過しました*

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靴のメンテナンスで必要なモノに大金は不要。はわずか四つで十分です。

まずはシューキーパー・シューツリーというものをぜひとも

特に必要なものはシューキーパーです。シューキーパーについては以下の記事にがっつり思いを書かせていただいています。

シューキーパーっていろいろありますが、2,000円以下でも十分だお思います! お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 ...

シューキーパーって使わないと、革靴は反ってきちゃうんですよね。コレは使ってないとわからないと思うんですが、靴のしわが変にはいったりするのを防御できる優れものです。

私のオススメはコチラのシューキーパーです。たぶんベストバイ。

1,280円なんてかけられない!って方でもせめてこんなやつを使っていただくだけでも違います。ただ、この形のやつってなんというかセットするのが微妙に面倒なんですよね。使ってみて頂けるとわかるんですが、手を挟みそうになるし、スムーズでもないので、、、。でもないよりましだし、木製シューキーパー一個でコレ三つ買えるのでお金を少しでもかけたくないのであれば選択肢に入ると思います。

ただ、先ほどご紹介した記事にも書きましたが、ばね式のシューキーパーはほんとうにお勧めしませんので、お気をつけください。

二つ目はシュークリームこれがないと乾燥・ひび割れが大変です

人の肌と一緒といえばいいんでしょうか。ツヤ・ハリが革靴の見た目には大事なのですが、シュークリームを使わないと乾燥してしまうんですよね。

乾燥すると革の剥がれやは履きジワのつき方がきれいじゃなくなるって言った弊害があります。簡単な汚れであればシュークリームで落ちますしね。できれば革の靴の色にあったシュークリームがお勧めです。ちょっとした傷がかなり目立たなくなるのと、やっぱり色濃くなりやすいので。

シュークリームは成分を考えるにあたり、正直そんなに差がでないと思うんですよね。今やダイソーなどでも売っていますが、私はコロンブスさんが好きなので、コロンブスさんのシュークリームをお勧めします。

ちなみに、ココのお店やっすいです。送料で儲けるのかな・・・。
一度、リキッドタイプのようなものも使ってみましたが、確かに艶は出るのですが、乾燥という点ではいまいちな気がしたので、やめてしまいました。シュークリームは浸透している感が良いです。

クロスにお金かける必要はない! T シャツの端で十分です

ココはお金をかける意味はないと思います。専用のシュークロスなんてものもありますけど、わざわざ使う必要は感じません。

ただ、注意をすべきなのは繊維が落ちやすいものはNGです。

ワイシャツとかも目が粗かったりすると布のカスのようなものが出てきてしまうので、これが靴につくとむしろだらしなくなったりしますから。下手したら、傷になります。最低限ではないですが、ワックス処理などを行うときには致命的にですね。

最後にシューブラシはぜひ、靴棚においておきたい

メンテナンスという観点であれば、実はなくても行こうと思えば行けるのがシューブラシです。いきなりクリームつけて磨くと砂などで傷がつくので絶対にNGですが、布切れなどできれいに払っておけばまぁ、やれないことはないですから。

革靴の手入れって面倒!っていう人でもこれだけは最低限やってほしいブラッシングについて書いてみます。 お立ち寄りいただきありがとうござい...

こちらの記事でも触れていますが、とりあえずこれさえあれば、十分に使えます。

靴ブラシは本当に日々、ササッっとかけるのがお勧めです。ブラッシングさえしておけば、シュークリームを使ってのメンテナンスは雨などに降られなければ、月に一回でも大丈夫だと個人的には思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。もし、革靴メンテナンスに興味がない人がちょっとでも興味を持ってもらえたらと思ってまとめました。

革靴のメンテナンス、そろえたり、こだわったりするときりがありませんが、最低限であれば1,000円+シューキーパー代でそろいます。私のように楽しくなる人は瞑想のような形で靴磨きをするのもいいと思うんです。

せっかくそれなりのお金をだして買う革靴ですから、長く使うためという思いももちろんありますが、ビジネスマンである以上、「なめられたら負け」くらいに思って日々働いておりますので、靴の最低限のメンテナンスはぜひ考えて頂きたいと思う!というお話でした。

*よろしければこちらもお立ち寄りください*

ずっと変えようと思っていた靴磨き用の布ですが、先日首がよれまくったTシャツが生まれてきたので、布を入れ替えました。と、いうことで、Tシャツがまだきれいなうちに、今日は私の革靴のメンテナンス道具を一式紹介させていただきたいと思います。
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