楽天で販売するお安い木製シューキーパーの「M」「L」サイズの比較をした

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

みなさんシューキーパーはお使いでしょうか?

シューキーパー(シューツリー)とは革靴の型崩れ防止や蒸れ防止といったことを目的に使うための革靴のメンテナンス道具です。もし使われていない方がいたら即座に使ったほうがいいと強くオススメをしたいと思います。

シューキーパーっていろいろありますが、2,000円以下でも十分だお思います! お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 ...

私はもうずいぶん前にこんな記事を書いています。コチラで話題に触れた、楽天の人気シューキーパーこのころは1,080円で販売をしていました。

それが、たまたま、楽天お買い物マラソンに合わせてゲリラセールを敢行しており「880円&送料無料」なんていう無茶をしており、これは買い足しのチャンス!と思って買い足しました。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 みなさん、シューキーパー使っていますか?革靴の型崩れ防止のためにシューキーパー...

ちなみに、以前も書きましたが私はばね式のシューキーパーは絶対にお勧めしません。

ばね式を除外すると、木製シューキーパーの中で私が見た限りは最もお安いシューキーパー。

今は980円+送料で販売をしているご様子ですね。

こちらの今まではサイズMで利用していましたが、25.5cmの革靴には若干緩さを感じたので、サイズLを購入してみましたので、このお安い木製シューキーパーの「M」「L」サイズの比較をしたいと思います。

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楽天で販売するお安い木製シューキーパーの「M」「L」サイズの比較をした

見た目の違いはこんな感じ。比べてみれば、それなりに、違いがありますよね。

今回のモデルはショーンハイトのSH111-1のサイズ25.5cmで比べたいと思います。

右足が「M」左足が「L」になります。

いかがでしょうか。

若干サイズ「M」のほうが金属部分が長く伸びていますよね。実際ほぼ伸び切っている状態です。

このショーンハイトの革靴は購入してから1年半が経過しており、長期休暇を除けば週1,2回は登板をする、ローテーションの要となる革靴になります。

そんなかなり履かれている革靴で、ずっとこのシューキーパーのMサイズを使ってきており、写真のような状態ですので、木製シューキーパーを利用する目的を型崩れ予防や乾燥ということでしたら正直サイズ「M」でも大きな問題ないかなと思います。

サイズ「L」だとテンションがすこしかかる印象。「履きじわ」がより伸ばされていくのではないかと思います。例えば、このショーンハイトのSH111-1の履きじわで納得のいかないところで、ストレートチップの先に少しだけ履きじわが入っていますよね。

これはたぶんよろしくない気がする。

それがサイズ「L」で適度にテンションがかかっていれば、もしかしたらこんな履きじわは入らなかったかもしれません。

楽天で販売するお安い木製シューキーパーの「M」「L」サイズの比較をしたまとめ

以下の通りMサイズでもテンションは26.5cm分かかることになっていますがどう考えてもかかっていません。

逆にLサイズは少なくとも25.5cmないと入らないように見えますが、25cmの革靴にもぎりぎり入りました。

となると、シューキーパーは多少のテンションをかけるべきということを踏まえても25.5cm以上の革靴であれば、Lサイズのほうがいいんだろうなという結論です。

25cmの42ndの革靴とBristolの革靴はMサイズを利用し、25.5cmのリーガル01DRCDとショーンハイトにはLサイズを利用していくことで、今後の楽天で販売しているお安いシューキーパーにはお世話になっていこうと思う!というお話でした。

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