ANAボーイングB787で飛ぶ羽田からパリへのフライトの感想を伝えたい

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

2018年羽田空港(HND)からパリ・シャルルドゴール空港(CDG)へのフライトを体験しました。私は2016年、2017年とヨーロッパへは2回のフライトをしています。両方ともルフトハンザ便でした。日本発・ANA便での長距離路線は初めての体験です。

フライト時間は12時間。クラスはもちろん、エコノミークラス。一般庶民がヨーロッパにいくこととしては現実的な選択肢ではあるものの、しっかりとサービスを受けることができたANAのフライトについて綴りたいと思います。

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機内エンターテイメントの内容は中距離路線と一緒?ANAの長距離路線設備を紹介したい

12時間のフライトなので、機内エンターテイメントは欠かせません。実際に映画を1本とバラエティ番組を日本ほど見ました。

映画はほぼ最新かな?とりあえず見ようと思っていたキングスマンを見ることができたので満足でした。ストーリー展開が雑な感じは否めないけど、いいスーツが着たくなるかっこイイ男がたくさん出てくる映画。個人的なベストシーンをあげておきます。

残念だったのは日本のバラエティ番組の内容が1ヶ月ほど前に台湾にフライトした番組と同一の内容だったことです。イッテQもマツコの知らない世界も、池の水を抜くも全部一緒。さすがに二度見するようなものではなかったのです。

マップ機能は最新のものはよりカッコ良い画面になっていたので、最後の方は見ながら今どこかな。あとどれくらいかな。と思って過ごしていました。

なお、インターネット接続は30分6.95ドル、3時間16.95ドル、フルフライト(100MBまで)21.95ドルで使えるのですが、ANAの国際線のインターネット回線は遅いという噂もあり、長いといえどもたかだか、12時間なので、電波の届かない所で過ごしました。

ANA日本発の機内食はルフトハンザとは全く違う感じだった。

ルフトハンザの機内食についてはこちらでも書いています。

ドイツに行くまでのエアバス340-600でのエコノミークラスの体験記です。 お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 この...

ANA便だとどの程度違うのかも楽しみに登場しました。

お水とおつまみが提供されます。国内線のANAラウンジにある「すなっくおつまみ」とは別のものですね。中身もだいぶ違います。こっちの方がすなっくおつまみより、好きな中身でした。

合わせて東レさん提供の霧島の水が提供されました。始元水という力強いネーミング。

なにやら、フライトがより快適になるんです!的なことが英語で書かれています。小さいお水ですが、ありがたくいただいた次第。

日本発の機内食です。機内食はフライトから2時間ごと10時間くらいに提供されました。1食目はこちら。カツ丼を頂きました。

見た目はなかなかに素敵です。味はお店でカツ丼!と思って食べるにはがっかりすると思いますが、悪くはないといった所でしょうか。

食後にハーゲンダッツアイスクリームも付いてきました。アイス大好きなので嬉しいおまけです。

2食目はこちら。不覚・まさにブロガーとしては不覚ですが、10時間を経て疲れ切っていたのもあり、写真を撮り忘れて食べてしまったので、容器と中身の想像がつくものだけ。。。

日本に帰る便ではお蕎麦が出てくるのが非常に印象的ですが、これがフランスっぽさなのかな?イングリッシュって書いてあるけど。。。味は美味しくいただきました。2食とも食べて思った所はそれなりに美味しいとは思うものの、ルフトハンザの機内食の方が好きかな。という感想です。

NH215(B787)の215席仕様の穴場シートは23列目!

今回のフライトですが、当たり前ですが、ものすごい疲れました。だって12時間もほぼ座りっぱなしですから。それでも過去のヨーロッパ行きのフライトよりだいぶマシだったと思います。

なぜか?それは足を投げ出すことができる非常口の席を抑えることができたためです。

さらにそんなにいい感じのシートなのに隣が空いているという状況でした!私はA23という窓側で、B席が空いていたのです。

反対側の通路も同じく真ん中のシートが空いているという状況でした。その後ろの席はずーっっと満席にもかかわらずです。

これはANAのプラチナサービスの力が働いたのかもしれません。

DIAを取るような方は安くてプレミアムエコノミー、ほとんど、ビジネスクラスに乗ることでしょう。優先搭乗をしている人も非常に少なかったですし。なので、上級会員資格の人しか抑えることができないシート、さらに隣席ブロックまでかかっていたのだと想像しています。

普通に最も安い、アップグレードもできない航空券にもかかわらず、このような配慮がされているのは本当に嬉しい限りですね。

ANAボーイングB787で飛ぶ羽田からパリへのフライトの感想のまとめ

ルフトハンザ便は飛行機の中に入った時点で、外国感があります。CAさんも英語で話しかけてくるひとがほとんどですし。ANA便はほとんど日本人CAさん。パリ行きなのでフランス語を話すCAもいましたがその方すら日本語で声をかけくるのです。日本としての安心かはさすがのANAですし、ANAの上級会員資格が故のエコノミーとしては考えられないくらい快適なフライトだったと思います。とはいえ、ヨーロッパにせっかく行くのであれば、いろんな体験のためにも海外のエアラインをもっと使ってみたいなと思ったというお話でした。

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