キャンプ用品ブランドのイメージ・格付けを車メーカーに例えてみた!

キャンプ用品てコスパで選ぶ人もいればブランドで選ぶ人もいる、いろいろあって悩むと思うので、どのようなイメージを持っているかを車メーカーに例えてみました。
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
キャンプアイテムでもっとも目立つことになる、テントだけでも、とりあえずメジャーなテントブランドがでめさん調べで11ブランドは少なくともあり、悩みに悩むわけです。
そんな11ブランドのイメージを車メーカーに例えて見ましたので、コレからキャンプ用品を感がようかな?と思う方に向けて発信をして見たいと思います。

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間違いはない!キャンプ用品のハイブランド編

アウトドア業界はなんかマーケティングの戦いがすごいあるように思えます。その中でもマーケティング的に強いんだろうなというブランドをハイブランドってことにしてみました。

信者もアンチもどんとこいなスノーピーク

アウトドア業界のメルセデスベンツと言えるでしょう。なんと一部上場企業ですよ。
基本的には恐ろしい価格の製品を提供しているにもかかわらず、入門用テントとして、みんなが手に届くAクラス(アメニティドームM)をぶっこんで来たのはそりゃ、年間二ケタパーセント増の売上目標を掲げて営業展開するわけですよ。
中の人達は超つらいだろうけど、今はコールマンと唯一ガチンコできるブランドなんだと思います。アンチも信者も両方ともいるという点でもブランディングとしては正解なんじゃなかろうかと思いますし、でめさんのお友達が利用している製品を見る限りはちゃんとした物が多いな!という印象のブランドでもあります。

マーケティングセンスが素晴らしいコールマン

アウトドア業界のトヨタ。圧倒的な営業力を武器に市場を席巻しているといってもいいと思う。
量販店にも専門店にもちゃんとおいてある売り場力、本当に半端ない力だなと。
ベンチマークもされているだろうけど、跳ね返す力を持っているだろうなとネット通販もあたり前ですが、どの実店舗でもものが触れる、そして、テントってネットとの価格差がほとんどないんですよね!そりゃ、店頭で買いますわな。って考えるとこの強さは本物だし、コールマンを選んでおけば絶対に間違いと思わせてくれる安心感がありました。

店舗たくさん山ブランドの信頼感モンベル

アウトドア業界のホンダ。山ブランドが本気だからファミリー市場はそうでもないけど、選びたい人もいっぱいいるはず。でめさん、東京は南大沢のアウトレットモールによく行くので、親近感があるんです。
ファミリーターゲットにはしてないでしょうけど、買うなら、これかなというテントもあるにはある。ただ、どうしても品揃え的には本格的!ってなってしまうので、初心者にはやりすぎということも否めない、そんなイメージのブランドです。

昔ながらのファンはいるけど、マーケティングはどうなのよの?キャンバル

アウトドア業界のVOLVO。武骨なしっかりした製品を供給し続けてるみたい。

VOLVOはうまいことデザインとか含めて方針転換したけど、このままじゃ、やばいだろうなっていう印象もあります。
スペックと価格がまったくあっていなければ、小川というブランドを引きずっていておしゃれキャンパーの取り込みはができないことも歴然。過去を引きずっている感がどうしてもあるし、いいもの作っていればやっていけるという時代ではないので、心配。
ららぽーと立川立飛に店舗があったので見てみましたが、素敵な商品たくさん!でも価格感的にちょっとこれはないかなぁ。。。と思ってしまう、そんなイメージのブランドです。
https://ana-mileage-shoes.net/post-339/

うまくいけば上位に食い込めるのでは!?中堅ブランド編

焚き火台がど鉄板だけど、テントも作るよユニフレーム

アウトドア業界のスバル。一部強い製品を出してちゃんと業界に存在感を示しつつ、ボリュームゾーンはあえて?狙っていないだろうという販売戦略をとっている会社のようです。
テントについては全然力を入れていないようですが、一応以ファミリーキャンプとしても使えそうな物も出しています。
なれたキャンパーさんの選択肢には入るんでしょうけど、初めてのでめさんには選択できないなと思います。

安いブランドからの脱出を狙うロゴス

アウトドア業界のマツダ。ある程度広いラインナップとくすぐるポイントをついて意外と期待できるんじゃないかなってブランド。もともとは量販店向けからプレミアムモデルとかも出してきてるのもすっごい今のマツダっぽい。
でめさんとしてはカエデのマークが個人的には素敵と思います。
https://ana-mileage-shoes.net/logoskichijoji

コスパはめっちゃ優秀だけどいまいち花開かないノースイーグル

アウトドア業界のスズキ。(普通車部門)実はいい!っていう製品を安く供給している印象。店頭で見かけることは滅多にないような気がしますが、ラインナップも意外とあって、スペックもちゃんと抑えたいところを抑えてるなっていう印象。コスパがいいんですよね。
ただ、ブランドヒストリーとかが何にもなくて、コンセプトもぼんやり気味。この辺りは詰めの甘さが目立つなと思うブランドです。

コスパいいよね!入門ブランド編

車で例えるのが難しいので、ブランドイメージだけをつらつらと書きました。

ビビッドな感性勝負!ドッペルギャンガー

でめさん、スポーツ自転車歴は長いのでよく知ってるブランドです。
安く!目立つものを!品質は怒られない程度で!でも自己責任で!というファンも多いネタブランドになってます。2chのせいで。自転車業界より、アウトドア業界のほうがスペックよりも、価格、見た目で入ってる人が多そうなので、一定のユーザもいるんだと思います。近年は「カマボコテント」なるヒット作も出ているので、より目立っていくのであろうと思えるブランドです。

みんな大好き鹿番長!キャプテンスタッグ

中堅ブランドにいれるか迷ったけど、テントのラインナップがあと一歩でこっちに置いておきました。ホームセンターや量販店でよく見かけることもあり、小物系の製品ラインナップも充実。でめさんも焚き火台はこちらのブランドの製品を利用しています。みんなに愛されてる感もあり、応援したいブランドです。

マーケティングが本当もったいない、キャンパーズコレクション

山善さん提供するアウトドアブランド。
楽天ドームテントランキング堂々1位に輝いたそうです。300×300の広さの普通な感じのドームテントで税込16,000円は脅威とすら言えると思います。
耐水圧1000mmは弱い雨じゃないとしみこむっていうけど、初めてのキャンプを雨の中でやりたい人なんかいるわけない!
なら、これは売れると思います。ブランディングしっかりしていけば、、、まず、山善って、、、なっちゃいます。若いマーケティングスタッフとかに任せれば、さらなる飛躍があるんじゃないかなって思うブランドですね。

アルペングループのプライベートブランドなサウスフィールド

ずっとスキー、スノボードをはじめスポーツ系の小物でお世話になっているアルペングループのプライベートブランド。KissMarkやIgnioと一緒な感じ。悪くないんだけどなんか、惜しいっていうブランドという印象です。
以上、11ブランドの製品をあーでもないこーでもないと思案した結果、でめさんが購入したのは「ロゴス」でした。このサイトは「フォルクスワーゲンとアウトドア」って名前ですけど、日本車を買うとしたらマツダ車だって思いますし。


他にもたっくさんブランドはありますが、「イメージ」としてまとめてみました。キャンプ用品ブランド選びの参考になったら嬉しいなと思うというお話でした。

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