【2018年版】初心者がロゴスで安くファミリーキャンプを始める装備まとめ

ロゴス推しのファミリーキャンパーとして2018年から始める初心者ファミリーキャンパーさん向けに最低限何を買うのがオススメか?をまとめたいと思います。
 
お立ち寄りいただきありがとうござます。でめさんです。
想定は4人家族(パパ・ママ・上の子・下の子)を前提として、「一切キャンプ道具は持っていないけれども、今年はキャンプデビューなんぞしてみるか。ただ、どのくらいやるかもわからないからとりあえず、初期投資は5万円が限界かな?」
なお、個人的には初めのキャンプは設営とか非常にきついので友人と行かれた方がいいと思いますその場合はテーブル等はお友達の借りることもできますし。
とはいえ、あくまでも単独ファミリーだけで完結ができるくらいの装備を前提まとめます。
でめさんがロゴスを推しているという理由でロゴスでまとめていますが、本当に安く、安く!で追求するのであれば、もっとお安くできるのは承知の上であえてのロゴス紹介です。
あらかじめご理解のほど、よろしくお願いいたします。


ロゴスにこだわりがなければこちらのほうがお安いです。

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ファミリーキャンプをやる以上はテント&タープがまず何よりも必要

2018年3月現在。ロゴスさんのテントの中でファミリーキャンプに向いているもっともお安いテントはでめさん的も愛用しているこいつだと思います。
https://ana-mileage-shoes.net/logosrosytent2
インナーサイズは270×270サイズを最低サイズと設定いたしました。
しかしながら、今回は「安く」がキーワード。
となると、お安いテント「サンドームXL(タープセットでも16,000円)」というのものがもっともお値段的には抑えられます。ただ、前室がないと靴の脱ぎ履きができない、夜、トイレに立つときにかなーり心もとないということもあり、前室は欲しいところです。
ちゃんとタープとテントを連動する感じで、繋げて設営することを意識して、ごまかしていく感じで乗り切ってください。
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16,000円

ファミリーキャンプで一番休める場所はアウトドアチェアなのでこれは人数分用意しよう

アウトドアチェアは本当にゆっくりとくつろぐのに必要なスペースです。
こちらに記事を起こしましたがでめさんはちょっといいアウトドアチェアを用意しました。
https://ana-mileage-shoes.net/logoschair
快適。
とはいえ、初めてでこの価格レンジのチェアを買うという方は少ないと思います。
ちなみに、アウトドアチェアは子供向けの小さいものもありますが、4歳をすぎて来ればもう、ほとんど子供用のチェアにはすわってくれません。
大人用チェアを人数分用意する方が良いかと思います。
でめさん宅では小さいチェアに、一番大きいでめさんが座るシチュエーションが非常に多いという悲しい状況になったので、子供用に大きなアウトドアチェアを買い足したりしています。ということで、オススメはこちら。
ロゴスさんで買って一番お安いアウトドアチェアはコチラです。
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4脚揃えて8,552円となりました。

初夏のキャンプで暑いだろうからだから布団なしという考えは捨てて、最低限の寝袋を用意しよう

快適温度6度対応の寝袋です。よく言われているのですが、寝袋は+10度くらいじゃないと快適とは言えないというお話。
寒さ感は個人差が大きいのでなんともいえませんが、でめさんは快適温度くらいであってもしっかりと着込むことでかなりの期間対応はできると思います。
河口湖の年間気温を参考にすれば5月〜10月くらいまではいけるかなという印象。5月10月あたりの最低気温が一桁になるような日であっても、このくらいの寝袋にしっかりと着込むことによって、耐えられるかなと思います。
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7,737円x2=15,474円
やはり数が必要な物はお金がかかります。

ご飯を食べるためのグリル(BBQ)と焚き火はキャンプの華と思っています。

本当にキャンプをやりまくっているとグリル料理は飽きてしまうという話を聞きますが、年に5回くらいのペースでファミリーキャンプを楽しんでいる身としては全く飽きる様子はありません。
一つグリルで気をつけておいた方がいいのは通気性です。
本当にお安いグリルだと下手すれば通気口がない、あってもごく小さいということがありえます。でめさんは以前、レンタルグリルで大変痛い目にあいました。。。全く空気が流れずやたらとうちわとの戦いが待っています。
ファミリーキャンプでは火おこしがさらっとできないと切ない空気が流れること請け合いですので、最低限グリルにも気をくばることをオススメしたいと思います。
今売っているグリルはこちら。
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4,298円

お掃除楽チングリルは本当に楽なのでオススメです。
https://ana-mileage-shoes.net/post-1205/

クーラーボックスがないと冷たい飲み物もちろん、焼肉だってろくにできません。

絶対に必要なアイテム最後の一つはクーラーボックスです。
BBQをやるにしても翌朝の牛乳を飲むにしてもキャンプは屋外でやる物。あっというまに鮮度が落ちて、お腹を壊すなんて目も当てられませんよね。オートキャンプであれば容量はあればあるほどいいのですが、氷2kg、2Lの水、1Lの牛乳、買い出しの肉類を考えると最低でも25L欲しいところです。これでも家族4人だと小さい可能性もありますが、最低限そろえるがコンセプト。ちなみにでめさんは17.5Lのクーラーボックスですがなんとか、やりくりしています。なお、これだけだと冷たいビールや、ジュースは飲めません。
ということで、オススメするなら、こちら。
一泊でもハードタイプのクーラーボックスのほうが個人的には使い勝手がいいと思います。
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4,104円

【2018年】初心者がロゴスで安くファミリーキャンプを始める装備まとめ

以上が、でめさんが思う、ファミリーキャンプでキャンプ道具が何一つない中、「最低限」そろえるキャンプアイテムです。
テント&タープ+チェア4脚+寝袋4つ+グリル+クーラーボックス全てロゴスで揃えた結果は以下の金額となりました。
16,000円+8,552円+15,474円+4,298円+4104円=48,428円
ほんっとギリギリ5万円という感じです。特に、チェアや寝袋が人数分必要になってくるので、どうしても値段は上がってしまいます。ロゴスさん安くしようとしてもそこそこしてしまっているので、厳しいですね。
なお、この装備ですとマットがないので、キャンプサイトは芝生か柔らかい土でないと厳しいですし、ランタンもないので、夜の明かりは懐中電灯もしくはスマホで乗り切る、テーブルもないので、料理はグリルの上から直、もしくはお皿を手で持ちながらなーんて環境ですね。
ランタンなしとかいけるのかな。。。厳しいかもとか改めて思ったりします。
数あるキャンプアイテム、ここで初めてハマったら、もう、どんどん買い足したい物が出てきます。とはいえ、はまらなければ、ヤフオクやメルカリなどである程度取り返せるモノがロゴスの製品です。
ちょっとした家族旅行1泊2日でも5万円はかるく行ってしまうと思うので、キャンプという非日常一泊分でこういった揃え方、ありではないでしょうか。
ブランドにこだわらず、より、キャンプとして充実をさせる5万円も考えてみようかなと思いましたが、今回はあくまでも「ロゴス」にこだわって考えてみた!というお話でした。
*続きでもうちょっと!ロゴスで揃えておきたいモノ!を書きました*


*よろしければこちらもお立ち寄りください*

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