純国産キーボード東プレ社のリアルフォース「R2TLA-JPV-IV」をふるさと納税でGetした!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

先日こんな記事を書いていましたが、物欲が残念ながら止まらず、米よりもキーボード!ということで、東プレ社のリアルフォース「R2TLA-JPV-IV」をふるさと納税でGetしてしまいました。

まだまだ購入したばかりではありますが、ファーストインプレッションということで、レビューをしていきたいと思います。

動画作ってみました。

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リアルフォースのふるさと納税はどこでやるの?納期は?

東プレのリアルフォースは楽天ふるさと納税からのみ!?

東プレ社のリアルフォースのふるさと納税、僕は楽天ふるさと納税から納税しました。61,000円の納税です。

2020年10月17日現在、楽天ふるさと納税でしか東プレのリアルフォースを返礼品として受け取れないように思われます。

さとふる、ふるさとチョイス、ANAのふるさと納税は”東プレ”で検索しても出てきませんでした。

ふるさとプレミアムでは、検索結果には表示されますが、品切れ/準備中という状況です。

購入したのはこちらのキーボードです。

普通買わない価格ですよね。メカニカルキーボードとしてもかなりお高めなキーボードに位置づけられるレベルです。

でもふるさと納税ならGetできる!そんな素晴らしいアイテムなのにも関わらず、楽天のふるさと納税のみ。 なぜ、楽天ふるさと納税だけが、東プレのリアルフォースという超高級コンピュータキーボードがふるさと納税ができるようになっているのかは謎としか言えません。闇を感じます。

ふるさとの納税の納期は2週間かからなかった

ふるさと納税の手続きは10月5日、到着は10月17日でした。

ふるさと納税の返礼品にしてはそれなりに早いと言っていいんじゃないでしょうか。

梱包もさすがの丁寧さであり、またわざわざふるさと納税のお礼状までが添付されています。印刷代など軽くお金がかかっていることもわかるので、もったいないとは思いつつ、受け取っておきましょう。

東プレ社の高級キーボードリアルフォース 「R2TLA-JPV-IV」 の主観的レビューをお届けしよう

キーボードなんて主観ですよ。間違いないです。

普段はノートパソコンのパンタグラフキーボードをメインで利用している私です。

そしてロジクールのK275を2つも購入してそれなりに満足をしていたくらいにはキーボードにそこまでこだわりはありませんでした。

ロジクールのワイヤレスキーボードK230とK275を比較レビュー
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ただ、この在宅勤務が進む昨今、色んな人が「良いキーボードがいい」的な話を主にフェイスブック上でやるんですよ。で、YouTubeなどでリアルフォースを検索しても前向きな話しかない。

そもそも、2,000円弱で全然困らないものを2万円で売っても問題ないことにしているリアルフォースのキーボードです。「どれだけ打ちやすいんだ・・・?」という興味が湧いてしょうがなかったんです。ということで、入手した感じですね。

リアルフォースのアイボリーは思ったよりデスク環境にマッチした

設置しました。

とりあえず、ケーブルはほとんど気にならない感じでよかった。

デスク全体はこんな感じになっています。蛍光灯の下、いい感じの色味で写真を撮るのが難しいです。実際はもうちょっと青み少なめです。

懸念していた右上のシルバー+ロゴのダサさですが、実際に机に座るとほとんど気になりません。一部のキートップが濃いめのグレーになっているので、そんなに浮いてない気すらしています。

あとキートップの印刷が昇華印刷ということで、消えにくいらしいです。まだ新品ではありますが、くっきりしてますね。

デザイン、見た目的には思っていたよりだいぶまし!そんなリアルフォースの「R2TLA-JPV-IV」でした。

肝心の打鍵感はすぐに感動する!というわけではないので、注意

とりあえず、ファーストインプレッションは「スコスコという表現はあってるな。」というところでしょうか。

モノとしてとっても重たくてしっかりしているというはわかりますが、びっくりするくらいに「打鍵感がいい!」とか「打ち間違いが少ない!」というところまでは言い切れません。

かと言って、引っかかるという感じもなくて、しっかりと押し込んでしっかりと文字が入力されるという感覚でいます。ちなみに、ブログ3記事くらい書いたので、5,000文字くらいの状況でのリアルフォースの感想です。

また静音モデルではありませんが、今まで使っていたメンブレンタイプのK275と比べて、打鍵音自体は違いますが、「うるさい」と感じることはありませんでした。

後日、もっと使い込んだ感想をリライトするかもしれませんが、褒め称えまくる人の感覚までは「今は」まだわからないという感じでしょうか。

「R2TLA-JPV-IV」 にある特徴3つについて感想を伝えたい

リアルフォースのキーボードはいろいろな種類がありますが、今回入手した「R2TLA-JPV-IV」の特徴は主に以下の3店だと思いますので、こちらの感想をお伝えしたいと思います。

  • テンキーレス
  • APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能
  • 偏荷重

テンキーレスは慣れが必要

今までテンキーありのキーボードかノートパソコンのキーボードを使ってきました。机が広くないのでテンキーレスがいいなと思ってこちらを選んでみましたが、ちょっとなれるのに時間がかかりそうだなと感じています。

具体的にはエンターキーが押しづらいんです。

テンキーがあればキーボードの右下にエンターがあり、ノートパソコンであらばパソコンの一番右側にエンターがありますよね。コレがテンキーレスだとキーボードの一番右側にはないので、違和感があります。

マウスで選択→[ctrl+c or x]→ブラウザのアドレスバーをマウスでクリック→[ctrl +v ]で「エンター!」この動作を仕事をしていても、遊びでパソコンを触っていてもめちゃめちゃ使ってるということを再認識しました。

とりあえず3日使った段階ではまだキーボード右下にある「→」キーを押しては軽く舌打ちをするという状況になっています。

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能はよくわからない

東プレのリアルフォースのウリの機能の一つです。

何mmキーが押下されたらキースイッチが機能するのか?というポイントを設定できるんです。

APC機能
東プレ公式より

実際設定してみましたが、全然わかりません!びっくりするくらいわかりませんでした。

僕のキータッチがしっかり打ち込むスタイルなのでしょうか、「1.5mmだから反応がいい!」とか「3mmだからミスキータッチが減る!」ということもありません。とりあえず、2.2mmが真ん中のでこちらで運用をしていこうかなという程度の機能です。「APCあり/なし」で悩んでいる方には「別になくていいと思う。」という個人的な感想をお伝えしておきたいと思います。

偏荷重もなかなか分かりづらい

偏荷重とは外側のキーボードは力が入りづらいため、軽く押せるという「偏荷重」という機能もあります。何故か日本語キーボードの偏荷重を選ぶとアイボリーのキーボードしか選べませんので黒いキーボード日本語配列のキーボードが必要な方はご留意ください。

私はアイボリーのキーボードが欲しかったのでいいのですが、如何にも「事務用」なので、黒ベースのきーぼーどが 必要な方は諦めましょう。

なお、実際に使っていて「偏荷重いいわぁ」とは今の所なっていないので、リアルフォースを使ってみたい!という方は「見た目を優先してもいいじゃないの?」と今の所思っているということをお伝えしておきます。

その他のアピールポイントも一応伝えておこう

一応ホームページ上には何個かアピールされていますので、気になった2つについても感想をお伝えしておきます。

他にも3方向から出せるキーボードケーブル

ケーブルスリット
東プレ公式より

実際に左右に出すとデスクスペースが狭くなりますから非現実的な気がしないでもないですが、アピールされています。

キーストロークの戻りが早くなるキースペースサー

キースペーサー
東プレ公式より

などもアピールされていますが、全然、わかりませんでした。

普通に使ってても、問題はありません。

コレがキーボードを使い込みまくる人にはかゆいところに手が届く機能なのではないかとは思いますので、批判するものではありませんが、私は特にいらない機能かなと思います。

純国産キーボード東プレ社のリアルフォース「R2TLA-JPV-IV」をふるさと納税でGetした!まとめ

ということで、世の中のキーボードに興味がある方が使っていて、皆さん褒めている東プレのリアルフォース。今の所問題があるわけではないですが、10倍の価値を感じるほどの「凄さ」「気持ちよさ」は感じません。ふるさと納税で買ったものなので、損した感は全然ありませんが、20,000円で買っていたら微妙な気持ちになる可能性も否めないと思います。

とはいえ、キーボードは毎日使うもので、使い込んだ結果、幸せになれる!という可能性もあると思います。このあたりは慣れてきたらレビューということもいずれやるかもしれません。

主観の世界がものすごく大きいものなのは間違いないので、どうせなら「ふるさと納税」で事実上2,000円以下で手に入れます。興味がある方は試してみてもいいのではと思うよ!というお話でした。

*よろしければこちらもお立ち寄りください。在宅勤務はキーボード以上に椅子が大事!*

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