東プレのリアルフォースという超高級キーボードを安く手に入れる!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

いつまでたっても、いつまでたっても新型コロナが終わらず在宅勤務ばかりの毎日です。もう飽きたのでみんなしっかりご飯食べて、寝て、マスクして、うがいして、手を洗う前提で普通の生活に戻ってもらいたい。

そんなわけで自宅オフィス環境の向上ネタに「キーボード」というものが次の物欲ターゲットに上がってきました。なんだかんだブログもオワコン化してますが日常生活に溶け込んできているので、キーボードくらいいいものを買ってもいいでしょ?

ということでキーボードを探す旅に出たら、必ず出くわす株式会社東プレがリリースしている「リアルフォース」というキーボード。

当たり前に出てくる20,000円~という超高級キーボード。

気になって、気になって仕方ないです。

でも、キーボードに20,000円ですよ?常識的には考え難い。そんな東プレのリアルフォースが激安で入手する方法を見つけたので共有しておきたいと思います。

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2020現在、俺のキーボード

現状はロジクールのK275というワイヤレスキーボードを使っています。

打ちやすさも問題ないし、ワイヤレスだし、便利なプログラマブルキーあるし、安いし、最高。

って思っていました。

ただ、先日仕事で使っていたらなんか入力がおかしいです。

購入して4か月でついてきた電池を使ったので電池切れかもしれませんが、結構しっかり押し込まないと入力がされませんでした。キーボードチェッカー上では問題なかったりもするし、今、まさにブログを書いていても大丈夫そうだし、一時的な奴かもしれません。

いや、もしかしたらメンブレンキーボード独特の揺れみたいなやつが原因で入力が怪しくなっているのかもしれない!きっとそうだ!新しいキーボードが必要なんだ!という理由が浮かんでしまいました。

ということで、もうちょっとだましだまし使うことを考えつつ、新しいキーボードを物色しだしてしまいました。

メカニカルキーボードが欲しい

この段落は東プレのキーボード以外の話ですがご容赦を

40年生きてきて、15歳でPC9821というパソコンを自宅でつかい、56KpbsのモデムでAOLで契約してテレホーダイタイムにあんなことやこんなことをして、18歳で自作パソコンをくみ上げたくらいにはパソコンオタクと言われてもおかしくない人生を歩んできた僕です。

ただ、それでもキーボードには興味がわいたことがなかったんですよね。

そんなにキーボードで入力しまくることもないですし。

ここからちょっと話がずれますが、僕は生きてきて、誤字脱字が多いわけです。

人を不快にすること数知れず。ブログで誤字脱字を指摘され、メールでも上司に詰められるそんな日々を送って生きてきています。

僕に 病院に行けと言ってきた人は片手では足りないわけです。行って、変わるわけないじゃん。現代医学で解決できないことなんて腐るほどあるんだよ?

ということで、誤字脱字は僕にとっては病気みたいなもんなので、指摘してくる人は僕を鬱にしたいだけだと思うようになりました。とはいえ、そうもいっていられません。

そう、キーボードを変えたら誤字脱字が減るかもしれないという、都合の良い物欲スイッチが入ってしまったのです。(なお、会社はノートパソコンを使い続けるし、Twitterなどのスマホでも誤字りまくる僕なので、根本的に何も変わることはありません。)

で、どうやらメカニカルキーボードがいいらしいと。

ライターとかはメカニカルキーボードを使うんだと。そして、赤軸・青軸・茶軸などいろんな軸があって、それぞれにファンがいるんだと。安いキーボードであるメンブレンタイプは安物でしかないのだと。キーボードクラスタの方々はおっしゃるわけです

幸い東京住まいなのでいくらでも触る機会はあるので、メカニカルキーボード触りましたが、確かに良さそうだけど劇的な違いは判りません。そう、どう考えても、使い続けないとわからないだろうということが分かったのです

でいろいろ調べた結果、メカニカルキーボードだったら、引き続き、ロジクールのK840がよさそうという結論になりました。

メカニカルキーボードにしてはそれなりにお安い。

軸も赤軸と茶軸の間位の比較的音も抑え気味でバランスがいい。そして何よりもかっこいい!

と感じました。

対抗はこちら。エレコムのメカニカルキーボード。

テンキーレスで省スペース。怪しい中華ブランドではない割にはリーズナブル。

という落としどころになりそうなキーボードです。妥協の産物。僕がよく買って後悔する感じの位置づけです。

ちなみに、メカニカルキーボードに言った時点でワイヤレスはあきらめなきゃいけなそうとも思っています。なんとなくですが、Bluetoothは接続性悪いと思っているのでできるだけ避けたい所存。今使ってるデスクトップにはアダプタもないしね。

なお、お金があれば迷わずこれに行きたいと思います。

ホワイトもあるんですよね。

あと、ブランドがどうしても好きになれないのですが白くて、価格バランスも良い感じのこちらのキーボードとかも悩ましいと思っているんです。

そんなこんなで、馬鹿みたいにキーボード沼につかる日々を送りだしました。

東プレのリアルフォース(Realforce)というキーボード

そんなわけでキーボードを調べていると、出てくるんですよ、東プレのリアルフォースとかいうのが。東プレ社は資本金56億、連結売上2,000億オーバー、東証一部上場というかなりの優良な日本のモノづくり企業です。プレス技術に強みがあるようで「プレ」なんて名前を付けているんでしょう。

そんな会社が何を思ったのか電子機器関連の事業にも乗り出しており、その中で「キーボード」については一般消費者向けに高級路線で製品展開をしているんです。

メカニカルキーボードではなく、静電容量無接点方式とかいう珍しめの規格。独自規格ってわけではないようですが、事実上、東プレのリアルフォース一択のような感じです。

冒頭でも出しましたがこの価格。いろんな種類がある中で安いほうでこれです。

G913に比べればましだけどお高いわけです。

むぅ。。。

そんな中、僕にとっては実質500円、多くの方にとって2,000円以下で入手できる方法を見つけてしまったのです。コレ!

ふるさと納税!!!

しかも「楽天ふるさと納税」の対象品になっているじゃありませんか!

もちろん控除上限額などはありますが、61,000円なら控除上限額に収まる可能性もある!

そう、東プレのリアルフォースはふるさと納税の返礼品に一部型番ではありますが採用されているのです。

狙いたいのはこちら「R2TLA-JPV-IV」

アイボリーでいかにも事務用!なテンキーレスキーボード。僕のデスク周りはディスプレイもプリンターもスピーカーもアイボリーというかホワイトというかでまとまっているのでこれも悪くないなと思っています。

もしくはこちら。「R2A-JP4-BK」

テンキー付きでずっと使ってきたからテンキーがあるほうが無難。

ただ、テンキーレスですっきり運用もあこがれる。

でもテンキーなかったらすごいく後悔するかもしれない。

という感じで悩んでいます。堂々巡りってやつですね。

また、テンキーありのこちらの型番だと「右上の部分が恐ろしくダサい」という問題もあります。東プレのリアルフォースはロゴがもダサいですが、APC(アクチュエーションポイントチェンジャーとかいう機能)が付けている製品は右上をシルバーにするという恐ろしくセンスのないことをしてくれているのです。

であれば、以下の「 R2A-JP4G-BK 」もいいかもと思いますが、僕のふるさと納税の控除額上限を超えてしまいそうで、悩ましいというところです。もっと稼ぎたい。

レインボーに光り輝くキーボードにあこがれは一切ありませんが、光らせなければ現時点のふるさと納税で入手できる東プレのキーボードの中では、一番落ち着いたデザインかもしれませんね。

ということでいろいろと悩ましいです。

ちなみにリアルフォースの製造は東プレ株式会社の相模原事業所なんですかね。相模原市のふるさと納税の返礼品です。

日本企業で日本製のキーボードに寄付をするわけですから、どこぞのアマゾンポイントとかそういう感じのバラマキと比べれば全然健全。ふるさと納税の趣旨に合った返礼品になるため、おいそれと改悪の流れに巻き込まれないことを信じています。

相模原市在住の方にはとても残念なお知らせですが、相模原市在住の方には返礼品は送らないそうなので、ご注意ください。ふるさと納税の残念ポイントとでも言いましょうか。

東プレのリアルフォースという超高級キーボードを安く手に入れる!まとめ

ということで、知ってましたか?東プレはふるさと納税で買える型番がある!ということを。

実質負担、2,000円で超高級キーボード、静電容量無接点方式、東プレのリアルフォースを手に入れるなら、型番が限られますが、十分検討に値するので、気になりすぎて記事にしてみたよ!というお話でした。

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