アメリカのAmazon.comを使ってみる!Amazon.co.jpとは別!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私は、インターコンチネンタルホテル、クラウンプラザホテルなどのIHG系のホテルを利用することが多いです。その際に、ミスターリベーツというキャッシュバックサイトを使っており、キャッシュバックの方法の一つとして、本家アメリカのAmazonウェブサイトで使えるAmazonギフト券があるため、「Amazon.com」でお買い物をしよう!と思いました。

アメリカのAmazon「Amazon.com」と日本のAmazon「Amazon.co.jp」

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アメリカ代表「Amazon.com」と日本代表「Amazon.co.jp」を比較。主な注意点3つを伝えたい!

まずはトップページを見てください。

いかがでしょうか。

もちろん、日本語と英語の違いがあるので違うといえばもちろん違うものではありますが、ほとんど一緒。

そう、USの「Amazon.com」であっても基本的にな違いはないのです。

単純に倉庫などをまとめる国の違いが中心。使い勝手は”ほぼ”一緒ということがわかるかと思います。その中でも日本で「Amazon.co.jp」を日ごろ使うユーザーが「Amazon.com」を利用するときに意識をするべき違いを3点お伝えします。

送料・Amazonプライムの考え方はもちろん大幅に異なります。

当たり前といえば、当たり前。日本国内に巨大な倉庫を持ち運営している、Amazonさん、「Amazon.co.jp」で買えば国内の倉庫から出荷されますが、「Amazon.com」では購入するものはアメリカからの購入が大前提。

こんな感じで配送に伴うオプションが選べます。

Standard、Expedited、Priorityの3種類で、結構違うものですよね。とはいえStandardでも3週間ほどですから焦らず待つのが良いと思うのです。

ちなみに、送料はものによって大きく変わります。これはPatagoniaの厚手のベストを購入しようとしたときの画面。

配送料がだいたい1,500円くらい、微妙に税金が350円ほどかかっています。

1,850円の送料が高いとみるか?安いとみるか?人それぞれではありますが、この差を考慮してもお安いモノというのが存在しますので、Amazon.comには存在意義があるのだと思います。

先ほどの送付オプションの違いはこのくらいの金額差。急ぎということでなければあまり使いたくない1,000円程度は変わるイメージです。

ちなみに重さ・大きさで相当変わるため、クーラーボックスやスーツケースなどは送料などで平気で10,000円などになってきます。それでもお得に購入できるケースもあるにはありますが、ちょっと悔しいので、洋服、PCパーツなどがお勧めのアイテムになってきます。

アカウントもギフト券もポイントも全部違います

「amazonギフト券」の画像検索結果

ここはちょっと解せないのですが、システム的には同様のシステムを利用しているにもかかわらず、アカウントもポイントなどは別扱いです。

さらに、私としては非常に残念なことなのですが、アメリカのポイントサイトである、「Mr.rebates」で発行されるAmazonギフト券は国内の「Amazon.co.jp」では利用できないのです。

これは結構な痛手などで要注意です。

日本には出荷できないものも結構な数があります。

当たり前ですが、日本と海外では法律が異なるため、見本で認められていないものは出荷ができません。

こんなメッセージが出てきたらまずアウトです。代行業者もいますが、そこマデしてほしいものにはまだであったことはありません。

例えば睡眠導入剤のメラトニンなんかはサプリメントとして海外では販売していますが、日本では購入できないため、当たり前に出荷ができません。

また、ブランド戦略などで日本でも一定の地位を築いていたりするブランドも購入できません。そう考えると私の場合は何でもかんでもほしいものが買える!というほどにはならず、一部たまたま、購入できるとラッキーなアメリカンブランド製品などを購入します。

例えばアウトドアブランドのコールマンさんなどは残念ながら出荷できません。

日本では未発売のものも当たり前にあるのです残念です。

アメリカのAmazon.comを使ってみる!Amazon.co.jpとは別!のまとめ

こんなの三つの点を守る必要はありますが、アカウントを登録して、クレジットカードを登録してお買い物をするという流れは日本のAmazonと全然違いはありません。

私がAmazon.comを調べるきっかけになった、日本のAmazon.co.jpと日本のポイントサイト連携はほとんどないキャッシュバックがうけられるので、をもしご存じなければよろしければお立ち寄りください。

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時間はかかるけれどもお得になることもあり、何より海を割った手アメリカからものがやってくるというロマンをちょっと感じる「Amazon.com」。使ってみるのも面白いと思います。というお話でした。

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