ノイズキャンセリングヘッドホン(WI-1000X)を入手した!

陸マイラーさんブログなどを見ていると時々話題に上がるんですよね、ノイズキャンセリングヘッドホンというものが。

でめさんは出張族でSFCホルダー、飛行機には年間20回は少なくとも乗るという生き方を5年ほどしていますが、未だに飛行機が怖いんです。

その飛行機の怖さをちょっとでも紛らわすためのノイズキャンセリングイヤホンという書き方をしていた方もいた気がします。

そんなノイズキャンセリングイヤホン、まともなものは3万円くらいはするのでずーっと躊躇してきたのですが、楽天ポイントもずいぶん溜まったので考え抜いた結果ついに買ってしまいました。

WI-1000XM2 が間も無く販売開始になるというにも関わらず、でめさんはWI-1000Xを購入です。

購入した製品はこちらの製品。購入して飛行機にものったお話を綴ります。

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ソニーのノイズキャンセリングイヤホンWI-1000Xの感想を伝えたい

まずは日常使いの感想をお伝えしたいと思います。

レビュー動画やブログをみて期待しすぎたなというのが本音でしょうか。

ノイズキャンセリング機能でほぼ電車の音が聞こえなくなる、なんてことをうたってる方もいますが完全に言い過ぎですね。

「静寂」って言葉をレビューで使っている方にはどうなのよ?とおもいます。

それなりに外の音は聞こえます。

ちょっとネガティブには書きましたが、それでもだいぶ静かに感じることは間違いありません。音楽をかけていれば不快な音はだいぶ軽減され、大きな振動音などが届く程度。

音楽も相まって、意識していないと電車の中の放送はなったことすら気づきません。

期待しすぎると残念に思うかもしれませんが、ないとあるでは全然違う、そんな感じです。

また、外部音声取り入れの機能はしっかりと外の音を取り入れるのでカナル型のイヤーピースをしていても耳栓効果がなくなり普通に外の音が聞こえます。むしろいきすぎなくらい。

でめさんの場合は外の音を聞きたい状況でイヤホンを使うという環境がまずないのであんまりいらないとは思います。歩きスマホとかしてる人には有用。もちろん歩きスマホはやめるべき。

「私生活にBGMを自然に取り入れられる」なんて言い回しも見ましたが、流石にイヤホン付けたまま私生活は送りづらいので、ノイズキャンセリングモード一択で使っていきたいと思います。

でめさん、Bluetoothイヤホン自体は使ったことはありました。

安物を使っていたこともありますが、通勤電車でノイズがは入りまくっていたのであまりワイヤレスを信じていませんでしたが、このWI-1000Xはあまり混線で途切れることも少ないのは嬉しいポイントです。

私生活にはなかなかいい相棒だと思って使い続けたいと思います。

また、スタイルのネックバンド式もでめさんとしては相性抜群。

こちらのWF-1000XM3もものすごい気になっていました。

同僚がたまたま持っていたので試させてもらったのですが、分離しているせいか音のゆらぎがあった気がするので、このネックバンド式でよかったなと思います。

飛行機におけるWI-1000Xの導入効果を伝えたい

当ブログ、マイラーブログですのでもちろん飛行機における使い勝手が大事ですよね。

B787で行くNH851で使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

まず、機内エンタメが無線では使えないので注意が必要です。アダプタ必須。でめさんは台北までなら機内エンタメはなくても別にいらぬです。

音楽とNetflixで過ごしました。

ちなみにNetflixではsuitsという海外ドラマを、見ていましたが遅延などは全然感じません。

肝心のノイズキャンセリングの感じはあった方が断然いいけど、なくて困るものではない!という感じです。

機内のエアコンなどの耳障りなサーって音は消えますが残念ながらエンジン音が無音になるということは流石にないんですよね。

音楽をかけているととおくで、ゴーって感じには聞こえます。ただある程度大きな音で音楽を鳴らさないと打ち負けます。

ノイズキャンセリングをオフにすると近くでゴーっていうのでだいぶ違うのは違う。

主観によるところが大きいので感動する方は感動すると思いますが、前述したと通り期待しすぎは良くない。

でも、あって良かった!

そんな感じでしょうか。

この子があるおかげで飛行機怖いなぁっていうのが埋まることもありません。あくまでもちょっと快適に過ごせる、そんな感じでしょうか。

ソニーのノイズキャンセリングイヤホンWI-1000Xのダメなところを伝えたい

このイヤホン、一点どうしようもなく使えないところがあります。

それは、音声通話が全くもって使いにならないところ。マイクがイヤホンのところに内蔵されており、普通に遠い。たまに歩いている時に電話がかかってきてこちらのイヤホンマイクで通話をしたのですが、100%相手からは聞こえない言われます。

これを使っている人は全然仕事で使えるっていってたけど、このWI-1000Xはほんと話にならないレベル。仕事の通話に使うんだったら、iPhoneのデフォルトの方が全然いいです。

ノイズキャンセリングのイヤホンと兼用しているため、ノイズキャンセリングがオンだと自分の声を打ち消す!という噂もみて、機能をオフにして試したこともありますが、結局そもそもマイクが遠くて性能がイマイチなせいか使えませんでした。

でめさんとしては移動中の音楽だったり、動画だったりで使っているので致命的ではないですが、すっごい不便であるということは強く伝えておきたいと思います。

ノイズキャンセリングヘッドホン(WI-1000X)を入手したまとめ

そんなわけでソニーのノイズキャンセリングイヤホンWI-1000Xのレビューでした。

レビューに踊らされたという気持ちは正直にいってあります。だって周りの音が気にならなくなりたいなら、ノイズキャンセリングイヤホンじゃなくても気にならなくなるんですもの。

ちなみに、でめさんはちょっとでも節約したくて中古購入してます。


ケースとかなかったですが、30%くらいは安く買えたので、個人的にはこんな選択肢もありかな、なんて思う派。

ということで、あったら、あったでQOLがちょっと上がるソニーのノイズキャンセリングイヤホン後悔は全くないけどお金の使い方は考えて買った方がいいと思うというお話でした。

*でめさんが買って全く後悔していないのはこいうのおかげで楽天ポイントに、かなり余裕があったからなのでよろしければお立ち寄りください。*

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