フィリピンでUberの使い方!すごい便利だったので報告したい

*残念ながらUberは2018年4月16日をもってフィリピンでのサービス提供は終了しました*

フィリピン旅行でUberを初体験して超絶便利だったので紹介したいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私 IT 業界の中でもマーケティングだとか、新規ビジネス開発だとかそんなお仕事をしているので、本当もいやってほど聞くんですね、Uberって奴を。既存のビジネスモデルを格段に破壊したスーパービジネスモデルであるという事を嫌っていうほど、セミナーだったりだとか資料だったりで見せられていました。日本でも一応使えるUberですが、あんなものは所詮タクシーの配車サービスにすぎません。日本国においては参入障壁と規制のがんじがらめなので、ライドシェアの良さは得られないんですよね。そもそも、タクシー使う時って本当に地方で駅前にたむろっているタクシーをたまーにつかうか、そこらじゅう24時間走っている都心で使うかなので、Uberの便利さを体感する事なんてなかったんです。

それが、鉄道網も全然発達してないし、歩くのも不安なフィリピンという都市、ましてやタクシーだってそんなにいなければ、そのタクシーだって信用できない。そして、英語は通じるもののざっくりとしたやり取りしかできない、私にとっては「Uberまじ超便利!」と思ったので、使い勝手と合わせてご報告します。

スポンサーリンク

フィリピンで使えたUberの使い方は自分のいる場所をタップして、目的地をタップするだけ!

ほんとこれだけです。

もちろん初期設定でカードの情報や電話番号の登録が必要なので、そういった事は必要です。こういった内容は日本の国内でも登録はできるので、登録をしておきましょう。電話番号の登録があるので、現地のSIMでは動かないかも?な不安がありましたが、フィリピンのSIMカードに差し替えても無事動きました。

ドライバーさんから電話がかかってくる事もなく、メッセージツールのやり取りがちょこっと発生するくらいなので、問題はなかったです。

ということで、自分のいる場所をタップして、目的地をタップして、金額を確認して車のランク(UberXなのか、Uber Black(高級))を選ぶだけ。

そうするとこんな感じで近くの車が迎えに来てくれます。一応車種とナンバーが出るので、これを元に確認をすればあまり迷う事もないでしょう。

一番初めのフィリピン人との出会いが、空港であった警備員に金をせびられるという体験をしていた私は、基本的にあらゆる人がお金をせびってくるのがフィリピンという都市である!と思っていましたが、1週間の滞在で15回くらい乗りましたけれども、そのような体験は一度もありませんでした。

乗る前に価格が決まっているのでめっちゃ安心感があります。

フィリピンのマニラという都市は恐ろしく渋滞が多く、すきあらば割り込み、クラクションを鳴らすという都市なので、多少の運転の荒さは目を瞑る必要はありますが、実に快適そのものです。トヨタのViosが多かったかなという印象です。

使い勝手は説明なし、解説なしでもいけるくらいには便利!でした。

フィリピンでも使えたUberのすごさ少しだけ補足したい

  • ユーザインターフェースが優れているので、めちゃめちゃ使いやすい
  • 価格が混雑状況によってリアルタイムに変動するので、不満感がない
  • ドライバーのレーティングが機能してるので変なドライバーが少ない

この三つを高次元で対応している事が本当にすごいと思います。

やろうと思えばできるようなものではあるんですよね。日本だって1970年にはある程度の車両測位をしたタクシー配車システムが実現していたわけです。

Uberは創業が2009年それがここまで世界を席巻しているというは「既存のスマートフォン」があれば誰でも参加できる事に加え、使いやすい、安心感があるという事が最大の理由だと思います。

また、東南アジア地区ではGrabという同様のサービスが人気なのですが、フィリピンのドライバーさんに「なぜUberにしているのか?」と聞くとUberの方がキックバックがいいからとみなさん答えました。

ちなみに、フィリピンの現地の方々はみんなUberとGrab両方のアプリケーションをスマホに入れていて、捕まえやすそうな方を利用するという使い方をしているといっていました。

Uberは北米は強いものの、アジア地域ではまだまだだったりするのでそのあたりもドライバーの確保をしっかりする事で、厳しいレーティングの仕組みも踏まえて対応をするドライバーを確保しているという事にはこういった差別化戦略のようなものもしっかりとやっているんだなと思いました。

海外なので、言葉が通じない場合でも問題なく目的地にぼったくられる事なくつけますし、英語を初めとした手段で現地の方とコミュニケーションを取れるなら、より楽しい現地情報を取る事ができます。

そこにリアルタイムの課金額の変動の落とし所を調整していく仕組み。人気があればあるほど、価格は上げていくでしょうし、ドライバーが増えたらきっと単価も下がるんでしょう。Uberそのものの利益、売り上げは確保しながらもドライバーの数もある程度自然に増減をしていくビッグデータ解析といった事もちゃんとやっている事が見て取れます。

そんな総合力がゆえの Uber の Analist うけのよさ、市場からのうけの良さだと思います。

他社アプリケーションを使っていないので、強豪比較はできませんが、フィリピン、マニラにおけるUberの使い勝手は間違いないものでしたのでまとめました。

もちろん、Grab、Liftといった強豪アプリケーションもありますし、創業者の人格がアレだったという問題などもありますが、ユーザとしての使いやすさは間違いなかったので、今後も積極的に使っていこう、海外旅行なら、Uberまじ便利!って思ったというお話でした。

*よろしければこちらもお立ち寄りください*

フィリピンで本当はUberを使いたかったけど、配車サービスのGrabを使った上に、チップを警備員からねだられたというお話を綴ります。 ...
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする