盲点だった!ANA SKYコインの利用でも領収書が出るという事実!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

ANA SKYコイン(スカイコイン・以下、SKYコイン)サービスを使っても普通に領収書がもらえるということにふと気づいたのでこれは記事にする意味がある!というということで、なんで、こんなことを記事にするの?ということも踏まえて記事にしたいと思います。

SKY コインのサービスとは!?

ANAのSKYコインサービスは公式では「ANA SKY コインは、ANAホームページで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)のお支払いにご利用できる電子クーポン」と説明されています。

ANAの電子マネーのように使えそうに一見思えますが、使う用途がものすごく限られているサービス。

  • ANAの航空券
  • ANAスカイホリデー(国内ツアーサービス)
  • ANAハローツアー(海外ツアーサービス)
  • ANA旅作(ダイナミックパッケージ)
  • SKY コインの貯め方とは!?

具体的には上記のサービスで「のみ」使えます。

でめさんとしては、ANAショッピング(A-Style)で使えるといいのですが、あくまでも上記の四つ。ANAの飛行機に乗る際に使える電子クーポン・電子マネーという位置付けなのです。

SKYコインの入手方法は3通り

ソーシャルスカイパーク(Social Sky Park)で貯める!

ソーシャルスカイパーク(https://ssp.ana.co.jp/)でアンケートをツイッター連携で答えると、一アンケートにつき15 SKY コインがもらえます。ポイントサイトやアンケートサイトで結構頑張って答えても10円とかだったりするケースも多いのに比べると、破格のサービス。

地味に答えるだけでなんだかんだ年間500コイン以上は溜まっていくサービスだと思います。(ちゃんと調べてなくてごめんなさい。)

ワタクシ、でめさん(@deme19800124)をはじめとしたANAマイラー属性のツイッターフォローをしていると時折流れて来るので、興味がある方はTwitterフォローをしておくこと、お勧めします。

ANA マイルを交換して貯める

ANAマイルを交換して SKY コインに変換することができます。

このレートがまた、なかなかにお得。1マイル1円というわけではありません。

50,000マイルをまとめて変換すれば最大、1マイル1.7円、普通にANA VISA ゴールドカードを利用しているという方でも1マイル1.6円に交換ができるわけです。公式からの引用したレートは以下の通りです。

会員ステイタス/ANAカード種類
交換マイル数 交換後コイン数
1~9,999マイル 1~9,999(1倍)
10,000マイル 13,000(1.3倍) 12,000(1.2倍)
20,000マイル 28,000(1.4倍) 26,000(1.3倍) 24,000(1.2倍)
30,000マイル 45,000(1.5倍) 42,000(1.4倍) 36,000(1.2倍)
40,000マイル 64,000(1.6倍) 60,000(1.5倍) 48,000(1.2倍)
50,000マイル~
200,000マイル
85,000(1.7倍)
340,000(1.7倍)
80,000(1.6倍)
320,000(1.6倍)
75,000(1.5倍)
300,000(1.5倍)
60,000(1.2倍)
240,000(1.2倍)

スターアライアンスゴールドメンバー資格が、クレジットカードの年会費を支払うだけで継続ができるスーパーフライヤーズカード(SFC)を発行する資格を得ることができる、上級会員となるプラチナメンバーになるための必要な航空券代は40万円〜50万円ほどと言われています。

この費用も25万マイルほど貯めて、ANAゴールドカードでまとめてSKYコインにすることで、持ち出しなしで、40 万 SKYコインを入手することで賄えてします。25万マイルは陸マイラー活動をしっかりと活動すれば1年、ダラダラやっても2年もあればたまる数字。

ということで、SFCを目指す、ANA修行僧とよばれる方にはもっともメジャーなたまり方と言えるでしょう。

アップグレードポイントの交換で貯める

最後にまとまってSKYコインがたまるものの一つとして「アップグレードポイント」というものがあります。ANAの飛行機にある程度乗りまくった結果、翌年に付与されるポイントです。

この「アップグレードポイント」あまり使い勝手がよくなく、結果、SKYコインに交換するという落とし所になることも多いかと思います。

ANAアップグレードポイントの使い方をお伝えしたい!
ANAの上級会員になると付いてくるアップグレードポイント、いろいろ調べれば調べるほど、微妙だという事がわかってくると思いますので、一番いい使い方!をお伝えしたいと思います。 お立ち寄りありがとうございます。でめさんです。 ANA...

でめさんの場合は年間それなりに飛行機に乗る機会があるので毎年14ポイントのアップグレードポイントがたまります。このアップグレードポイントは結局使わずに、SKYコインに変えることになり、毎年、14,000SKYコインを入手してきました。

SKYコインの使い方!領収書が発行できるということの盲点!

そんなSKYコイン、でめさんは正直使いこなしてきませんでした。

プライベートで飛行機を使った旅行をするときは基本的には特典航空券+IHGで稼いだポイントなので、スカイコインを使って旅行をするメリットがほとんどないのです。

IHG Rewards Clubを徹底解説!IHG修行のやり方を伝えます
IHGホテルの会員資格IHGRewardsClubのランクと受けられる特典・恩恵を徹底解説!

そして、SKYコインは期限が1年間とかなり短いため、SKYコインを溜め込んでまとめて使う!ということも難しい代物。

ということで、SKYコインは持て余していたというのが本音だったのです。

ところが、差し迫った改めて確認をしたところ、SKYコインを使ってもANAの領収書が出るという情報を公式サイトで見つけることができました。

【国内線】領収書データWeb表示サービスには、支払い手段が明記されますか。

Q&A詳細

【国内線】領収書データWeb表示サービスには、支払い手段が明記されますか。
支払い手段ごとに以下のとおり、明記されます。
■ クレジットカードでお支払いの場合
 利用したクレジット会社の名称が表示されます。
■ ANA SKY コインが含まれる場合
 領収書情報入力画面にて、「支払い金額の内訳を表示する」をチェックした場合は
 ANA SKYコイン¥XX,XXX含む」とANA SKYコインでの支払分の内訳が表示されます。
 ※「支払い金額の内訳を表示する」のチェックを外した場合は、
  「現金・クレジットカード・その他のお支払い分を含みます」と表記されます。
■ 銀行振込/ネット振込/ペイジー(ATM収納利用)/Edyでのお支払いの場合
 支払い手段は明記されません。
ということだそうですよ。
つまり、SKYコインについては「お金」として、個人の資産を使ったことと変わらない扱いになるのです。
領収書がでるということで、会社の経費として正式に照明ができるということに他なりません。
これは完全に盲点でした。
会社の飛行機にのって、経費精算でSKYコインを使う。これがでめさんのSKYコインの使い方になりそうです。
@deskというANAのサービスや、会社契約の旅行代理店を使わなければ行けない方は残念ながらこちらで経費精算はできません。
会社にもよるかもしれませんが、でめさんとしては非常に使い勝手の良い、SKYコインを使っての航空券購入。ANAのルール・会社のルールが変わらない限りは経費精算として戻すことができるSKYコインの取り扱い。
SKYコインで領収書が発見できることは、完全に盲点だった!というお話でした。
*よろしければこちらもお立ち寄りください*
https://ana-mileage-shoes.net/gozen

コメント