ザ・ノース・フェイスのキャンプギア「フィルデンスシリーズ」が発表されたので感想を伝えたい。

公式からお借りしてます

「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」が、キャンプギアに特化した新シリーズ「フィルデンスシリーズ(FIELUDENS SERIES)」というシリーズを発表しました。

FIELD(野外)とLUDENS(遊ぶ人)を掛け合わせた造語だそうです。

小賢しい。そしてわかりづらい。

FIELDが英語なのに、何で後ろにくっつける言葉をラテン語にするんだと。逆にFIELDをラテン語のAGRIにしたら語呂もいまいちよくないのはわかるけどさ。

そもそも、「ふぃるでんす」って、過去一度たりとも発声をしたことない言葉なので、しっくりこないなと。

本場のサイトには情報がないので、ゴールドウィンさんの日本独自企画のご様子です。

ということで、ネガティブな感じを受けつつも、それでも気になる「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」キャンプギアシリーズ「フィルデンスシリーズ(FIELUDENS SERIES)」。

情報が少し出てきているので感想について綴りたいと思います。

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ザ・ノース・フェイスのフィルデンスシリーズは15アイテムを展開!

特設サイトはこちらになるそうですよ。3/26オープンのサイトです。

公式からお借りしてます

実際のアイテムはこんな感じです。

ダークなオリーブカラー。アースカラーと言えばいいんですかね。シックな色合いです。

ノースフェイスのアイテムはどちらかというとビビッドな色合いが多いので、ノースフェイスっぽさが少ない気がします。

以前ノースフェイスのテントの記事書いたことがありましてこんな感じの色合いです。

日本ブランドであるスノーピークやオガワキャンバル、DODの流行りなんかを見ても、ビビッドよりかはナチュラルが流行っている日本のキャンプグッズ業界です。

日本企画っぽさもあるのかなと思いました。

そろえられたアイテムは以下の15種類。キャンプ用の収納アイテム多めなのと、スパイスケースや

  • ソフトクーラーケース12L(2万5,000円)
  • ショルダーポーチ型ソフトクーラー3L(1万1,000円)
  • ミニホルダー(3,500円)
  • ポリエステル素材トートバック(Mサイズ47L 1万6,000円)
  • ポリエステル素材トートバック(Lサイズ 116L 1万9,000円)
  • ログキャリア(1万円)
  • ポールケース(9,000円)
  • ツールボックス(8,000円)
  • スパイスケース(8,000円)
  • グローブ(1万2,500円)
  • ミット(1万3,000円)
  • 2人用テント(3万7,000円)
  • シェード(2万5,000円)
  • シェルターテント(5万2,000円)
  • ローチェア(2万2,000円)

上記は全部税抜き価格ですが、見てわかる通り、お値段相当強気です。

はじめっから値引き前提で価格設定しているんじゃないかと思うくらい。

販売価格がどの程度落ちるのかな。

とはいえ、キャンプアイテムですから、基本定価販売をもくろんでいる、はずです。

ノースフェースが好き!ということであればこのテントが税込4万円ちょっとくらい。

ソロキャンプをたしなむような小金持ちおやじに下の子供が大学に入る15年後なら、挑戦してもいいかもと思うくらいでしょうか。

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12リットルのソフトクーラーで2.5万円とかスノーピークも真っ青です。

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12Lのソフトクーラーボックスですからキャンプで活用するイメージはまったくわきませんね。

子供の運動会でマダムがマウンティングするのに使えるのかな。それくらい、ファミリーキャンパー的には使う機会がありません。ソロキャンパーながら12Lでも一泊なら足りるのかな。

スノーピークですら、18Lのソフトクーラーで10,000円ちょいですからね。

スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー18 FP118

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10,450円(04/09 12:54時点)
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流石にノースフェースのロゴ代で1.5万円は高すぎじゃないかな。

スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー11 FP-111

スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー11 FP-111

8,470円(04/09 13:32時点)
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ちなみに、スノーピークでも11Lなら10,000円を切るから1.5万円以上な感じですね。

ロゴサーのでめさんなら間違いなく、行くこっちを推したい。でめさんはソフトクーラーにはお金をかけられなかったので、このロゴスのハイパー氷点下クーラーですら高級品扱いです。

このチェアで2.5万円もなかなかえげつないです。

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形状的にはポール型で収納はできない様子ですので、普段使いも厳しそう。

むしろインドアユースなんじゃないの?とすら思ってしまう感じですね。

ちなみに、チェアにはこだわりは持ったほうがいいので、お高かったとしても気に入ればお金に糸目をつけないことをでめさんはお勧めします。2万5千円はおたかい。

ロゴスのダイニングチェアはでめさんは神アイテム扱いです。

キャンプ以外でも普段使い結構してるレベル。で気に入っていますが、こちらは5,000円しませんでした。知り合いがスノーピークのローチェアを使っており、恐ろしく高いな!でもいいな!と思ったものの価格が17,000円ほど。

スノーピーク(snow peak) ローチェア30 ブラウン LV-091BR

スノーピーク(snow peak) ローチェア30 ブラウン LV-091BR

17,500円(04/09 14:12時点)
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うん。高い。

ザ・ノース・フェイスのキャンプギア「フィルデンスシリーズ」をまとめたい

ということで、前述の通りですが、完全にザ・ノース・フェイス信者をターゲットにした「信者ビジネス」という感想を強く思ってしまったというのが感想です。

ザ・ノース・フェイスの国内販売を手掛けるゴールドウィンという会社強気だなと思いました。

ザ・ノース・フェイス本国のキャンプ用品と比べると明らかに高価格路線を突っ走る方向です。

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まぁ、カッコイイとは思いますよ。

余裕のあるソロキャンパーがこんな絵の孤高のツーリングをするのならとっても良い。小さいJeepとかのってる人がそろえる感じでしょうか。

そのくらい、偏った感覚を持たざるを得ないくらいに定価設定がお高いザ・ノース・フェイスのキャンプギア「フィルデンスシリーズ」。

キャンプサイトで見かける日は来るのか!さすがに日本の消費者を吊り切れないのか!?

とっても動向が気になるキャンプアイテムがリリースされたなと感じたお話でした。

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