「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」をレビューする!


お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
キャンプのメインイベントの一つであるバーベキュー。少しでも気軽に楽しむために、着火剤にこだわっていましたが、新しく「炭」の運用も考えています。
とっかかりとしてAmazonさんでも比較的手軽な価格で販売されている成形炭「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」を試してみました。
コチラを選んだ理由と、使った感想をつづりたいと思います。

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なぜ、バーベキューの炭を考え直したのか?

いままでバーベキューで特に困ったことはありませんでした。


コチラの記事でも触れています、ロゴスさんのファイヤーライターはものすごく有能で、この着火剤を使えば難なく火おこしはできると感じていました。
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別に備長炭などを使うわけではなく、ホームセンターで3kgで398円といった最も安価な炭を利用していても十分おいしく、キャンプ場のバーベキューを楽しむことはできたんですよね。
「安い、海外産マングローブの炭はにおいが悪い!」
なんていう話も調べていると出てきますが、残念ながらでめさんには全然わからないのです。
ただ、一つだけ問題があるとすれば、火おこし自体は簡単ですが、実際にバーベキューを始めるまでの時間は火おこしから15分くらいはかかってしまう点。
でめさんはテントとタープ、その他もろもろもの設営を一人でやります。14時くらいにキャンプ場に入り、設営が一通り、終わって、ほっと一息付けるタイミングはだいたい、16時くらいにはなってしまうんですよね。
そこから、子供と遊んだりして、17時ごろに「さぁ、ご飯の時間!」となると、ココから、15分は火おこしにかかってしまいます。この時間が惜しい!となるわけですね。
そこで、救世主的な役割を果たすのがこのエココロゴス。
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本当にすぐに火がついて、「1分でバーベキューを始められる」というの過剰な宣伝ではないくらいに使い勝手がいいのです。
ただ、このエコココロゴス・ミニラウンドストーブは燃焼時間がちょっと短い。40分くらいしか、しっかりとは熱を発してくれません。となると、2ラウンド目が必要になってくるのです。
エコココロゴス・ミニラウンドストーブ大きさもそこまでは大きくないので、一つのグリルでできれば3つ使いたい。
3つ使いながら2ラウンドを回すには、6個必要です。
翌朝にも2個は使いたいので、一泊二日のキャンプで8個は使いたくなるわけですね。
結果、エコココロゴスだけの運用ですと、1泊のキャンプで炭代だけで1,200円近く費やすことになってしまうんですよね。
そこで、「もうちょっとコストを抑えながら、運用できる炭がなかろうか?」と、いうことで、試してみようと思ったのが、こちらの「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭 チャコール」というわけです。
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「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」の所感

「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」はピンポン玉より少し小さいくらいのコロコロとした形に成形された炭になります。
豆炭という言い方をするとおり、豆のような形に成形されています。
ピンポン玉をそのままラグビーボール形状にしたというような感じでしょうか。

燃焼時間は袋には80分と書かれていますが、もう少し短いかなという印象。
すぐ火が付く!とあったので、着火剤並みのエコココロゴスさんと同様の着火っぷりを期待しましたが、全然、そんなことはなく、マングローブの炭よりはさすがに早いものの、ファイヤーライターの力を借りて、利用を開始するくらいには時間がかかりました。
だいたい10分といったところでしょうか。
「エコココロゴス+マングローブ炭」という組み合わせでもすぐに焼きだせて、長く持たせ、かつコストも抑えるということもできるので正直大して変わらないかなという印象です。
使用量もそこまで多くなく、ファミリーキャンプで使う分には一晩当たり1kgといったところでしょうか。まだまだ余っているという感じです。

「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」のメリット

それでも「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」や「エコココロゴスだけ運用」のほうが優秀な点、メリットが2つあると思います。

子供がいるので爆ぜない成形炭は安心感がある

一つ目は、炭が爆ぜない。でめさんの家族構成は1歳、4歳、8歳という小さい子供もいる環境でバーベキューをやります。
このため、あの、「パチっ!」っと火花が飛ぶタイミングが減るのはうれしく思うポイントです。手にちょっとかかって「あつっ!」くらいは大人でもあると思うのですが、小さい子供は目の高さにそれが行く可能性があるのが親としては不安ですよね。
それがないという、のは気持ちの上では大きなメリットになります。

大きさ形状が一定の成形炭は割る手間がない

安いマングローブ炭の場合は大きさがどうしてもバラバラになっていますよね。大きな炭はなかなか火も付きづらいですし、燃焼時間も無駄に長くなってしまったりなど使い勝手がいまいちだなという時があると思います。
そういう時はペグとハンマーで砕いて小さくして使うのですが、その手間がないというのは成形炭のメリットになると感じました。「3kgの炭」であれば、ホームセンターでマングローブの炭が大抵398円などで売っているのですが最もコスパがいいと思いますが、3kgの成形炭となると、この「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」のコスパも侮れないなと思った次第です。

「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」をレビュー・まとめ

ということで、使った結果、「匂いがいやだ!」「全然火がつかない!」といった品質的な問題はなかったといっていいかと思います。ただ、ライターであぶったくらいでは火がつかないので、「防水ファイヤーライター」か「エコココロゴス」との併用は必要かなと。
でめさんは焚火の時も「防水ファイヤーライター」を使うので、着火剤は常に持ち歩くことにはなります。
ということで、グリル周りの装備の結論は以下の通りで落ち着くこととなりました。
夜:「防水ファイヤーライター」+「Wunderblitz(ワンダーブリッツ) 炭チャコール」でコスパ重視!
朝:「エココロゴス」でサクッと!
ちょっと普段の炭とは違う成形炭に興味がある方の参考になりましたら、幸いです。
お立ちよりいただきありがとうございました。
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