小さな20L未満のクーラーボックスでのファミリーキャンプの乗り切り方

 
お立ち寄り頂きありがとうございます。でめさんです。
我が家のクーラーボックスは Olympic と書かれたクーラーボックス。我が家では誰も釣りなどのアウトドアをやる人間はいないので、おそらく30年前に家を出て行った叔父の置いて行ったものだと想像できます。
「オリンピック」ではなく「オリムピック」と読むらしいメーカーで、主に釣り具を中心としている会社、製造は「秀和」というクーラーボックスメーカーさんが製作されているようです。
この秀和という会社のホームページはこちら→http://www.shuuwa.com/
この会社のホームページなら、1日で、ワードプレスでそれっぽいページ作って差し上げるので、クーラーボックスおひとつ頂けないですかねと思ったくらいなホームページですね。アマゾンや楽天で売れるんだからコンシューマーをちょっとは意識したホームページを作ったほうがいいと思うんですが。
クーラーボックスを一つ買うにも5,000円以上は軽くかかる昨今、手元にあるものはなんとか使いまわすことでなけなしの予算を確保するでめさんとしては、ぐっと我慢して、なんとか今あるクーラーボックスを中心にファミリーキャンプ生活を送っているというお話を綴ります。

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秀和社OEMのOlympic(オリムピック)のレジャークーラー17.5Lの評価・レビューをしてみたい

オリムピックのクーラーボックスは釣り具メーカーということもあり、かなり使い勝手はいいように作られているようです。釣り用ですから水と氷を入れて魚を入れて持ち帰ることが前提。もちろん、水抜き栓もちゃんとあります。

バックルもステンレスですごく頑丈な作りになっています。肩に担ぐ前提のかなり頑丈なベルトも付いていますね。釣りガチ勢の方が使うものなので、頑丈さが一般的なファミリーキャンプ向けのクーラーボックスより格段上かと思います。

こちら、当時オリムピック製品のクーラーボックスは今は秀和さんがメーカーとしてちゃんと販売しています。
こんな感じのクーラーボックス、37Lでもこの価格。


本当の意味でのコストパフォーマンスで考えるのであれば、かなり優秀な商品なのではないでしょうか。Amazonレビューもすこぶる良いです。
ちなみに、型などは以前の物を使っているようで、未だにOlympicのロゴは書かれていたりする模様。オリムピックさんは今は完全に釣竿メーカーとしてやっているご様子。一度傾いたようですしけど、この辺りのロゴの商標とかうるさいことを言わない、古き良き時代感がありますね。
さて、そんなクーラーボックスですが、でめさん宅にあったクーラーボックスは17.5Lというサイズ。このサイズで家族4人のキャンプに行っています。
実際に入れている内容はだいたい、以下の通りです。

  • 氷1kg
  • ウィンナー2パック
  • 肉300g~500g
  • 牛乳500ml
  • 水2L
  • 空いたスペースに保冷剤

これが限界の収納物になります。ウィンナーは子供が絶対に食べたがるので必須アイテム。
この20L未満のクーラーボックスでファミリーキャンプにいくにもこの程度のものを入れるのでいっぱいいっぱいになるんですよね。

小さな20L未満のクーラーボックスでのファミリーキャンプの乗り切り方

ということで、17.5Lだと、全然入らないんです。もっと保冷したいものはある。
でめさん宅ではお酒を飲みません。それでも冷たい、キンキンに冷えたジュースorアイスティーなどを夏のキャンプでは利用したいもの。追加で水2Lとジュースなり、お茶なりをなんやかんやと500mlで6本ほど、3L位は持って行きたいところです。
そこで、このオリムピックのクーラーボックス保冷性能に頼っています。
このクーラーボックスの保冷性能はそれなりにあって、午前中に氷を買ってクーラーボックスに入れておくと、夜までは余裕で氷は残ってくれています。袋切らなければ朝までは氷が残っているくらいには頑張ってくれるのが、オリムピックのクーラーボックスの性能。
ということで、氷入りの飲み物を飲むことは可能なので、普段から家で使われている保冷バックに保冷剤を突っ込んで飲み物だけを入れておき、夜のご飯の時間には氷を使って、冷たい飲み物を飲むといった運用をしています。
こうすると、飲み物用のクーラーボックスと食材用のクーラーボックスに分かれるので、クーラーボックスの開け閉め回数が減るというメリットも生まれるんですよね。基本的に一泊二日のファミリーキャンパーなので、こんな小さなクーラーボックスでもうまいこと運用していくことでなんとかやりくりをしていけます。
たかがクーラーボックス・されどクーラーボックス実は結構大きな目立つアイテムだったりします。でめさんはなんとか今あるもので乗り切っているという現状ですが、性能を選ぶか、見た目で選ぶかクーラーボックス選びも楽しいと思っているというお話でした。
*ロゴス推しとしてはこのクーラーボックスが欲しいので使ってもいませんが、オススメしておきます*


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