キャンプ用スピーカーはオウルテックOWL-BTSPWP02がコスパ良!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
キャンプに行くにあたり、ずっとBluetoothスピーカーが欲しいと思っていましたが、値段、見た目、機能性などを考えて、オウルテック社の「OWL-BTSPWP02」がもっともバランスが良い!と思い、購入に至りましたので評価レビューをしたいと思います。

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Bluetooth対応スピーカーを比較検討した結果、オウルテック社の「OWL-BTSPWP02」を選んだ

Bluetooth対応スピーカーはずっと悩んでいたんです。
キャンプの時はもちろん、外で靴を磨く時や洗車をする時など、音楽をかけていきたい。今まではスマホのちゃちなスピーカーで我慢していたのですが、やはりそれでは音の貧相さがぬぐえません。
2018年のキャンプシーズンが始まることもあり、ずっと悩んでいたソニーの「SRS-XB20」を本命に、ビックカメラのBluetoothスピーカーコーナーに足を運びました。


以前より、このシリーズはそれなりの音の良さがあり、デザインも素敵だし、「欲しい!」とは思っていたんですよね。
でも、なかなか「1万円」をBluetoothスピーカーに突っ込む気にはなれていなかったんです。この値段でしたらJBLブランドのこちらも選べるし。。。

と思い悩んでいたんです。
そこまでお金をかけるなら、いっそもっと突っ込んでBOSEにしてもいいのかも・・・?とか、いろいろやんだりもしているわけです。
正直かれこれ、2年くらいこの悩みを持っていました。
でも、2018年、そろそろキャンプシーズンに入るし、今年は買うゾ!他の商品動向はどうなんだ?と思って他の商品もいろいろ見て回りました。
そしたらこんなのを見かけたんですよね。

そう、今回の主役オウルテック社のBluetooth 防水スピーカー「OWL-BTSPWP02」でした。
ぱっと見のスペックは、出力6Wです。ステレオスピーカーなので、片側3Wです。
「SRS-XB20」は片側12.5W、JBL FLIP4(フリップ4)は片側8Wと比べるとだいぶ出力は小さくなっています。弱いかな・・・?と思ったのですが、そこは実店舗の強み、直接自分のスマートフォンを繋いで音を鳴らすことができました。
あえて、低音重視なエレクトリックジャズのような音楽をかけました。


曲はこちらから「Sing Sing Sing (Long Version)」でお試したのです。
結果、「音でかっ!」ってなりました。
ビックカメラの店頭なのでそれなりに騒がしい環境にも関わらず、バスドラのキックの音がちゃんと低音として響いています。高音域・中音域も違和感は全くありません。
ということで、他社のスピーカーと比べて音質が悪い!という印象になりませんでした。
高校・大学とバンドなどをやっていたので、多少は音楽に嗜みはあるつもりです。
そして、自宅のPCのメインスピーカーはこちらのオンキョーの6Wx6Wのスピーカー。

自宅で過ごす場合でも、絞りまくって1.5目盛りくらいしか使っていない、でめさんです。
キャンプ場で主に、使うスピーカーでそこまで大音量だとお隣さんとかにも不快な思いをさせてしまうかもしれないし、これで十分!という結論になりました。

オウルテックっていう会社の評判・品質は如何なものか!?

オウルテック社でめさんは非常に馴染みのある会社でした。昔、まだ自作PCという物が流行っていた頃こちらのメーカーのPCケースを買って長年使っていたためです。今は、「安心品質のパソコンやスマホの周辺機器メーカー」を標榜しています。
平成4年からですから長年、PC周辺業界でビジネスを続けてきていると言っても過言ではないでしょう。日本メーカーです。
PC電源の信頼性はOEM販売ながら口コミなどの情報から定評があるイメージでした。
会社概要などを見ても資本金もなく・従業員数も書いておらず、イマイチよくわからない印象がありますが、PC電源などを探すとまず名前が出てくるような会社です。
ウェブサイトの商品紹介のページなどはある程度洗練されているので、ちゃんと、マーケティングなどにも力を入れていることがわかります。
この記事をあげたらまさかの12時間ほどで捕捉されツイッターまでいただきました。ソーシャルもやっていらっしゃるん、オウルテックさんです。


そんな会社が、音響機器などに進出しているとは夢にも思いませんでした。時代は変わる物ですね。
私自身はオウルテックというメーカーについては前向きなイメージを持っており、音質については店頭という若干雑音などがある環境ではありますが、買って良い!と思って購入をしたのでした。

「OWL-BTSPWP02」の品質はどこまでアウトドア向けなのか?をレビューしたい!

自社設備紹介で品質検査の設備の紹介はありました。今回はグレーを選択したので「OWL-BTSPWP02-GY」という型番で製品を購入していますが、こちらは防塵・防水規格であるIP66は自社で検証した物かなと想像しました。
ちなみに、防塵・防水規格のIPXX。前者が防塵規格・後者が防水規格の保護等級になります。
防塵規格

0級= 特に保護がされていない
1級= 直径50mm以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定)
2級= 直径12.5mm以上の固形物が中に入らない(指程度を想定)
3級= 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級= 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級= 有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級= 粉塵が中に入らない(耐塵形)

防水規格

0級= 特に保護がされていない
1級= 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級= 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級= 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級= あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級= あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級= あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級= 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級= 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

IPX5とかIPX7などの表記の製品も多いですが、Xの部分は検査を省略しており防塵性能はよくわからないけど、防水はある程度見てるよということになりますね。
「OWL-BTSPWP02-GY」は前述の通り、IP66です。粉塵は一切侵入しないし、雨の中に晒しても全然問題ないという規格になります。屋外向けの監視カメラなどはIP66規格だったりしますね。
このような規格なので、まさにアウトドア用。お風呂などでも全然使うことができてしまうので、キャンプ以外でも使えます。そして、メーカー保証が1年というのも嬉しいところですね。ここまでハードに使われる可能性のある製品にも関わらず、です。とにかく使い倒してみようと考えています。
ついでに、本当についでですが、カラビナ付き。タープの片隅に吊るして使うなどの使いかも便利かもしれないですよね。と思いながらそんなところもアウトドア仕様で良いと思いました。

キャンプ場での音楽くつろぎ方が全然違う!

キャンプ場での音楽やはりあると空気感が違います。
子供がいたら好きな曲をかけてあげて、なんなら踊ってたりします。恋ダンスとか。
隣のサイトの子供が遠くで踊ったりとかして、空気が和やかになります。
焚き火のタイミングなどで、いい感じの曲をかけながら火をのんびりと眺めるということもできます。隣に音漏れとかも気にしましたが、ある程度音を絞れば自分のタープのしただけでもいい感じ!の空間ができるので、こういったBluetoothスピーカーがあると、全然空気感が変わります。
家だと、テレビなどをつかてしまいがちですが、くつろぎの時間に音楽。非日常のキャンプシーンでは絶対にあったほうがいいと思うアイテムでした。

結論キャンプ用のBluetoothスピーカーはオウルテックOWL-BTSPWP02がコスパ最強である!

オウルテックOWL-BTSPWP02ブログを書くにあたりアマゾンさんをチェックしたらこちらです。


ビックカメラだと税込4,784円。1万円くらいを考えていたのでビックカメラだって、十分にお安いのですが、アマゾンさんだとさらに30%くらい安くなっていらっしゃるじゃないですか。。。
悔しい。。。
5,000円と3,000円では財布の干物緩み方が格段に変わります。なぜでしょうか・・・。
何れにしても1万円以上かけるつもりだったBluetoothスピーカー、実店舗に足を運んで比較検討をした結果、とても満足のいく買い物ができた!というお話でした。

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