お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
ドイツ出張においてハンブルグ空港を利用しました。スターアライアンスグループが利用するターミナル2の様子、そこにあったルフトハンザワールドショップとルフトハンザセネターラウンジの様子を合わせて綴りたいと思います。
ハンブルグ空港は開放的な広い空港だった
私はヨーロッパの空港はトランジットを抜くとブレーメン空港しか使ったことがありませんでした。
ブレーメン空港は結構こじんまりしていて、日本から直行便のあるドイツのハブ空港であるフランクフルト、ミュンヘン以外はこんなもんなのかなという印象を持っていたんです。感覚的には広島空港くらいの感じと言えばいいでしょうか。福岡空港よりはこじんまり感。
ハンブルグ空港もそんあもんかなと思ったら思いの外大きかったので、びっくりしました。
まず、ターミナルが二つあるんですよね。私はANA派、ANAの加盟しているスターアライアンスということで、ルフトハンザグループを活用しました。ルフトハンザグループはターミナル2になります。
ターミナル2だけでもなかなかの広さです。航空会社の受付もたくさん。天気がよかったこともありますが、全体的に採光がよく、明るい空港という印象でした。
ハンブルグ空港は保安検査場を抜けてしまうとあまりくつろぐスペースがありませんでしたので、ちょっと早めについてしまったということがありましたら、保安検査場を抜ける手前のカフェスペースの方がくつろげると思います。
こちらのAIR PORT CONFERENCE CENTERのエスカレータを上った先にお店がありますので、そこが良さそうでした。
思いっきり逆光になってしまったので、ちょっと暗く見えるとかもしれませんが窓も広くスペースもなかなか広かったので、ここがいい感じにくつろげるスペースなのかな?
こちらはこちらで良いスペースでありますが、スターアライアンスのゴールドメンバー以上な方は特に天気がよければ、保安検査場を抜けてくつろぐこともおすすめできると思います。
スターアライアンスのゴールドメンバーになるには、一般的には結構大変なので、無理する必要はないと思いますが、なれるに越したことはないと強く思います。
ハンブルグ空港はルフトハンザワールドショップがあるので、憧れのルフトハンザリモワもその場でGet!できる
ターミナル2のルフトハンザのチェックインカウンターの前にはワールドショップ(World Shop)があります。ブレーメンにはない、ルフトハンザのお土産屋さんですね。見ての通り、そんなに広いスペースではありませんが、航空会社好きな方、ルフトハンザが好きな方はちょっと見て回るだけでも楽しいと思います。
もちろん、ルフトハンザリモワさんも鎮座していました。クラシックフライト。
あまり人がいなかったので、写真を残していませんが、マグカップだったりとか、ルフトハンザのテディベアなども置いてあるので、わくわくが止まらないこと請け合いです。(飛行機好きに限ります。)
実際に韓国の方と思しき方がルフトハンザリモワをその場でお買い上げしており、「ほぉ。」と思ったりしていました。私はゼロハリバートン派なので、さすがにその場で購入ということは考えませんでしたが、それでもよる価値ありなショップだと思います。
開放感がすごい!ハンブルグ空港のルフトハンザセネターラウンジ
保安検査場を抜けて少しお土産やさんが集まっている先に、エスカレータがあり、その手前にラウンジの案内などがありました。プライオリティパスなども使えるラウンジもありました。そして、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ルフトハンザラウンジはこのエスカレータではなくもう少し先に進みます。
こんな形でそれなりに広く、免税店も多くありますので、ウィンドウショッピングに抵抗がない方はたのしく過ごせるかもしれませんが、私はこの右の看板の先に向かいます。
なんというかオフィスの廊下のような場所を先に進んだ先にラウンジはあるのですが、ちょっと不安を覚える作りですね。
入り口も光が差し込まないスペースでした。
ただ、中はとっても開放的。ちょっと席は混み合っていたので、写真は控えましたが、重厚なソファを見にを預けることができます。もちろん、ラウンジの窓もしっかり取られており、自然光が入ってくるラウンジです。地下にラウンジのあったシャルルドゴール空港とは大違いです。
そして何より、オープンエアなテラス席があるんです!しかも駐機場に向けた柵などない開放的なスペース!
ひろーい。何より、柵なし、直接飛行機が見れるのが嬉しい!ところですね。
ユーロウイングスに統合されているので、いつまでこの姿でいるのかと思ったジャーマンウィングスの機体もクリアに見えます。
もちろん、お酒も充実しています。私はお酒をのみませんが、これだけ種類があったらお酒が好きな方は嬉しいのではないでしょうか。
ちょっとしたスイーツコーナーもありました。これはこれで悪くない。
もちろん、パンやサラダなどもしっかりと食べることは可能です。
ルフトハンザのセネターラウンジは今回のハンブルグ空港で3回目でしたが、置いてある食べ物などはあまり違いはなように思えました。
このハンブルグ空港から日本まではトランジットを入れて、16時間くらいはあるので、いろんなタイミングでご飯が出てくることを想定して、あまり見かけなかったケーキを一切れだけいただき、くつろいでいました。
ヨーロッパの空港は搭乗口周辺の椅子などもかなり混み合いますし、ハンブルグ空港は保安検査を抜けてしまうとあまりくつろげるスペースもなかったように思えます。そんな中、一定のくつろぎと、開放的なスペースのあるハンブル空港のセネターラウンジはとても良い!というお話でした。
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