TOTOの浴室用水栓金具「TMJ40B3V1」のシャワーの根元の漏水を修理した

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

確か2008年に建売住宅で購入しているので、持ち家13年目を迎えます。住宅ローンはまだまだあるし、大切に住んでいきたいのですが、「TMJ40B3V1」というお風呂のシャワーの調子が悪いです。

以前、こんな記事を書いていて、お湯を出すところの「カチっ」なるところを直しましたが、今度はシャワーの根本から水漏れをするようになりました。ということで、こちらを修理しました。

作業ブログ、作業動画はいくらでもありますが、今回は「カチっ」となるところより全然苦労をしたので、苦労した点も含めてお伝えしたいと思います。

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TOTO の浴室用水栓金具「TMJ40B3V1」 のシャワーの根本(エルボ)を購入した

水漏れをするようになってから1年近く放置していました。なんとなく、面倒そうだし、業者に頼むとそれなりにお金かかりそうだし、使えそうだし。

調べることもしなかったんですよね。

ただ、YouTubeネタを探している中、これ自分で直せばいいんじゃないの?ということで調べたら、簡単に交換できるっぽい!ということで、挑戦することにしました。

購入したのはこちらです。

TOTO シャワーエルボ(TMJ40型用) THY730

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推薦金具の根本のパッキンがダメになるようです。確かにそんな感じの水の漏れ方をしています。

購入して、取り換える、そんなのすぐじゃん。と思ったんですが、意外と甘かった。

何が甘かったをお伝えします。

TOTOのシャワーの根本(エルボ)の交換の工具選びがしんどかった

ざっと見た限り手順はこれだけです。

  • モンキーレンチでシャワーを外す
  • シャワーの根本(エルボ)をひねって外す
  • 新しい シャワーの根本(エルボ) 交換する
  • シャワーを付ける。

この4工程。

この一発目の工程が厳しかった。

まず、モンキーレンチなんてもんは普段から持っていません。

唯一持っているレンチはラチェットレンチなので、横から入る形ではありませんでした。

それっぽい工具として「ラジオペンチで行ける?」かなと思ったのですが、甘かったです。

ということで、ダイソーで買ってきましたモンキーレンチ(220円)

はまりません。ほかのブログで水栓金具の交換に使ったとか書いてあったのに!ダイソーのモンキーレンチだと開く幅が少なすぎて、サイズなんてあるんかよって思いました。

ということで、また、ダイソーに赴いて、続いて購入したのはこちら。

ダイソーのフリーレンチ(220円)

22mm まで行けば行けるよね?と思ったのですが、こちらもまたはまりませんでした。サイズ感が分からなすぎる。

もう、悔しすぎて、こちらのモンキーレンチをアマゾンで購入しました。

さすがに計ってから購入しました。ノギスとかがあるわけではないですが、25mmくらいのシャワーヘッドのナットに見えます。30mmならさすがに大丈夫だろうということで、こちらを購入した次第です。40年生きてきて使わなかったモンキーレンチがおうちに二つ、謎のフリーレンチが一つも鎮座することになりました。

無駄遣いしてしまいました。

事前調査はしっかりしなきゃいけませんね。

工具がしっかりしてても結局外れず、シャワーホースごと交換をすることになった

というわけで購入したこちらなのですが、四苦八苦して、このちゃんとサイズが合うモンキーレンチを使ってもボルトが緩まず。。。

いろいろごにょごにょしていたら、エルボーが本体からとれるという事態になりました。

本来は「シャワーホースを外してからエルボーをひねってはず」という工程なのですが、シャワーホースを外さずに、エルボーを無理やりもぎ取った形です。

なお、シャワーホースから取れて作業もしやすくなってもエルボーとシャワーホースは外れることはありませんでした。たたいたり、熱湯をかけたりなどいろいろやりましたが外れずです。

どうにもなりません。

もうこの時点で、シャワーホースを使えなければその日のお風呂に入れない!という状況になったので、急ぎビックカメラに向かい、シャワーホースを購入しました。

購入したのはこちら。ビックカメラだと2,500円くらいしました。

アタッチメントなどはあるので、最終的にはついたのですが、個人的には純正が良かった。。。

お値段が高いんですけどね。安い白い感じより、今までのシャワーホースのほうがよかったです。

13年もずっと同じ水栓金具につながっていて完全に固着させてしまったことが悔やまれるところですね。

ちなみに、シャワーホースの一般的な耐用年数は5年くらいだそうなんで、13年も使えてたのは十分に頑張ってくれたと思います。

SANEIのシャワーホースとTOTOのシャワーヘッドは特にアタッチメントなども必要なく、かなり自然な仕上がりになりました。エルボー側とシャワーホースは樹脂アタッチメントが必要。プラスチックなのでちょっと強度は不安ですが、ダメになったらまた交換するくらいのつもりでいればいいかなと思います。

TOTOの浴室用水栓金具「TMJ40B3V1」のシャワーの根本を修理したまとめ

いろいろと紆余曲折しましたが、TOTOの浴室用水栓金具「TMJ40B3V1」のシャワーの根本を修理の水漏れの修理は無事にできました。

  • エルボー(THY730)を購入する
  • しっかり開くワイドモンキーレンチを用意する(僕はトラスコの「TRMW-30S」)
  • エルボーという部品を外す(YouTubeブログなで作業動画はいくらでも出てきます。)
  • 運が悪ければシャワーホースの交換もする

そんな感じです。

実際にシャワーの水漏れを業者に依頼した場合は8,000円~2万円くらいになるようです。

今回は部品代と工具代、本来必要のなかったシャワーホース代すべて入れても5,000円ほどでした。

かなり紆余曲折しましたが、手元にモンキーレンチも残ったし、簡単な浴室の水漏れくらいだったらいろんな人が情報提供をしてくれているので自分でやってしまったほうがいいと思うよ!というお話でした。

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