アンダーアーマーのマスク「フェザーウエイト」が激推なのでレビューしたい

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

コロナでもうマスクからは逃げられないですよね。狂ってるとは思いますけど、マスクをしない人は人格疑われるレベルの世の中になっていますので、それもやむなし。

マスクなんかしたくないし、する意味ないと思ってるし、海外行ったらマスクなんかしないけど、 それでも日本が大好きな僕は、余計な波風を立てたくないので、日本国内では一生マスクを手放せない生活を覚悟しています。

そんな完全に諦めた僕はマスク探しの旅に出たのですが、絶対的な至高のマスクだ言い切れるくらいの完成度のマスクがアンダーアーマーのスポーツマスク、フェザーウエイトだと感じています。

本当におすすめなので、どのくらいのマスクを体験してたどり着いたのかも含めておすすめ理由をまとめます。

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アンダーアーマー、フェザーウエイトにたどり着くまでの経緯

マスクはコロナ前の花粉の時期はシルキータッチを愛用していました。

耳が痛くなりづらい感じがするし、肌当たりもシルキータッチをうたっているくらいは良い感じだったのです。しかし、お高い。これは一生マスクをしていく生活が見えている。流石に月額1,000円課金をし続けるのは厳しいんじゃないかなと。

で、コストダウンでマツキヨマスクに切り替えてコロナ禍一年ほどを過ごしていまいた。でもマツキヨマスク出会ったとしても月500円、年間6,000円かかるわけですよ。特に快適でもないし。

そして、コロナ禍に合わせてデブと四十肩が進行してきたのでジムに通い出しましたが、不織布マスクは息が地獄。みんなよくやってるよ。何ならマシン筋トレだけでもしんどいって思いました。

ちょっとしたアップのランニングマシンですら辛い。しかも汗でぐちゃぐちゃになるわけです。

で購入したのがニューバランスのスポーツマスク。

立体感が違う。生地が違う。ということでジムについては段違いに楽になりました。これはこれでおすすめなのですが、スポーツ特化ということもあり、取り外しがめちゃくちゃ面倒。耳に引っ掛けるわけではないんですよね。

ニューバランスで味を締めて、「布マスクいいじゃん。」となったので、ユニクロの「エアリズムマスク」に手を伸ばします。普段遣いには悪くない。ただ、ニューバランスのマスクを忘れてエアリズムマスクでジムに行ったらまぁ、地獄を見るわけです。不織布マスクよりひどいんじゃないかとという息苦しさ。

そしてニューバランスのマスクは実家用帰ったジムの時用にしたいという思いもあり、次はスポーツマスクの先駆けと言えるであろう、ミズノのマウスカバーに手を出します。

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アイスタッチも普通のも使ってみましたが、違いわからず。マウスカバーは普段遣いにももちろん使えるし、走ったときの息苦しさは許容範囲でした。なので、未だに出張のときは手洗いしてから乾くまでが早いので重宝しているのがミズノマウスカバーなのですが、張り付く感と、耳の痛さががちょっと気になります。Mサイズをメインで使っているのですが、Lだとちょっと大きくてこれはこれで違和感がある感じ。

そんな流れがあって、普段遣いはユニクロを中心にミズノマウスカバーも使いつつコロナ禍のマスク生活を送っていたのですが、2022年のGWに立ち寄ったアンダーアーマーのアウトレット店で出会ったのが、「UNDER ARMOURスポーツマスク フェザーウエイト」だったのです。

アンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトを激推するポイントを2点をお伝えしたい

アンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトは本当に良いのですが、中でも良いと感じるポイントを3天お伝えしたいと思います。

アンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトの最大の魅力は肌触り

まず、何よりも肌触りでが良いです。スムースな肌あたり。

これに尽きる。

肌に触れる部分に採用された冷感素材のアイソチルが熱をすばやく拡散し涼しさを持続させる

ゴワゴワ感が全然ないのです。

不織布マスクはもちろん、ユニクロのエアリズムマスクもマウスカバーにも感じる肌当たりの違和感が本当に少ない。冷感素材家と言われると冷たいとは思わないけど、チクチクしないのが素晴らしいのです。

しかも90回以上は洗濯をして、乾燥機にもかけていますが、違和感が殆どない。もともと、内側にはられていたシールは剥がれましたが、この肌当たりのより内側の感じがキープできています。これは使ってみなきゃわからない快適さなので、これだけでも体感してもらいたいという激推ポイントです。

質感。大事。

アンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトの立体裁断、サイズ展開も素晴らしい

立体裁断のこだわりもすごいです。不織布の立体マスクだとたまに見かけますが、布マスクは顎の部分が立ち上がっているマスクは少ない。

さらに、XSSM、SMMD、MDLG、LGXL、XLXXLという5サイズ展開です。

僕はMDLGでちょうどいい感じ。

これなら合うマスク絶対に見つかると思います。

酒々井のアウトレットで購入したときは、店員さんが採寸してくれました。「アウトレット店にも関わらず!」です。定価はきついかもですが、採寸してもらったほうがいいと思います。一個くらい定価で買ってもいいと思いますし。

写真の角度でちょっとわかりにくかもですが、顎の部分の立体裁断のお陰で、唇とマスク常に触れているという状況ではないので快適なのです。

布マスクな上、口周りにしっかりとスペースが有ることで、息もこもりにくく、多分表から抜けていくこともあり、メガネも圧倒的に曇りにくい。メガネが曇りが少ないことはそれだけメガネ人としては人生が豊かになります。

もちろん、ジムでの快適さもすごい。ニューバランスのパフォーマンスマスクと比べてもこのアンダーアーマーのフェザーウエイトのほうが快適なくらいです。

この二点、両方とも直接快適さに影響するポイントのレベルが高い。

これは激推したくなる感じがわかっていただけるのではないかと思います。

アンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトの弱点も一応ある

激推してきましたが、一応弱点もあります。

まず、価格。仕方ないです。アマゾンのセールで2,000円を切っていることも見ていますが、定価は3,000円くらい。もう、マスクと共生しなければ行けない世の中なので、諦めて圧倒的な快適さを取ることを進めます。

もう一つはロゴ。

目立ちすぎ。なのに、はじめはシルバーメッキのようなのですが、剥がれて擦れた感じの見た目になります。

もともとのシルバーなキラキラしてたほうが違和感あるので、僕はこのまま使おうかと思いますが、気になる人は気になるかなと。気になるなら買い替えをおすすめします。

それくらい、僕はこのマスクの完成度の高さにおののいているのです。

アンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトが激推なのでレビューしたいまとめ

ということで、本当にアンダーアーマーの「マスク」フェザーウエイトは至高のマスクだと思っています。

肌触りがいい、唇に触れづらい、眼鏡曇らない、総合的にめちゃくちゃ快適。

コロナに狂わされた世の中、マスクはおかしいとは思いつつ、余計な波風を立てるのも面倒なので、マスクはしといたほうがいい。活動家の方々は勝手にやっててくれ。

僕は快適なマスクを手に入れた。

このマスクのお陰で僕はアンダーアーマー信者になりました。

そのくらい、マスク観の変わったアンダーアーマーのフェザーウエイト、騙されたと思って試してもらいたい!という思っているくらいの激推マスクだよ!というお話でした。

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