ダイエットでランニングを始めるならアンダーウェアの導入を超絶オススメしたい

でめさん出張族なのでたまーに、出張先で気分転換に走ってました。ペースは月に1,2回ほどだいたい3kmから5kmをゆっくり走る感じです。

ただ、それだけでは寄る年波にかてず、着々と体調が優れない日々が続いてきました。なによりも内臓が弱ってきていることが如実に感じているんです。

食べれないんですよね。ラーメン一杯食べると大抵後悔する。せっかく旅行や出張などでいいところに行ってもお代わりできないので、なんというかもったいない!ってなるんです。

そんなわけで、10月のある日ランニングを始めることを決意しました。

このランニングを開始するにあたり、導入をしたアイテムの一つであるランニング用のアンダーウェア。導入理由と導入した結果をお伝えしたいと思います。

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でめさんがランニング用アンダーウェアを導入した理由

でめさん、クソデブではないにしても十分ぽっちゃりとは呼ばれる体型です。172cmで75キロ位。

デブと言われてもうん、そうだね、って思うくらいな感じです。

体脂肪率で25パーセントくらいです。

ピーク時は85キロまでいき、その時は太り過ぎで寿命に影響ありえる!と思って69キロまで落としたのですがその後また、少しずつ戻ってきた感じ。

今回のランニングの目的はダイエットというわけではないのですが、体調をキープするために定期的に走りたい!そんな、状態で始めるでめさん位のぽっちゃりのランナーには課題2つあるんです。

ぽっちゃりランナーの課題その1ひざ関節のダメージが大きい

関節痛のイラスト(ひざ)

ダイエットした時も走りましたが75kgの時でも5キロも3日続けて走った後は膝に痛みが走ってしまったものです。

なので、デブにこそのダイエットには負担の少ない水泳が良かったりするんですよね。

ただ、水泳などをやるには時間や場所の制約がかなり厳しい。家に帰ってから1時間で事項できるランニングと比べると水泳はスイミングプールをやっている時間にスイミングプールに出かけなければいけないわけです。

とうことで、ランニングが定期的にしっかり運動するには手軽なのですが、このひざ関節のダメージを常に考慮する必要があるのはぽっちゃりランナーは皆感じたことがある大きな課題なのではないかと思います。

ぽっちゃりランナーの課題その2贅肉が揺れることでお腹がいたくなる

腹痛のイラスト(男性)

あくまでもでめさんの場合ですが、走るとお腹壊すことがちょいちょいあるのです。特に体調悪いとか、お腹を冷やしたとかではなく、走った直後から、半日くらいずっと影響あるかんじ。

想像なんですけど、贅肉がブルンブルンなってその波紋が腸をダイレクトに刺激した結果お腹いたいたいになってるじゃないかなと。

たまに脂肪のかたまりこんだけやばいよ!ってやつ見る時あると思いますが、かなりの量になりますよね。で、中でも腹回りの脂肪が絶対的に多いわけです。脂肪分の20%くらいだったとし田場合、でめさんの場合、7kgくらいが腹回りの脂肪ってことになります。

その脂肪がランニングで地面を蹴るごとに振動となり、増幅されて内臓に響くって結構自然じゃないですか?

医学的な根拠とかは全然調べてないけど、体感的に感じるやつなのです。

そう、贅肉が揺れることでお腹が痛くなるというのも(たぶん)ぽっちゃりランナーの課題なんじゃないかな?と思いました。

でめさんが購入したランニング用アンダーウェア

ということで、本気でランニングをしようということでこの2つを解決するためにランニング用にタイツというものを本気で検討しました。

ちゃんとそれぞれの課題を考えて購入したのです。

膝関節を守るためにはサポーター機能を持つレギンスタイツを購入した

たまにスポーツ選手がしてるサポーターってありますよね。でめさんのスポーツは水泳部人生だったのでお世話になったことはないのですがどうやら関節を守るにはサポーターが良いらしいです。

ランニング用のレギンスタイツにはこのサポーター機能のがあるものが欲しいと思ったのです。ただの防寒ならユニクロで十分ですがデブが体を守るためにサポーター機能を持つタイツが欲しかったので吟味に吟味を重ねました。

結果、でめさんはワコールのこいつを買いました。


サイズはMです。

ワコールというブランドを信用した結果です。あれだけ補正下着とか作っているんだから!という感じですね。

脂肪の振動から内臓を守るためのアンダーウェア

トップスのアンダーウェアといえば、圧倒的なブランドはアンダーアーマーですよね。

やれる人はアンダーアーマーのイメージあります。


野球のイメージがだいぶ強かったのですが、フィットネス用もあるんですね。何が違うかわわかりませんが、ゴルフ用なども充実しています。

そんなアンダーウェア中でもコンプレッションウェアというものは、目的は筋肉の振動を抑えることもできるというかいうアスリートな世界です。筋肉の振動を抑えられるならでめさんが目的とする脂肪の振動だって抑えられるだろうと思った次第。

一般的にはアンダーアーマー最強ってことでいいとは思いますが、でめさんはワコールのこいつを買いました。理由はタイツと同様でワコールというブランドを信じた。ただそれだけ。


サイズはMです。

ワコールのスポーツ用タイツcw-xシリーズ上下を使ってランニングを始めた感想

ということで、でめさんは上下タイツを着てランニングを始めました。かれこれひと月半ほど使ってこの記事を書いています。

まず、レギンスタイツの効果ですが、いい感じです。

膝を動かすのを助けてくれてる感じが間違いなくします。

また、太ももの脂肪・贅肉もそれなりに振動増幅装置になっているのでしょう、走った後の疲れも履いていない時と比べて残っていないと感じます。

10km以上と、でめさんにとってはかなりの距離走った次の日も走れるのでプラシーボではないと言えるでしょう。

アンダーウェアの効果ですが、こちらも効果テキメンな感じです。

真っ当なランニングが好きな方には全く伝わらないと思いますがお腹周りの脂肪が揺れないんです!この感動!

女性のスポーツブラはこういう効果が大きいんでしょうね。

腹回りの脂肪もおっぱいも脂肪ですよね。

デブにはスポーツブラに相当するものが必要なのです。

なぜ、メンズデブはスポーツ用アンダーウェアを利用しないのか?

絶対に利用したほうがいい!

むしろ、利用しないなんてことはありえない!

そのくらい、効果があります。

でめさんは依然、ぽっちゃりのままではありますがそれでも一回10kmは走ります、それでも以前はかなりの確率で発生していた「お腹いたいいたい」がないんですよ。走った時特有の痛みから解放されたのはこのアンダーウェアのおかげでしょう。

ランニング用のタイツはデブにこそおすすめ!のまとめ

ということで、上下ともにタイツを着用して走っています。

今のところ快適。

依然デブと書きましたし、特にダイエット意識はしていませんが、1ヶ月で2kgくらいは体重も落ちました。

二日走って一日休むペース。一回あたり6km~12kmくらいです。

そんな結果、なによりもご飯が美味しく、食べられるようになったのが嬉しいです。

狙った効果が得られているので、これは続けなければいけない!

そんな感じで、ランニング体調改善に間違いなくいい効果があると思います。

そんな健康を求めて始めるランニング、改めて、ぽっちゃりさんがランニングを始めるならランニング用のアンダーウェアは使ったほうが絶対にいいと思うよ!というお話でした。

お高いこの手のアンダーウェアを躊躇せずに買えたのはこいつのおかげですので、よろしければお立ち寄りください。

*シューズはこちらを使ってますこれも満足でした*

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