ZOOMの「U-22というオーディオインタフェースをレビューする!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

長年使っていたUSB-DACが壊れてしまいまして、買い替えに迫られてしまいました。スピーカーがRCA端子を使っているスピーカーなので直接PCには刺さらないんです。

USB-DACってちゃんとしたものはかなり高いのですが、オーディオインタフェースで大体兼用できるんですよね。YouTubeを始めていることもあり、マイク入力をしたくなる場合もあるだろうと想定して、オーディオインタフェースを買うことにしました。

YouTube上では全くレビューがなかったので、ちょっと不安でしたが、ZOOMを信じる!ということで「U-22」というやつを購入しました。こちらのレビューをしたいと思います!

ZOOM ズーム ハンディオーディオインターフェイス U-22

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コンパクトで必要十分な機能の「U-22」だった。

ぱっと見はすごくわかりやすいです。

つまみはアウトプットと入力のGAINのみになります。

右サイドにスイッチ類。電源切り替え、48Vのファンタム電源のON/OFF、ダイレクトモニターのON/OFFになります。僕の場合は据え置きでUSBバスパワーで使うUSB-DACとして使うのできほんてきにいじることはなさそうです。

上側がRCA出力と電源入力ですね。USBバスパワー入力はUSBタイプBコネクタだったので、配線をやり直すことなく、従来のUSBケーブルを利用しました。付属のUSBケーブルは余らせてます。

左、3.5mmのライン入力、真ん中がLINE入力兼XLRのマイク入力、右、イヤホン入力です。左のライン入力が3.5mmマイク入力でピンマイクも使えたりしたらものすごく神デバイスになってたんですが、求めすぎでしょうか。3.5mmでLINE入力するデバイスって何なんだろうなって思ったりします。

使い勝手は僕の場合はPCデスクの下にある棚部分に設置するのにベストな形でした。

夜作業しているときはイヤホンも使えるのでとっても便利です。

USB-DAC兼オーディオインタフェースの実力は!?

とりあえず、ギターで入力してみました。

音なのでYouTubeレビュー動画上げていますので、こちらをよろしければご覧くださいませ。

YouTube
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入力は4:40くらいです。

入力についてはきれいに取れてるなと思いました。GAIN上げすぎるとノイズが乗りやすいので、このあたり注意な感じしょうか。

メインで使いたかった用途のUSB-DACとしては何も不満はありません。

とっても素直な音で再生されていると思います。かなり大きな音を出しましたがひずむこともなく聞けています。EDMとか聞くのにも堪えられるんじゃないかな。

ZOOMのU-22のコンペ製品を紹介しておこう

個人、ライトユーザ向けのオーディオインタフェースの世界圧倒的にヤマハのAG03が評判がいいです。ミキシングとかもでいる機能ですからね、人気がありすぎてるのかとってもお高いですよね。一応、アマゾン、楽天、ヤフーがシステム的に出しやすいのでリンク張っておきますが、サウンドハウスさんで買うのがいいと思います。

まぁAG03買うなら僕はZOOMのU-24を買います。なぜならZOOMが好きだから。

U-22の直接のコンペは安いベリンガーのUM2が評判がいいですね。僕はベリンガーのエフェクターで手痛い目にあったことがあるので、手を出しませんが、安く売っているところではとっても安く売っています。これもサウンドハウスが安い気がします。

ZOOMの「U-22というオーディオインタフェースをレビューのまとめ

ということでZOOMのオーディオインターフェース「U-22」価格的にはお手頃で十分使えるものでした。

マイク入力とかもいずれしたいと思っています。

デスクトップパソコンのスピーカーの音でなんやらノイズがきつい気がする、、、という方、ウェブ会議などで音が悪いと言われたり、本気のウェビナーとかをやるからいい音で撮りたいという方はこのオーディオインターフェースU-22はお勧めできる!というお話でした。

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