144Hzをモニタを活かすために Core i3-10105F が丁度いい!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

先日144Hzモニタを購入した記事を書きました。

こちらのモニタは子供用のPCからの移転だったので、マザーボード&CPUを交換せざるをえないなということで、できるだけお金をかけずに144Hzモニタを活かせる選択!ということで、 Core i3-10105F のCPUを購入しました。

こちらの CPU+以前購入をした GTX660 でフォートナイトを楽しんでいます。

CPU・マザーボード・メモリと合わせて2.5万円程度でアップグレードしたCore i3-10105F+GTX660で遊ぶフォートナイトの環境がどんなものか、共有をしたいと思います。

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もともとの環境はA8-3870ベースの環境だった

もともとはAMDのRyzenシリーズよりも前のA8-3870を使っていました。

会社の同僚が「いらない」ということで、メモリ、CPU、マザーボードを一式くれたのです。

こちらで紹介をしたAthelon3000GをベースにしたPCは事務所用ということで、事務所に移設し、子供にはA8-3870+GTX660でフォートナイト&YouTube PC環境を構築していました。

実際の環境はこちらをみていただければと思うのですが、60fpsはギリギリ出ますが、それでもCPUにどう考えても限界を感じています。

GTX660/A8-3870/Performance mode/1080p,720p and 1080p with 60fps/Fortnite Season7/

ちょっとした接近戦だとCPU使用率100%でも80fpsくらいが限界です。

また、現れる数字とは別に、CPUが一瞬、力尽きるのようなカクッと止まる瞬間もあります。

Core i3-10105Fを購入して大幅に環境が変わった

とうことで、これでは流石に144Hz モニタに買い換える価値はない。144Hz モニタを使うためにはCPUをよくせねばならぬ!ということで調べました。結果、Core i7-7700とほぼ同等レベルであるCPU Core i3-10105Fが1万円くらいで買える!コレは十分じゃないかあということで購入を決意したわけです。

将来、本気のパフォーマンスアップをしたくなっても11世代のCore i7 とかを中古でかえば幸せになれそうだなという思惑もありました。

実際にこちらで組んでFortniteをプレイしましたが、相当幸せだなと思っています。

Core i3-10105F と GTX660/GTX760 でのプレイ動画を上げてみました。

GTX660&760比較/Core i3-10105F/Performance mode/1080p/Fortnite Season7/フレームレートテスト

グラフィックボードの性能をフルで発揮して大体100fps~200fpsくらいで推移しています。

検証動画ではなく、通常でやるときはVsyncを懸けるので、144Hz固定です。

張り付きとまではいいませんが、ほぼほぼ144Hz。移動中とか視野が広がるときに115fpsに落ちるとかはどうでもいいです。

肝心の接近戦などで、144Hzモニタのぬるぬる感が違うということは前回のブログでも書いていますが、十分に体感できました。結果勝ちやすい。

気になる、ポイントはCPU使用率自体はせいぜい70%程度が最高、通常で50%程度なのですが、それでもCPU温度が90度近くまで上がっているところはかなり気になります。

リテールクーラーといえども温度高すぎないかな。。。

CPUクーラーの設置をミスっているかもしれませんが、いじるのも面倒なので、とりあえずしばらく放置してみます。

144Hzをモニタを活かすために Core i3-10105F が丁度いい!のまとめ

とうことで、動画を見ていただければわかる通り、Core i3-10105Fで十分にフォートナイトは144Hz環境で遊ぶことが確認できました。GPUはもっといいものを買って安定をさせたほうがいいとは思いますが、今までの75Hz環境と、大体144Hz環境の現状、大きく違います。

グラボ値段上がりすぎです。

執筆時点でGTX1650ご時でも3万円をこえているのなら、5,000円弱程度で買える中古GTX660のほうが圧倒的コスパだといえるでしょう。

フォートナイトという比較的軽めのゲームではありますが、Core i3-10105F 全然十分だと思うよ!というお話でした。

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