Cooler Master のおしゃれ PC ケース NR200P を購入したので主観的にレビューする!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

在宅勤務が増えている昨今、自宅の環境を良くしたい!何よりデスク周辺を快適にしたい!ということで、いろいろパソコン環境を考えていますが、何よりも、「大事な見た目」としてパソコンケースをずっと探していましたが、ついにコレだ!というPCケースが発売されました。

PCケースは「Cooler Master(クーラーマースター)」から販売された「NR200P」。オーダーしてから数日、手元届きましたので、まずはファーストインプレッションとして、レビューをしたいと思います。

*YouTubeにも上げてみましたので動画のほうがよろしければこちらもご安南しておきます。*

Cooler Master製のパソコンケースMasterBox NR200Pを購入したので見てほしい!白くて小さいておしゃれなPCケース
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Master Box NR200P は段ボールからしておしゃれだった

本当に一目ぼれしたPCケースなんです。

実際に明けて驚いたところはPCケースの段ボールからしておしゃれでした。

「Big Features, Small Size」なんて言うキャッチコピーまでついてます。

「すっごい特徴、ちっちゃいサイズ」

特徴はPCケースをめちゃくちゃ比較検討したわけではないですが、「このサイズにしてはフルサイズのグラフィックボードや水冷ラジエータまでおける」とか「フレームまで外せるとか」が大きな特徴なんじゃないかなと思います。

ちなみに、段ボールの中には別にスケスケガラスサイドパネルがさらに段ボールにしまわれていました。

PCケースをジャケ買い(段ボール買い?)する人なんていないんだから段ボールをしっかり作るとかムダでしかない、にも関わらずこのデザインです。トップ含め5面にしっかりとアピールポイントなどが書いてありました。クーラーマスターのこだわりを感じます。

スケスケの写真については、ケースマザーボードを組み込んでからではないと映えないのでとりあえず、スケスケガラスサイドパネルがあるよということこの写真だけにしておきます。

まぁ、購入しているマザーボードがこんな安物&化石規格マザーボードだし、グラフィックボードもすぐにはつけないので、悪しからずという感じです。

BIOSTAR社のH81MHV3というmini-ITXケースにも適合するかもなLGA1150ソケット対応マザーボードの話

Master Box NR200P のホワイトはつるつるホワイトだった

一番気になったのがこのNR200Pの「白さ」でした。

メーカーホームページの写真はこんな感じなんですよね。

グレーなの?って思います。

また、上記の写真だとブラックについては表面がざらざらした感じの塗装をしているようなんですが、しろだと感じがわかりません。僕が購入を決意した段階では日本人YouTuberのレビューもなかったので、より気になった次第です。(この記事を書いている10/18日時点ではすでにレビュー動画なども上がっていますね、いずれ僕も後追いで上げてみますが。)

で、実際触った質感ですが、「つるっつる」です。

つるつるを確認しています

鏡面というわけではないのですが、「つるつる」してるんです。

ぼくにとってわかりやすいものだと、オフィスにあるロッカーやワゴンの質感です。

このワゴンの質感にかなり近い。

ただ、「白さ」はもっと「白い」です。このコクヨのワゴンもホワイトでオフィスワゴンにしては白いのですが、それ以上に白いです。全然、グレーな感じはない。

白。

白いケースが欲しい人には本当にお勧めできる白さだと思います。

PCケースとしても優良!使い勝手のよい NR200P

実際にPCケースとしてのスペックなども気になると思います。

まずはこのPCケースはmini-ITX PCケースとして購入する人が多いと思います。

通常の Micro-ATX マザーボードは入らないし、電源も SFX 電源指定です。

実際はこちらの通り 244mmx226mm のマザーボードまで収まるのでかなり mini-ITX ケースとは言えません。グラフィックスボードも330mmまではまるので最新のRTX3080などの三連ファンがついたグラフィックスボードも収まるでしょう。

外観はこの大きさ。

小学館の図鑑 NEO とほぼ同じくらいの高さですね。ニトリのカラーボックスの後ろをぶち抜いて収めることもできるますね。耐荷重は自己責任で。

フレームが外れるのもいいです。

上部手前のフレームが外れるのはメンテナンス性めちゃめちゃよいですよね。

手を無理やりねじ込むとか、長めのドライバーがちょっと干渉しちゃうとかそういうこともない。本当に素晴らしいです。小さいマザーボードってケーブルもごちゃごちゃしますし、メモリの抜き差しなども面倒だろうし、ということがいろいろな動画を見て思うところですが、このフレーム外せる構成であれば、確実にやりやすいだろうと思います。

NR200P のちょっと残念だと感じた部分

ほぼほぼ完ぺきだと思うCooler MasterのNR200Pですが、ちょこっとだけ残念だなと思ったところをお伝えします。

3.5inchストレージをつけるとスケスケ台無しになる

最近のパソコンで3.5inch HDDなどを付けることもないと思いますが、全面的にアピールする形で設置をする形になってしまいます。これはちょっといただけないと思います。

基本的にはこの右側のパンチぐされている電源ケースカバーにねじ留めする形になります。

スケスケの中で最も目立つ設置の仕方になるといっても過言ではないので、うーんって感じですよね。

電源コンセントが上部にある

これ、地味にやだなって思いました。結構背面のコネクタ系をいじることも多いですし、電源ケーブルは基本的に太いので上部にあると邪魔なんです。ケース下部にラジエータとか設置するようにしたようなので仕方ないのかもしれません。僕は爆熱CPUやグラフィックスボードを使うつもりもなく、空冷オンリーでの運用しかしないので、残念ポイントです。

ここはちょっとうっとおしいところです。

塗装がきれいすぎて傷をつけたくない

見たの良さで購入してるので、しょうがないところではあるのですが、傷がついたら目立つと思います。パソコンは道具でしかないので、基本的には動かします。日常的に使います。

そして、自作パソコンというものはちょこちょこパーツを入れ替えたりして普通の既製品パソコンより触る機会があると思います。

なので、この「きれいさ」「美しさ」がきついです。

Cooler Master のおしゃれ PC ケース NR200P を購入したで主観的にレビューしたまとめ

ということで、Cooler Masterの一目惚れをした PC ケース「 MasterBox NR200P」の主観的なレビューでした。細かいスペックとか、実際についてるコネクタなどは大手サイトなり、HPなりをみればいい話ですからね。「どう感じるか?」の参考になったら嬉しいなと思います。

僕はこちらの白がいいと思いましたがブラックもあります。

ちなみに、サイドパネルスケスケが絶対いらない!という感じでしたら、”P”のない廉価モデルもあります。(ファンなど微妙に付属品も異なる点はご注意をです。)

とりあえず僕の主観では、「白い小さいPCケースの中では最強!」というのが僕の主観レビューのまとめです。

新型コロナで在宅勤務が増えているなか気持ちの乗るPCケースを購入する、ありなんじゃないかなと思う!というお話でした。

*在宅勤務には”椅子”超大事だと思うのでよろしければこちらもお立ち寄りください*

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