インターコンチネンタルホテル大阪でランチをとったお話

お立ち寄り頂きありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

前回投稿した以下の記事の達成に向けて動いています。

ANAグルメマイルキャンペーンで1,000マイルを拾えるか考えた
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。でめさん陸マイラーという活動をしていますが、ゆるめの陸マイラーだと思います。何と言ってもいまだ(2020年3月現在)にANA東急カードの発行すらし...

出張ついでにいいご飯を食べるという感じですね。出張中は遅刻もしたくないので、午後のアポイントは少し遅めに取ることも多いので、ちょっとゆっくりご飯を食べる時間があるのです。

インターコンチネンタルホテル大阪は梅田ヨドバシのすぐ裏、グランフロントを抜けた先にあります。伊丹空港から阪急線に乗って梅田駅から徒歩10分かからないくらいの立地ですね。

https://ana-mileage-shoes.net/umedayodobashi

ちょっとそれますが、梅田のヨドバシカメラはキャンプ道具も充実しているのでキャンパー的にも立ち寄りたいところです。

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ちょっとしたご飯も食べられる! 「3-60 ラウンジ スリーシクスティ」

インターコンチネンタルホテル大阪は20Fがロビーです。

ロビーラウンジでも多少の軽食は取れますが、アラカルトメニューはコチラのレストランのほうが豊富ですよと、ロビーラウンジ「3-60 ラウンジ スリーシクスティ」のスタッフお姉さんが案内してくれました。ちなみに、 「3-60 ラウンジ スリーシクスティ」 のケーキセット1,900円(サ別)にもちょっと惹かれます。

連日同じ目にせに行くのは気が引けたのでこちらでのランチにしました。

ランチメニューは少なめ。税サ込で3,000円を切るのはシーフードチャーハンとシンガポール焼きそばの実質二択でしょうか。左下に切れてしまっているのはきのこ煮込みみたいな感じだったからランチとしては物足らなそうだったので、なし。3,450円 (税サ込) を出して楽しむラザニアにもとっても興味はありますが、気持ちの予算がオーバーです。

ということでシンガポールやきそば。あまり映える色味ではないですが、普通に美味しかったです。インターコンチネンタルホテルのサービスでゆっくりくつろげるという付加価値がなければ、手を出さないお値段ですよね。お知ら払いは2,530円(税サ込)でした。

アラカルトも全然選べる! 「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト アンド グリル)」

インターコンチネンタルホテル大阪には「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト アンド グリル)」というレストランが20Fにあり、コチラがメインレストランになります。

実は、ここに行くまでに散々調べたんですが 「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト アンド グリル)」 は基本、ビュッフェスタイルのレストランとして運用しているご様子。「アラカルトもあります。」とだけ書いてあり、どの行ったメニューが有り、どのくらいの価格なのかは全然わからなかったんです。

予算もありますので、恐る恐る、入り口で「アラカルトメニューを見せてください。」と確認をして入りました。

ご飯を食べるのであれば、2,200円(税込サ別)のペペロンチーノあたりが一番お安い感じでしょうか。1,500円(税込サ別)ではスープくらいしか行けなそう。

パスタ・ラザニア・カレーなど一品アラカルトでも行けるものもあったので、コチラに行きました。3,000円は持っていったほうがいいけど、ランチ食べれるよ!ということをここに宣言しておきたいと思います。

オーダーはコチラ。ビーフカレー。

インターコンチネンタルホテルですからね!あたりまえかもしれませんがとっても美味しかったです。特に別添えになっている牛肉がホロッホロな完璧な牛肉でした。

2,300円(税込サ別)

他のメニューも確実に美味しいことが見えて取れます。

なお、今まで何度か(税サ別)と書いてきましたが、 インターコンチネンタルホテル大阪の「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト アンド グリル)」 ではサービス料金が15%とだいぶお高めです。さすがインターコンチネンタルというというところでしょうか。

ということで、お会計は2,645円でした。お高いですけど、出張手当とかある会社も多いでしょうから出張中くらいは許してほしい。

ただし、インターコンチネンタルホテル大阪はSFC特典の10%割引は適用されないのはSFCホルダーとしてはちょっと切ない注意ポイントですね。

13:30ぐらいの昼下がりにいきましたので、おもむろにパソコンを取り出して仕事をすることも全然抵抗なく、むしろ、身長の高い白人スタッフさんが、すっとWifiパスワードを持ってきてくれるホスピタリティの高さです。素晴らしい。

サラリーマン一人のお客さんなどはまずおらず、ちょっとハイソなカップルだったり、THE有閑マダムだったり、海外からの観光客さんだったりと日常的につかうような場ではないだろうということはひしひしと伝わってくるようなお店の空気感です。

ちょっとコーヒーいっぱい頼もうにも1,000円とか平気でするので、普通にひとりサラリーマンが優雅にご飯を食べるにはかなりの覚悟が必要であるということは申し添えつつ、たまの贅沢には良かったんじゃないかな!と思いました。

*よろしければコチラもお立ち寄りください。こっちは普通の社会人なら抵抗なく行けるハズ!*

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