来るべき「ANA VISA ゴールドカードショック」に対して考えたこと

年間クレジットカード決済額はかなりのもの。お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

本日私、でめさんの一部陸マイラー界隈を震撼とさせるのではないかと思われる改悪ニュースが流れてきました。

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新しいボーナスポイント「乞うご期待」なんて事が書かれていますが、実質的には提携カードのボーナスポイント制度の廃止のアナウンスです。

 

こういうアナウンスの仕方、嫌いです。「何が乞うご期待だよ、改悪します!ってだけなのにさ!」って思います。

 

ANA VISA ゴールドカードはもちろん、提携カードなのでボーナスポイント対象外になりますね。

ボーナスポイントについては以下の記事に一度かなり細かく書いたことがあるのですが、すごく簡単に書くとVISAゴールドカードで年間300万円以上使って、マイ・ペイすリボを活用するのであれば、通常のポイントとは別に+0.6%の還元アップがあるという素晴らしい制度だったのです。

陸マイラー向けに「三井住友カード」の「ワールドプレゼント」を徹底解説!
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 こちらの記事では、本当にわかりにくい、「三井住友カード」の「ワールドプレゼント」の仕組みを徹底的に解説したいと思います。 当ブログは陸マイ...

0.6% の還元はなかなか大きい。年間決済学が、300万円であれば18,000円分、500万円であれば30,000円分の還元率です。これが吹っ飛ぶことになるというものすごい残念な、The 改悪なのです。

でめさんはあらゆる決済を妻と合わせてANA VISAゴールドカードに徹底的に集中させています。

転職してから出張経費もすべてこのカードに集中させているため、収入的には典型的なサラリーマンであるにもかかわらず、間違いなく500万円決済はできるところだったので、もう、本当に残念なのであります。

そんなものすごく残念なアナウンスですが、決まったものは仕方ない、来るべき「ANA VISA ゴールドカードショック」に対して考えたことを3つお伝えしたいと思います。

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ANA VISA カードの解約はありえないと考えた

当ブログにお立ち寄りいただくような方であれば、多くの方がそうだと思うのですが、ANA VISAカードの解約はありえません。なぜならSFCカードの解約はありえないから。

ANAスーパーフライヤーズカードのデメリット・メリット!SFCを作った!
ANAのSFCを作って1年以上利用しました。結果、継続して行こうと思うサービス内容をまとめています。

でめさんとしては残念ながら、毎年プラチナメンバーになることもできません。

しかしながらエコノミークラスのフライトは国内、国際ともに年間10フライトずつは少なくともするくらいには飛ぶわけです。

快適な空の旅を送るものとしては、スターアライアンスゴールドの特典は絶対に捨てたくありません。このため、スーパーフライヤーズカードを残す=ANA VISAカードの解約はありえないのであります。

ANA VISA カードのメインカード陥落スべきかを考えた

まず、現在でめさんの陸マイラー活動的にカード決済でのマイルもそれなりに多くあります。年間10万マイルほしいなと思って活動しているのですが、カード決済でだいたい半分くらい行くんですよね。

前述の通り、SFCを維持するのであれば以下の通りの選択肢になります。

ANA VISA スーパーフライヤーズカード ANA VISA/Masterスーパーフライヤーズゴールドカード ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカード ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード ANAダイナース スーパーフライヤーズカード ANAアメリカン・エキスプレス®スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード ANAアメリカン・エキスプレス® スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード
年会費(本会員・家族会員+1) 13,850 16,500 24,300 84,000 41,580 50,220 79,920 167,400 90,720 162,000
マイル還元率 0.5% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.5% 1.5% 1.0%
年間マイル(300万決済) 15,000 30,000 30,000 30,000 30,000 30,000 30,000 45,000 45,000 30,000
年間マイル(500万決済) 25,000 50,000 50,000 50,000 50,000 50,000 50,000 75,000 75,000 50,000
年間マイル(800万決済) 40,000 80,000 80,000 80,000 80,000 80,000 80,000 120,000 120,000 80,000

*年会費はマイ・ペイすリボ割引・年間複数回利用割引を入れてます。

100歩譲ってゴールドカードからノーマルカードにしたところで対して金額差がないのですよ。

コレならいちいち切り替えることもしたくないレベル。

普通にANAマイルをカード決済で貯めるという方向であれば、メインカード陥落はでめさんの場合はありえないと考えていたわけです。

ANA VISA ゴールドカードのメインカード陥落をさせそうな方を考えた

ただし、ANA VISA ゴールドをメインカードから陥落させる可能性のある人はたくさんいると思います。

まず、でめさんと違って普通にプラチナステータス以上を毎年維持できる方。

この方にとってはSFCの意味はありませんからね。

でめさんがプラチナステータスを毎年継続できるような立場であれば、迷わずSPGアメックスのようにホテルポイントかマイルかを選べマイルもフレキシブルに使えるカードだなと思います。

本来ならここでSPGアメックス紹介に誘導するのが陸マイラーブログの王道でしょうけれども、残念ながらでめさんはSPGアメックスは持ち合わせておりません。

ツイッターでSPGアメックスとつぶやくと全く知らない方からもメッセージを頂けますので、つぶやくと面白いですヨ。

来るべき「ANA VISA ゴールドカードショック」に対して考えたことのまとめ

2021年2月までは、引き続き、ANA VISAゴールドカードを使い続けることに何も疑問はありません。

それ以降は、さらなる陸マイラー活動に注力で家族と使うマイルは陸マイラー&空マイラーで貯めて、あとは別のメインカードの検討もしたいと思います。

そう、改悪を悲しみ、庶民の声を三井住友カード及びANAカード運営、中の人に届けることが今、今、できることだと思ったので、ブログにしてみました。

少なくともでめさんのようにメインカードで使っていた比較的優良顧客をなんにも失う可能性があるくらいには大きな改悪ですので、何らかの対応策が打たれることを期待してやまない!というお話でした。

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