ANA VISA ゴールドが改悪されたらANA VISA プラチナも選択肢に十分入る!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

来るべき「ANA VISA ゴールドカードショック」に対して考えたこと
年間クレジットカード決済額はかなりのもの。お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。本日私、でめさんの一部陸マイラー界隈を震撼とさせるのではないかと思われる改悪ニュースが流れてきました。新しいボーナ

先日こちらの記事でもふれた通り、ANA VISA ゴールドカードの大幅な改悪が予想されるアナウンスが出ております。

何が改悪かって ANA VISA ゴールドカードはボーナスポイントがなくなる可能性があるとのこと。

ステージボーナスがなくなるだけ(と思われるので)、LINE/ソラチカルートを使っての、ANAマイル還元率は1.405%に落ちてしまいそうです。

いままで1.648%のANAマイル還元率であった、ANA VISA ゴールドカードとANA VISA プラチナカード1.905%のANAマイル還元率の差がさらに開くことになるのです。

その差は0.5%のANA還元率の差。

決済金額がどの程度ならANA VISAプラチナカードの元が取れるのかを考える

でめさんが所有するANAの上級会員資格がついてくるスーパーフライヤーズカード通称SFCの年会費は通常のANAカードよりさらにお高いです。

比較をすると、ゴールドはリボ+ウェブ明細割引後・家族カード1枚含み、消費税が10%になると「18,150円(税込)」、プラチナは「92,400円(税込)」とその差は74,250円となります。

なお、継続ボーナスマイルがゴールド2,000マイル、プラチナ10,000マイルと8,000マイル分の差があります。よく言われているANAマイルの価値は1マイル=2円で見た場合、16,000円分のマイルがついてくるという考えられますので、58,250円の年会費の差と考えることができるでしょうか。

純粋にに決済額で子の差分を埋めようとすると58,250÷0.005÷2=5,825,000円の決済を元が取れるという算段でしょうか。

58,250÷0.00257÷2=11,332,684円とさすがに厳しかったのですが、600万円弱となると、会社の経費精算も相当するので、届く可能性があります。

さらに、1マイル価値を3円,4円とすることで、決済額のハードルはどんどん下がる、これは十分に考える価値はありそうです!

ANA VISAプラチナカードの付帯サービスはろくなもんじゃないと思う

ANA VISAプラチナカードのよく言われるメリット「グルメクーポン」「コンシェルジュ」「プライオリティパス」はまったく不要です。

一人1万円のレストランなんか絶対行かないし、飲み会の予約はぐるなびプレミアムのほうが圧倒的にお得です。プライオリティパスも楽天プレミアカードがありますからね。

モニター中心な陸マイラーは「ぐるなびプレミアム」でさらにポイントをGetする!
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 ワタクシでめさんはこんな記事を書いた通り、陸マイラーの活動の中核を「モニター調査案件」でまかなっています。ちょっとした会食、飲み会でポイ...

海外旅行保険の金額が上がることが唯一のメリットかな。。。JCB系のゴールドカードあればこれも不要です。

上記はまぁ、使って喜ぶ人もいるかもしれませんが、それ以外はほんとに要らない。

企画者何を考えてるんだろっていうレベルです。

とにかく中途半端なんですよね。

ハイヤーとかレンタカーとかワインとかKaligoとか無駄な提携なんてしてないで、その分の原資を還元率にあげるか、ANA IHG 系ホテル宿泊時のラウンジ入場券or朝食券とかもうちょっと意味のあるものか、自社グループのシナジーを生かせるやつに一点突破でいい感じのものを考えてほしいものです。

ANAプラチナカードの企画者ほんとイケてないと思わざるを得ないサービスだと、典型的サラリーマンレベルの収入のでめさんは思うのであります。

裏技!?ANA VISAプラチナカードを作るつもりなら、ANA VISAゴールドカードを引っ張り続けよう!

さて、サービスはさておき、単純に還元率だけでもある程度の決済額がいく、カード決済マイラーなら十分にANA VISAプラチナカードは検討の価値があるとわかるかと思います。

そんななか、ツイッター上で絡んでいただいている「和@真三大天 (@kaxz0804) 」さんが僕のツイートをコメント付きでリツイートしていただけました。

「ナニコレ!?どういうこと!?」と思いましたよね。

これは、ANA VISAゴールドカードを使って貯めたポイントであっても、ANA VISAプラチナに切り替えた後に、今まで ANA VISA ゴールドカードで使ったポイントをANA VISAプラチナのレートでANAマイルに切り替えることができるということが書かれていたのです。

通常ANA VISAゴールドはワールドポイントの通常ポイントが1ポイントにつき10マイルに交換ができます。ANA VISA プラチナこのレートが1ポイントにつき15マイルに交換できます。

このレートがANA VISAゴールドからプラチナに切り替えれば、ANA VISAゴールドカードで貯めたワールドポイントが1ポイント15マイル換算で入手できるのです!

「ええっ!?」って思いましたが、コチラの公式サイトでも以下の通りの回答です。

Q.ANA VISAプラチナ プレミアムカードに切替えた場合、切替え前カードで貯めたポイントも【15マイルコース】でマイレージ移行できますか?

はい、ANA VISAカードからのお切替えであれば、【15マイルコース】にて移行することができます。

※下記カードはANA VISAプラチナ プレミアムカードへの切替え対象外のため【15マイルコース】で移行できません。

・ANA VISA Suicaカード
・ANA VISA nimocaカード
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード
・ANA法人カード
・ANAマスターカード
・ANA以外のVISAカード

これはすごい!

ANA VISA プラチナカードに移行するには年会費が恐ろしく高くなるので、おいそれと決断はできませんが、少なくとも、ANA VISA ゴールドカードのポイントは移行しないで貯めておけば、いざプラチナに変えてやろう!というときに一気にレートが良くなるじゃないですか。

裏技というか、盲点ですね。普通はなかなか、この考えには至れないやつ!

少なくとも、2020年末までは今のまま、ANA VISAゴールドをメインカードで使い、マイルには変えずひたすらワールドポイントの通常ポイントをため込んでおき悩む余地があるということです。

陸マイラー活動を続けていますし、直近でマイルが必要になることもありません。

なんせ、陸マイラー歴も4年目に差し掛かり、2019年9月時点で、2020年の夏休みの旅行のシンガポールの旅の航空券を発券した後も16万マイル以上は残ってます。カード決済のマイル追加がなくても、陸マイラー活動とフライトマイルで3万マイルは一年で余裕でたまりますので、2021年にちょっとマイル多めな東南アジアに行こうとしも、2020年の夏休みの特典航空券発券のマイルも十分にたまっていることでしょう。

これは、俄然黒いスーパーフライヤーズカードを手にする可能性が高くなってきていると思う!というお話でした。

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