オリヒカの革靴の評価記事です。スーツの評価もご一緒にどうぞ。
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
タイトル通りではありますが、私はORIHICA(オリヒカ)が大好きです。
今回は革靴のことを書いていますが、スーツもコートもオリヒカを利用しています。私のビジネススタイルはほぼオリヒカ。
あまり革靴に興味を持っていないころに買っており、今日もいまだに現役ではいているので感想をお伝えしたいと思います。
ORIHICA(オリヒカ)のものをお安く買う!といった、お伝えしたいことはまずはコチラの革靴の記事を読んでいただいてから、あわせて文末のリンクにもぜひ!お立ち寄りくださいませ。
現役のORIHICA(オリヒカ)のストレートチップ革靴の評判はいかほどか!?
現在の写真はコチラ。
いかがでしょうか?2年半ほど履いた割にはまだ見れる姿を保てているようには思います。
価格は株主優待とセールを併せて買ったので6,000円くらいのものです。
ORIHICA(オリヒカ)の革靴はなんか謎のステッチがある革靴やスワールトゥのものなど、革靴好きさんからしたら、完全に地雷なものもありますが、もちろん普通なストレートチップもございます。(なきゃどうかしてますね)
傷だらけだったり、かかとが削れてたりはもちろんしていますが、それなりにメンテナンスはしてきたつもりです。
なお、私自身15年ほどの革靴人生を歩んでいますが、唯一買ったライトブラウンの革靴。
ライトブラウンはカジュアルすぎて、ちょっと抵抗があったので、ローテーションの中では登板機会が少なかったので、きれいなのかもしれません。
ずっとばね式のシューキーパーを使い続けていましたが、つい先日ばね式はやめたほうがいい!と確信し、最近は300円ほどのプラ製シューキーパーで型崩れをできるだけ防いでいます。
アップはこんな感じ。つま先のしわ?ひび?みたいなものは購入当初からのものです。もちろん、コバ周りを見てわかる通り、セメント靴ですね。
普通の靴好きさんでなければグッドイヤーだろうが、セミマッケイだろうが、セメントだろうが気にも止めないでしょう。
人前に立つという意味ではちゃんとこぎれいにして置くことのほうが100倍大事ですね。
ソールはこんな感じの黒いソールです。EVAソールだったかな。。。
軽さをすっごい売りにしていました。確かに、軽く、ほかのグッドイヤーウェルテッドとは比べ物になりません。
歩いているとクッション性が高く、スニーカーっぽい感じの底あたりになります。
残念ながらオフィスで歩くときの足音が心躍りません。
普通はゴムソールの靴でもそれなりに固い音が、レザーソールの音でしたら小気味よい音と共に歩くのですが、そのような革靴心を満たしてくれるものはないんです。
クッション性が高いといえ、アッパーは普通に(おそらく)ステアの革だとおもいますので、走ったりするものではもちろんありません。
がっつり靴擦れも起こすでしょう。
6,000円で買った靴なので、3,000円かけてカカト補正もする気が起きず、はきつぶしかなとは思います。
セメント靴なので、いずれは加水分解からのソール剥がれの道を歩みますので、かかとの限界とどちらが先にくるのかなといった感じですね。
ORIHICA(オリヒカ)の革靴の総評・評判はこんな感じ!
私は革靴好きになってしまったので、明らかに一般的な感覚とはズレてきているとは思っています。
ほんの三年前であれば、いい買い物をしたと言える位のものではないでしょうか。
ORIHICA(オリヒカ)の靴には私の感覚からしたら「ありえない、、、」っていう謎デザインだったり、むやみにロングノーズだったり
な、靴もありますが、はきつぶす前提のコスパの高さはそれなりにあるのではないかと思います。
とは言え、革靴好きさんには決しておすすめもできません。特にソールとヒールカップの二つが、納得がいく人はおそらくいないでしょう。
革靴好きでなければ気にするようなところでもありませんが。
まとめると、ORIHICA(オリヒカ)の革靴、履く分には違和感の少ない革靴を提供してくれているとおみますし、なにより安い!と思います。革靴にお金をかけたくない!という方、スーパーなどで革靴を買うくらいなら、スーツ屋さんの革靴も、オススメしてもいいのでは?とは思いますというお話でした。
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