ANA SFC ホルダーがアシアナ航空に初搭乗!サービスの感想を伝えたい!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(deme19800124)です。

アシアナ航空のANAコードシェア便で韓国出張に行きました。ANAを中心に海外も含めて飛行機にのることも多く、3年ほど陸マイラーという活動をしている私でめさんが感じた、アシアナ航空のサービス、注意点などをお伝えしたいと思います。

羽田空港国際線でのチェックインカウンターはBカウンターだった

でめさん、今回の予約の際に、全く意識をしないで時間だけ見てANAのウェブサイトから予約をした結果、スターアライアンスの共同運航便ということで、アシアナ航空便のコードシェア便での運行になっていました。搭乗便は羽田空港(HND)から金浦空港(GMP)に朝向かうOZ1055便です。

普通にANAカウンターに行ったのですが、Bカウンターに行ってくださいとのことで、そのタイミングで初めてアシアナ航空便だと気づいたのです。

アシアナ航空でのチェックインもスターアラインアスということで、ラウンジサービスも使えると案内され、普通にANAと変わらないサービスだなと思っていましたが、一つ罠がありました。

優先保安検査に当たり前に入っていったのですが、此方はアシアナ航空のステータスが必要とのこと。スーパーフライヤーズゴールドだからと言って通れないやつなんですよね。なんとなく、コードシェア便だからいけるかなと思ったんですが、甘かったです。大して混んではいませんでしたが、ステータスもないのに通ろうとしてちょっと恥ずかしいと思ったくらいですが、一応注意が必要ですね。

ラウンジでは朝7時からとんこつラーメン&カレーというハイカロリーな朝食をいただきました。

このANA国際線で食べるご飯のカロリーは本当にやばいんですけど、つい、ラウンジ得点をフル活用しようと思って、いってしまうというものなのです。

搭乗はバスターミナルからの搭乗だった

朝9時初の便にも関わらず6:30時点で既に約1時間の遅延がありました。このためか132番搭乗ゲート、バスでの搭乗です。特に意識せず、優先搭乗権を使ったのですが、飛行機までのバスの中で座りやすくなるという程度の特典はもらえました。

あまりバスでの搭乗をする機会はありませんが、これはこれでいいですね。

いろんな飛行機をいろんなアングルから見ることができました。

沖留めというやつですよね。

飛行機にタラップ使って直接乗り込むやつ。

バスになるなどで多少の不便は感じますが、たまにはいいものだと思いました。

ソウルまでのフライトは2時間程度だけど機内食もあった

フライトは東京、羽田空港からソウル、金浦空港まで。フライト時間は2時間20分でついてしまいます。沖縄に行くより近いですもんね。そんな国内線のようなフライトですが、しっかり国際線ですので、機内食の提供もありました。

結構しっかりした朝食ですね。

パンもあるのに、ご飯もあるという食事。おかずちょっとした病院食のようなものと言えばいいのでしょうか。薄味で美味しい!というものではありませんでしたね。

朝だったからかな?ラウンジで基本的に食べていたので、味見程度にいただきました。

エンターテイメントはこんな感じ。ちょっと古びていますね。

飛行機の機材はAirbus A330-300。韓国の飛行機ということもあり、映像コンテンツ残念な感じでした。でめさん、近距離はバラエティを見て過ごすことが多かったのですが、日本映画とうくくりで開いたら、この一本だけという品揃え。映り込みせざるを得ない、黒だらけの画面でした。

ANA SFC ホルダーがアシアナ航空に初搭乗!サービスの感想を伝えたいなまとめ

出張族になり、飛行機によく乗るようになって4年、初めてアシアナ航空に乗りました。サービス自体はLCCではなく、レガシーキャリアという感じの普通のキャリアです。飛行機内でも日本語を話せる方もいらっしゃいますし、安心して乗れる飛行機だとは思います。

羽田空港の優先保安検査が使えない、日本初の朝の飛行機の機内食はちょっといまいち、映画一本見れない可能性もある短時間フライトとは言え、機内エンタメはいまいちという点はちょっと注意といったところだと思います。とはいえ、韓国までに移動するには全然便利に使えるアシアナ航空、時間を優先して、韓国に行く機会があれば使っていきたいと思ったというお話でした。

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