Bonifacio – ENL Academy という学校で一週間ホテル通いでフィリピン留学をしたので内容・感想・効果をお伝えしたい

一週間のお休みを取得してIHG修行ついでにフィリピンでぷち英会話留学を実施したのでまとめておきたいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

フィリピン留学、英語学習をする方にとっては聞いたことのある響きではないでしょうか?一般的に、欧米諸国で留学するよりも圧倒的にお安く、留学ができる、かつ欧米諸国の留学プログラムはグループレッスンが一般的なものに対して、フィリピン留学では「マンツマーンレッスン」が一般的なので、より、話す機会が多いというのが売りの留学スタイルです。

私も多分にもれず社会人生活も折り返しを目前に控え、英語ごときが壁になることで、仕事の幅が狭くなりかねない!という危機感を持っているものの、日々の仕事や育児であっぷ、あっぷしており、なかなか真剣に取り組めていないという現状も踏まえ逃げられなくなる環境を作る為にやってきました。フィリピン留学って奴を。

ただ、一般的なフィリピン留学って寮でやることが多いんですよね。

正直いい歳したサラリーマンですし、せっかくなんで観光とかと合わせたい、さらには私はIHG系のホテルのポイントを貯めたいという思いもあり、IHG系のホテルから通えるフィリピン留学先を探した結果、「Bonifacio – ENL Academy」にたどり着きましたので、こちらの学校の様子も合わせて、ぷちフィリピン留学の感想・効果をお伝えしたいと思います。

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Bonifacio – ENL Academy の周辺はこんなところ

以前、こちらの記事でも使った地図です。

このBGCとくくったところ、Cの文字の右上あたりにあります。

この地図を見るとGuadalupe(ガダルーペ的な発音でした)の駅から歩けそうなもんなのですが、30分近く、かなり交通量も多い割には歩道も対して整備をされていない道を歩くことになりましたので、お勧めできません。

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アップにするとこんな感じです。駅マークあるけど、駅なんかないよ?的な反応だったのでバス停ですかね。少なくとも、地下鉄にしても鉄道にしても全く認知されていない地域でした。

メインはジブニーという地元の乗り合いバンだそうで先のガダルーペまで10ペソくらいでいけるそうですが、かなり混み合っている車内で渋滞に巻き込まれながら行くのは嫌だったので、一度も乗らずに終わってしまいました。f:id:demekingyobachi:20171119233631p:plain

目の前には広大な敷地でマニラ日本人学校があり、近く隣にはセブンイレブンが、すぐ裏手にはフィリピン人がこよなく愛するジョリビーの1,000点目というメモリアル店舗が立っています。

また、ちょっと足を伸ばすとアップタウンモールというモールもあり、一通りなんでも揃う環境ですね。

アップタウンモールはこんな感じです。

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こちらがジョリビーの1,000店舗メモリアル店

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こんあオブジェもあったりします。ちなみに、ジョリビーはチキン&パスタが売りなんでしょうかね。味が濃すぎて個人的には苦手でした。

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アップタウンモールには一風堂があったので言ってみましたが、サービス金額もとるし、日本よりちょっと高いし、でイマイチでした。

写真、なんかくらいですが、悪意などはありません。

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アップタウンモールの周辺にある「Peri-Peri Charcoal Chicken」というお店には2回ほど行きました。一回目よくわからないでピザをだ飲んだらどうやらチキンとライスが売りの店だと気付き、まぁそこまで高くない(800円くらい)のランチだったので、二回目はメインを狙った次第です。

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結構大きめのフランチャイズ展開をしてるようなお店で、ソースの種類が豊富なのが売りのようです。チキン好きとしてはとっても満足の行く良いお店でした。

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BCGはIHGホテルのある場所からくるには基本的には車に頼らざるを得ないのですが、渋滞がえげつないマニラの街なのでかなり朝早く動き、このアップタウンモールにある、スターバックスコーヒーでちょっと勉強やツイッターなどをしながらすごすということをして過ごしていました。

BCGという地区は本当に治安はしっかりとしている印象で、外資系の企業の数々が進出しているのも頷けます。日本企業もマニラ日本人学校があるということもあってか、かなりこの地区に進出をしているようですね。

なお、同じく、外資系が多く進出しているオーティガスという地区、こちらは韓国企業などが多いそうです。(と、Uberのドライバーさんが言ってました。

Bonifacio – ENL Academy という学校で一週間ホテル通いフィリピン留学の感想は!?

結論は、結果よかったです!

学校はこんな感じ。

なかなか、綺麗なオフィスです。この中にこんな感じの個室が、各先生ごとにあてがわれている感じ。全部で20人はいないくらいでしょうか。

なお、日本人学校が近いせいもあり、昼過ぎくらいまでは日本人の駐在員の奥様方が主な生徒、学校が終わってからは子供達が勉強に来るというような場所で、生徒のほとんどは日本人です。

受付周りでは奥様方が井戸端的な空気もだしおり、ここが唯一フィリピンで日本語を聞く空間でした。

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まぁ、二人で話すだけですから、このスペースで十分です。50分話してすぐ休憩!になっているので、狭いスペースでもあまり気になりません。

スタイルもあまり堅苦しくなく、お話をするだけなので、こういったプラの椅子でも特に問題はないという感じでしょうか。

こんな感じでのスペースに5日間、毎日6コマお話をしました。

2コマずつ先生が交代して基本的には毎日同じ方とお話をします。基本的にというのは一箇所だけ日替わりのコマがあったからですね。結局4人の先生につきながら3つ教材をやっていたようなイメージです。私は「ビジネス英会話」がやりたかったので、ひたすらビジネス英会話の時間で話をしていましたが、文法だったり、TOEIC対策だったりと、その辺りは個別に生徒ごとに教材を選んでいただける感じです。

二時間おきに先生も変わるのでゆっくり話す方もいれば、早いなって思う方もいるし、明らかになまってそうな人もいました。とにかくビジネスの場での英語で訛り見たいのをいちいち気にしてはいけないとも思っているので、いろんな方と話をできつつも、5日間同じ方に付いているという安心感のようなものもありました。

DMM英会話もやっていましたが、先生を固定することは現実的にはかなり難しいものだと感じましたので、この仕組みは居心地も良いものです。

私は英会話力が低い(特に表現ができない)ので、初級者コースくらいにあてがわれたのですが、単語や文法についてはつまらない内容、ただ、ディスカッションを強制的に毎日6時間ですから、多少なりとも伸びたものと思います。

最終日にはみんなで写真をとって、卒業証書と、先生のコメントの用紙をいただいて解散しました。5日間の短期間ですから英語話せるようになったわぁとか、TOEICめっちゃ伸びるわぁっていうことはないとは思います。

ただ、「慣れる」という点についてはかなり慣れます。

出てこない言葉も無理やりださなければいけないシチュエーションにずーっと追い込まれる日々というのはまさにブートキャンプといった感じでとっても良いなと思いました。

授業が終わる15:00からがフリータイム。これがホテル通いがゆえにかなり自由になる時間です。私はいろんなホテルに行きたかったので、ホテルへの移動だったりとか、その町々を観光したりと結構フィリピンの街を満喫させていただきました。

寮とは違い、ホテルも選べ、一人で贅沢ができるフィリピン留学環境。今回ご紹介した英会話学校はよかったので、ご紹介もできますよ!というお話でした。

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