ANA国内線は保安検査場を抜けた後にも座席変更を簡単にする方法がある!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

出張族になって約3年、ほぼ国内線、しかも羽田-伊丹便が圧倒的に多く、お仕事でANAのプラチナ解脱をするくらいに飛行機に乗ってきました。

そんな、出張族にも関わらず、全然気にしていなくて、2年以上は知らなかった、保安検査場を抜けた後にも座席変更ができるという術を知らない人もいいるのでは無いかな?と思ったので、書き留めておきたいと思います。

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保安検査場を抜けてから座席指定ができるメリットとは?

私がよく乗る飛行機は前述の通り、羽田から伊丹の便。

出張が決まるのタイミングも場合によっては二日前などという時もある位には当たり前に大阪に行く必要があるのです。

そんな大阪の飛行機、時間によってはやはり混んでいるため事前の発券のタイミングですと、窓側は愚か、通路側も取れず、両方とも人がいらっしゃる真ん中の席しか取れないなんていう自体があるんですよね。

これは、私にとっては死活問題なわけです。

知らない人と触れ合いたくないのはもちろん、トイレが近すぎるので60分のフライトであっても、直前にトイレに行ってもトイレに行きたくなる時があるためです。

なので、私はいつ、いかなる時でも通路側を指定したい。

でも前述の通り、航空券発券のタイミングでは、通路側の席は満席。

こんなシチュエーションにおいて、保安検査場を抜けてからの座席指定の大きなメリットが存在するのです。

なぜなら、羽田ー伊丹線は利用者も多く、ビジネスきっぷなので、予約変更も気軽にできる便でみんな予約をしているんですよね。このため、直前のキャンセルが出て座席の空きが出ることが多いのです。

私はANAのスーパーフライヤーズカードを持っていますので、空港には少し早めについてANAラウンジにて優雅なお仕事時間を過ごせます。ただ、ANAラウンジは保安検査場を抜けた先にあるので、席が確定してからゆっくりするものだと思い込んでいました。

それが、保安検査を抜けた後にも座席変更ができるということを知ったのです。

保安検査を受けた後もANAのマシンで座席変更ができる!

ANAラウンジの中にはこんなスペースがあります。ひっそりと佇む青い機械。

普段、チェックインということもしないでアプリを保安検査で通すしかしていませんが、保安検査の前のチェックインマシンもコレと同じものでしょうか。

アップにするとこんな感じです。

もちろん、この機械はラウンジにしかないわけではなく、搭乗口の横にもありますのでどなたでも使えます。

タッチパネルを触るとこんな感じ。

今まで触る気かもなかったので気にしてませんでした。マイルと領収書くらいしかできないものだと思っていたら、座席変更なんていう項目もあるんですね。

でこんな感じで各種方法で予約の確認が可能です。

アプリのQRコードでもいけますし、ANAカードでもいけます。大したものですよね。

で結果、フライト30分前の段階で、見ての通り、通路側が結構空いていたのです。もちろん、真ん中の席などもほぼ埋まっているので、もともと、通路側を抑えていた人が、変更したということはほぼ間違い無いのかなと。

こんな感じで発見時には泣く泣く、真ん中席しか抑えられなかったとしても伊丹-羽田などの利用者、便数が多いフライトであればだいたい通路側を抑えることができるのです。

お仕事で飛行機に乗るときは、これからも早めに空港について、ANAラウンジを使いながらのんびりと仕事をつつ、必要に応じて座席変更をしていこうと思いますというお話でした。

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お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 ANAの上級会員資格で、実は本命だったのは伊丹空港のラウンジサービスです。 ...
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