ニノイ・アキノ空港/マニラ空港でラウンジも使ったので感想・評価・レビューを伝えたい

フィリピン首都マニラの玄関口である、ニノイ・アキノ空港、通称マニラ空港の様子を口コミ的にお伝えしたいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

こちらの通り、フィリピンにプチ英会話留学をしてきました。行き先は首都マニラです。

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帰りは世界でも評判の悪いニノイ・アキノ空港のターミナル2でフィリピン航空で帰ってきました。そんな、ニノイ・アキノ空港の様子をお伝えします。

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お店が全然ない、ニノイ・アキノ空港は早く着いてもあんまり面白いことはない

こちらの記事の通り、到着した時に銃を持った警備員さんに優しさの代わりに「お金ちょうだい」って言われたので、基本的にすべての人に対して警戒間を持って臨みました。

空港まではレミントンホテルから無料シャトルバスが出ています。地図上だと本当すぐっぽいんですが、相変わらずな渋滞と、道そのものも遠いので20分くらいかかったかな。

このシャトルバスの運転手さんはとってもサービスがよかったので、チップをあげてもいいレベルでした。自発的に上げるのはいいけど、よこせと言われたらあげたくない日本人です。

そんなタイトルで書きましたが、空港職員さんはいたって普通でした。過度なサービスみたいなものはありませんが、まぁ、悪くはないと思います。

警備は日本に比べると格段に厳しいです。チェックインカウンターにいくまえにゲートを越えないといけない仕組み。しかも空港にお店が極端にすくないので、ラウンジ以外くつろげるところは皆無というのがとても残念。

チェックインカウンターのあるフロアに唯一あったちょっとしたお土産やさんでお土産(マンゴーチップス)を購入しました。ショップはこれくらい、カフェスペースなんてのもろくにありません。

チェックインはビジネスクラスカウンターでやりました。3組みくらい並んでる感じです。人にカメラを向けるのが苦手なので、とっていませんがエコノミーの列は10倍くらいかな。結構並んでる感じです。フィリピン航空はスターアラインアスンではありませんが、ANAとの提携はしてくれているので SFCの効果が十分に発揮できるは嬉しいですね。

出国検査はとくにプライオリティが上がることはなく、10分くらい並んで通過です。混んでる時はもっと時間がかかるんでしょう。セブ空港と違ってニノイ・アキノ空港は別に空港使用料などを支払う必要は2017年10月時点ではなくなったようです。

出国エリアを抜けたらこんな感じ。

広さ的には伊丹空港くらいと言えばいいんでしょうか。みてのとおり、なかなか人が多いです。

コーヒーなどが飲みたくても、カフェスペースはなくて、基本的にテイクアウト形式のショップで頼むくらいしかできません。そのカフェもこの列!うーん。空港の規模に対して人が多いんですよね。マニラという年全体が人口爆発に耐えられていないことがよくわかります。

ウェブで拾ったフィリピンの人口推移こんな感じです。1980年生まれの日本人からしたら信じられませんね。そりゃインフラ耐えられないわ。

そんな人が多い状況にもかかわらず、免税店はこのしょぼさです。まだ、台湾松山空港の方がしっかりしている印象。高級ブランドしかないからあまり売れないのかもしれませんけど、空港で時間を潰したい人的にはやることなくてちょっと寂しいですよね。

ただ、空港の規模があまり大きくないせいか、飛行機が近くで観れたのは嬉しかったところです。国内線でANA便は月に1度はみますが、フィリピン航空の期待はやっぱり新鮮です。なお、ニノイ・アキノ空港のターミナル2はフィリピン航空のターミナルになるので、当たり前ですが、フィリピン航空だらけでした。

ANA上級会員(SFC/プラチナ/ダイヤ)であればニノイ・アキノ空港にはフィリイピン航空会社ラウンジである「マブハイラウンジ/Mabuhay Lounge」が使えます。

5番ゲートの少し先、8−11番ゲートの入り口に渡る廊下の部分に入り口があります。

ちなみに、8−11番ゲートのほうには散歩はしていないので、もし、こっちにいろんなお店とかあったらごめんなさいレポート。

入り口はこんな感じ。

ここを抜けると、ラウンジっぽい感じになっています。受付の時にANAのプラチナカードをみせて入場しました。ちょっと、「受付の人の中でこれっていいんだっっけ?」的なやり取りをされていましたが、無事通過。なお、SFCのゴールドカードでは通れないので、SFCの方はラウンジカードを、プラチナメンバーの方はプラチナカードをお忘れなくですね。

航空会社ラウンジなので、ご飯ものもある程度そろっています。サンドイッチとか。

スイーツとか。

フレッシュジュースとか

あとはお酒やコーラのようなものは缶や瓶で提供されていました。お酒を飲まないので、ここでこの銘柄があるよ!的なものが全然わからなくてすみません。

ただ、残念ながら、めっちゃ混んでたんですよね。

一人なら、なんとか席もすわれるけど、っていうレベル。フィリピンというお国柄的にラウンジを使うような人って少ないと思っていたんですが、ビジネスマンをかなり見かけました。

ちょっと余談ですが、混んでいる上に、あまり時間もなかったということもあり、こちらではあまりご飯を食べれず、お腹も空いていたので、フィリピン航空の機内食を初めて完食しました。帰りの機内食はこちら。だいぶ日本人に寄せたメニューだと思いました。

全体を通して、フィリピンの玄関口となるニノイ・アキノ空港はしょぼいです。

人が多い割には。日本とはちがい、今人口も増えてきており、経済大国化しているのがフィリピンという国の現状ですね。日本人は歴史的観点からも進出しづらい点もあるかもしれませんが、中国・韓国・アメリカなどといった国々からどんどん企業進出をしてきているようです。人件費のめちゃめちゃやすい、基本的に英語が公用語として使われている、人口が1億人を越えてきている、国って、そりゃ、ビジネスチャンスあるよねって話ですよね。

そんな背景もあり、グローバルからいわゆる出張族サラリーマンのおかげか、このマブハイラウンジも全力で煽りを受けていました。

にもかかわらずフィリピン航空の経営状況はニュースなどを見る限りはお先真っ暗。マニラに来る機会は私はそこまでは多くないと思いますが、セブ島には積極的にマイラーとして遊びに行きたいので、フィリピン航空にはもっと頑張ってもらいたいと思いますというお話でした。

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