初めてアメリカに行くのでESTAというものを申請したお話

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私、毎年、海外に行く!などという体裁でブログを書いており、実際に3年間は仕事なり、プライベートなりで年3ペースくらいで、海外に行っています。

ただ、渡航先はヨーロッパ、台湾、フィリピンだけ。

私の業界で私のようなお仕事をしていると、あまり、行かない国ばかりに行っていて、まず行くであろう、アメリカに行ったことがなかったのですが、ついにその機会が訪れたのです。

U.S.Aです。ユナイテッドステイツオブアメリカです。

そんな、アメリカに行くにはESTAとやらが必要ということだけは知っていましたが、この度初めて登録をしたので、ちょっとだけ触れておきたいと思います。

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ESTA(電子渡航認証システム)の必要性

ESTAは「Electronic System for Travel Authorization」の略。

そのままですが、電子渡航認証システムですね。

うちの会社の人たちは「エスタ」と読んでいました。

おそらく、この「エスタ」という呼び方が一般的でしょう。

日本のパスポートは世界で最強のパスポートであり、世界で最もビザがなくても渡航ができるパスポートなので、「ビザの申請」なんてことをやるのは留学や現地駐在員などにならなければまず不要なこと。

しかしながら、アメリカに渡航する際はこのESTAという、限りなくビザに近い形のシステム登録が必要です

北米大陸に限らず、ハワイであっても、もちろん必要です。

陸マイラーやっていると代理店などを通さずに航空券の予約をするので、意外と盲点になってしまうということもあるのではないでしょうか。

なお、グアムとサイパン島やロタ島を含む北マリアナ諸島では、このESTAは不要です。

ちょっとグアムに行ったことがある人なんかは申請漏れして、颯爽と空港に行ってしまうことなんかもあり得るのではないでしょうか。

ESTAの登録ができていないと飛行機のチェックインすらできません。

そして、登録にもだいたい15分くらいかかりますし、承認には72時間以内というルールも存在します。空港でチェックインができずにバタバタしてなんとかなるパターンもあるかもしれませんが、なんともならず、渡航ができなくなるというパターンすらあります。

忘れちゃいけない、ESTA。

登録してから2年間は有効です。

私は渡航2週間以上前に申請をして、ドキドキしながら、無事承認されたのです。

ESTA(エスタ)の登録は公式サイトから!代行サイトには要注意!

ESTAですがちょっと調べればわかることですが、「14ドル」の費用以上はかかりません。しかしながら、

Googleさんで「ESTA+申請」などで検索をするとGoogle Adwardsで入札されたと思われる、広告を打った代行サイトが出てきます。

「ESTA申請 米国渡航認証システム | ESTA申請 日本語ウェブサイト」とか、そんなタイトルで

だいたい、6,000円くらいかかるそうです。(知り合いの依頼をしてしまった人が言っていました)

出てきて、デザインの野暮ったさも含めてなんか公式っぽいのです。

詐欺としか思えぬ仕事をしている方々にパスポート情報を含めた個人情報を大量に受け渡すというのはもはや恐怖です。

以下のように国民生活センターの事案になるくらいには問題になるサイトです。

アメリカへ渡航する際のESTA(電子渡航認証)申請代行事業者に注意

こういうものに引っかからないように気をつけましょう。

公式サイトは以下のURLです。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

20カ国以上の言語に対応しており、もちろん、日本語にも対応しています。

入力項目はかなり多いので、スマートフォンで入力はかなり面倒だと思います。

PC入力がおすすめ。パスポート番号だけでなく、両親の名前や勤務先などかなり色々入力をすることになるので、だいぶ面倒なものです。

また、ESTAの申請をする際にメールアドレスを登録しますが、登録確認メールなどは送られてきませんでした。(見落としてないと思います。)

申請が承認されたかの確認については、「パスポート番号」「生年月日」「申請番号」の3点セットで必要です。「申請番号」を忘れたということでの、再確認も非常に面倒だと思いますので、必ず、申請番号を控えるか、申請ページをダウンロードしておくことがおすすめです。

アメリカに行くには、忘れたら本当に大変な「ESTA」。

情弱ビジネスでお金を稼ごうという業者もいる「ESTA」。

本当に気をつけておいた方がいいと思う!というお話でした。

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