ANA国内線機内WiFiの感想・スループット・評価を伝えたい

2017年度はANAのプラチナ会員だったので、4月1日から使える無料WiFiを一足先に利用したのでお伝えしたいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

ANAの機内WiFiを利用したインターネットアクセスが2018年4月1日より無料開放されます。2017年2月から無料開放をしているJALさんと比べて1年2ヶ月のビハインド。インターネットから開放される唯一の空間が飛行機の中という方にとっては嬉しい話ではないかもしれませんが、やはり一般ユーザとしては嬉しい限り。

そんなANA無料WiFiインターネットアクセスは2018年1月からはプラチナメンバー・ダイヤモンドメンバーには先行して無料開放されています。(SFCは対象外)プラチナメンバーとしてANAの無料WiFiインターネットアクセスの体験を綴りたいと思います。

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ANA国内線で無料WiFiインターネットを利用するのはとっても簡単

スマホなり、パソコンなりでWiFiをオンにすると「ANA-WiFi-Service」というアクセスポイントが拾えるのでそちらにアクセスしてみましょう。

なお、機材制限も結構あるので、ご注意ください。

NA Wi-Fi Service 対象機材(2018年1月時点)
全機材でご利用いただける機種 A321(321)、B787-9(789)、B777-300(773)
一部機材でご利用いただけない機種
B787-8(78P)、B777-200(772)、B767-300(76P)、B737-800(738/ 73M)

するとこんな感じが画面になります。もともと、機内エンターテインメントの機能はたまに使っていたので、画面自体も特に変わりはありません。

今までは「インターネット接続はこちら」に進んでもお金を払う画面になっていたので、興味がなかったのですが、無料WiFiインターネットアクセスがあるなら使わない手はありません。

こんな感じでANAのマイレージクラブのお客様番号を聞かれます。私はこの番号を記憶してしまっていますが、覚えていない方は都度カードを見返すなどしなければいけないのであらかじめ準備をしておいたほうが良いかと思います。飛行機乗っている時って財布などは手元にないことも多いと思いますからね。

ANA WiFi フルフライトプランが ¥0 の優越感でございます。

で、接続をすると、いろんな認証が進んでいって接続完了となります。

あとはインターネットを利用するだけ。そんなに悩むことなく、飛行機の上からインターネットアクセスの環境を整えることができました。

ANA国内線の無料WiFiインターネットのスループットとやれることを考えたい

機材や飛んでいる場所によるのかもしれませんが、私が体験した時のスループットは300kbps程度の新速度でした。

スマホで通信制限を受けた時は128kbpsが一般的でしょうか。その約2.5倍の速度ですね。MVNOを使わずにドコモユーザだった時は2GBの制限は月末には大抵突破して、それなりにもさっとしたインターネットアクセスで乗り切っていた私としては、許容範囲です。

会社のシステムである、仮想デスクトップを動かすにはちょっと遅いかな。さすがに飛行機の中でまで仕事をしたくはないので、立ち上げることすらしませんでしたが。

動画を見るとか、高解像度な写真が多いサイトを見るなどしなければ十分使えます。

実際に私の使っていたのはツイッターとフェイスブックとLINEという各種SNSの利用だけ。ツイッターに画像ファイルをアップロードするのもそんなに負荷にも感じることなく利用できました。

ブログの記事を書くのも、このくらいの速度があれば、私はあまりストレスを感じることなく利用ができましたが、写真のアップロードなどが多いとちょっと嫌かもしれません。

ちょっとした時間を潰すのに、まとめサイトなどを見る、ブログを見るといった使い方にはちょうどいいかもしれませんね。

飛行機の中なら、捕まらないという常識がついに崩れる2018年4月を少し先取りして機内WiFiを活用しました。ますます便利になるANAの飛行機、引き続き、使い続けていきたいと思いますというお話でした。

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