2020年1,2月の白馬八方尾根の様子を伝えたい

お立ち寄り頂きありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

でめさんスキー・スノーボード両方嗜む程度には楽しんでいます。

モーグルコース、パークとか本格的なところは突っ込めないけど、それ以外のスキー場のコースだったらだいたい滑れるかなくらい。19/20シーズンは息子が5歳と少しはスキーが楽しくなる年齢になったので、2回の三連休を利用していきました。

両方とも気合とお金両方をガッツリかけた白馬八方尾根スキー場に繰り出したのです。

その際の感想を書いていきたいと思います。

基本愚痴です!

ちなみに白馬八方尾根スキー場の全体はこんな感じです。

雪があれば黒菱ゲレンデの非整地コースとスカイラインコースひろーいパウダーエリアがとっても楽しいパウダーを楽しむためのスキー場!という感じのはずであったのです。

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2020年1月11日ー13日の白馬八方尾根スキー場の様子を伝えたい

暖冬暖冬とは聞いていましたが、1月の白馬のスキー場、駐車場についたところでこんな感じでした。

まぁ、雪がない。

白馬村に入ってやっと雪が見えだしたような状況です。

この雪ならスタッドレスいらないレベルです。

初日はめっちゃ快晴。

こども二人がスキースクールに行っている間に、山頂まで行けました。

初日は台湾の社内メンバーにスノーボード楽しんでるアピールするために山頂でポージングとかして写真を撮ったりとかする余裕もありました。

ただ、山頂がフルでオープンしている時間は限られています。三日間フルで晴れ渡るということはなく、三日目はこんな天気。こうなっちゃうと上の方はガスってて全然いけません。

ちなみにコースもクローズされまくり。

これはこれで悪くないかな!?

とおもったのですが、雪が降る力はそこまでドカ雪!っていう感じにはならないんですよね。

コースもリーゼンスラロームコースとパノラマコースがほとんどです。

スカイラインコースが空いていなかったのが致命的でした。

となると、何が起きるのかというと、腐っても八方お客さんはものすごく多い、そして、動いている数少ないリフトに人が集中してしまうのです。初日は山頂のリフトが空いていたので、楽しむこともできましたが、そのリフトが動いていないとなると、リフト待ちが15分年てこともありました。

滑る時間よりリフト待っている時間が長いという何をしに来たんだか状態です。

それよりも快晴の日に溶けた雪が夜中に完全に凍りついていて、ガッツリとアイスバーンが形成されその上にふんわり雪があるだけという三日目でした。

感覚的には通常シーズンの川場の方が楽しいんじゃないの?っていうくらい。

やっぱり暖冬、白馬もこんなもんなんだな、、、っという思いを強くしました。

ホテルもでめさんとしては本当に合わなくて当日全額払ってもいいからキャンセルするくらいのホテルだったので、がっかり連続な1月三連休の八方尾根でした。

2020年2月22日ー24日の白馬八方尾根スキー場の様子を伝えたい

2月の後半になりすこーしは雪降ってたりしないかなと期待して行った白馬八方尾根のスキー場です。ゴンドラの風景がこの感じでした。

白馬の2月がこれ・・・?

本当2019/20シーズンは辛いシーズンですね。

二泊三日で初日雨・二日目風が強すぎてゴンドラ動かない、三日目午前中だけ快適、午後風でリフト止まりまくってむちゃくちゃ混むという感じでした。

二日目は強風がひどすぎてゴンドラが動かないという大惨事レベル、三日目も午後のレッスンは風が強すぎるからキャンセルしてくれとい割れるくらいには辛い環境でした。

三日目の午前中の雪だけは本当に楽しかった。

それでも、3日とも、メインのレストハウスの席は11:00-14:00くらいはまとめて座るのは至難なくらいには混んでいます。

折しもコロナウィルス騒動でインバウンドのお客さんがものすごく減ったにもかかわらず、でした。

風でリフトがとなるなども頻繁に発生しており、快適とは程遠いスキー場。

どのくらい混んでいたかというと、このくらい。

でめさん、群馬や八ヶ岳のスキー場がアクセスの良さから好きなのですが、こんな混んでるの見たことないです。

でめさんが個人的に好きなスキー場は「水上宝台樹」と「丸沼高原」です。

どちらも関越自動車道を使って行く群馬のスキー場なので、東京からはこちらの方が人気があるように思えますが、こんなに混んでた記憶はでめさんにはありません。

白馬はニセコが人気がありすぎて溢れ、その次!ということで海外からのお客様も多くなった結果、もともと関西圏からの人気スキー場ということもあり、逆にとてもダメなスキー場になっているような気がしました。

とはいえ、一応雪はあります。

だから、混んでるんですけどね。この密度だと、スピード出して滑るにはキツイです。

雪質がいまいちではありますが、凍ってはいつつも、誰にも触られていない雪だったり、地形で遊べるくらいな場所もたくさんあったんです。

スカイラインコースが空いていた日があったのですが、本当に楽しかった。

ただ、リフトでげんなり。楽しい一瞬と、げんなりするリフト、天候不安で動かなくなるリフトとゴンドラ!という二泊三日を投じて行くにはちょっとリターンが少ないと感じた白馬八方尾根だったなというお話でした。

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