3人家族なら十分アウトドア可能!VWの「cross up!」を観察した


お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
フォルクスワーゲンのディーラーさんに寄った際に「cross up!」の展示車両がありました。デザインも個性的だし、価格も(VWにしては)安く、しかも使えそう!と思ったので、まとめたいと思います。

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全国300台限定の「cross up!」は2,098,000円~


この価格を安い!とみるか高い!とみるかは人によると思いますが、でめさんとしては安い!の枠に入れたいと思います。
up!はフィットやアクアなどのコンパクトカーよりさらに小さい枠組みで設けられている車。フォルクスワーゲン的にはpoloよりもより、お安い車両として位置づけられています。
普通に街乗りだけであれば、poloも十分な選択肢になりえますよね。


ただ、こちらの「cross up!」はイエロー100台とブルーが200台という限定数量。
ポップなカラーかつ、アウトドア感満載の特別仕様車、どちらの色を選んでも、素敵な一台となるのではないでしょうか。

1,000CCでもドイツ車だからちゃんと走るエンジン回り!

1,000cc、75psという力強いとは言えないエンジンかもしれませんが、車重量はわずか960kgに抑えられています。ルーフボックスをつけてキャンプ道具をしっかり多めに積載してもせいぜい50kg、大人2人と子供なら、車両総重量で、1,200kgにも届きません。
一方トヨタ、Vitzの1,000cccモデル69psにもかかわらず車重量は970kgです。
ダイハツタントはモデルによっては990kg、52psなんてモデルも普通に売れています。
そう考えると、この「cross up!」の75ps、960kgという造りは十分な力強さを持っていると考えてもいいのではないでしょうか。イメージ的には1,000CCの軽自動車ですよね。
さらに、しっかりドイツ車なりの剛性感がある作りで出来上がっているのです。軽自動車のドアを閉めるあの切ない音は「cross up!」から聞こえません。
こんな車であれば、高速をそれなりに走らなければいけないキャンプやスキーといったアウトドアでもきっと活躍してくれるであろうと妄想が膨らみます。

ポップだけどアウトドアなデザインも魅力だと思う!


後ろか見てもかわいらしいデザインだと面ます。大き目なガラスがでめさんとしては好印象。リアバンパーが物語る通り、後ろから見てもしっかりアウトドアをしている「cross up!」だという印象を受けました。
サイドからのデザインはこんな感じです。

タイヤの周りなどいかにもアウトドア感ありますよね。スチールホイール+ホイールキャップないかにも安上がりな作りではなく、「cross up!」用のこれまたポップなホイールを履かせています。
何より嬉しいのルーフレール。
トヨタ・アクアX-URBANのなんちゃってルーフモールのような見た目だけアウトドアとは違います。ルーフレールがあればより、おさまりよくルーフラックキャリアを積めるものと期待が膨らみます。

内装も悪くない。ナビはスマホ連携が前提となる、「Composition Phone」という専用のミニタブレットがついてくるそうです。

キャンプ・スキー・スノーボードをやるにはキャリアは必須!


荷室は残念ながら余裕がありません。ベビーカー入れたらそれまでという感じ。やはり日常の使い勝手を考えると3人家族まで!という割り切りは確実に必要になるサイズ感だと思います。


トゥーランにすらちょっと導入を悩んでいるルーフキャリアというアイテム。「cross up!」には確実に必要になってきてしまいますね。後席を倒しても長尺物が乗らない仕様になります。
ただ、それさえクリアをしてしまえばスキー・スノーボード・キャンプといったでめさんが好きなアウトドア活動は一通りできますね。先ほどご紹介したしっかりとしたパワーのあるエンジンと一緒に野山を駆け巡ることもできる「cross up!」になることでしょう。

3人家族なら十分アウトドア可能!VWの「cross up!」を観察したまとめ

でめさんは子供が3人いるためにまったく対象にならない、車ではあります。しかしながら、この、ポップなデザインにもかかわらずアウトドア感が醸し出せ、しかもドイツ車ではもっとも安く購入できるであろう価格感!子供一人な3人家族、単身者、夫婦二人暮らしの方などの選択肢には十分入るであろう素敵な車だと思った!というお話でした。
*でめさんの愛車はゴルフトゥーランです*
https://ana-mileage-shoes.net/golftouran

コメント

  1. GTV より:

    あけましておめでとうございます。
    こちらは群馬県在住、イタフラを乗り継ぎ40代半ばでゴルフにたどり着き、現在トゥーランの納車待ちをしている者です。(通勤はアルトターボRS)
    記事の中にある「ヴィッツ」の車両重量は車両総重量ですので、正確には970kgです。
    https://toyota.jp/pages/contents/vitz/003_p_017/pdf/spec/vitz_spec_201805.pdf
    なお、ご存知かとは思いますが車両重量と車両総重量の違いは下記の通りです。

    車両重量と車両総重量 - Spec Tank
    自動車検査証に記載されている車両重量と車両総重量の違いについて解説。車両重量は、自動車本体の重量と走行に必要な燃料、バッテリー、ウォッシャー液などなどを搭載した重量で、車両総重量は、車両重量に想定される最大の乗車定員に55kgを乗じた重さと貨物車の場合は、最大積載量の重量を加算した重さを表します。また、車両重量や車両総...


    訂正されることをおすすめいたします。

    • demekingyobachi より:

      ありがとうございます!カタログ普通に見誤りましたね。。。お恥ずかしい。
      それでも十分なパワーはあると思うので、文意は変えずいきます!