お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。
サンフランシスコからシアトルにいくフライトで、アラスカ航空を利用しました。このアラスカ航空で体験したことを綴ります。
アラスカ航空の国内線はターミナル2
基本的には付き従った結果アラスカ航空でサンフランシスコからシアトルに移動することになりました。私個人では絶対的にANA派そこに紐づいてスターアライアンスユーザであることは譲れないとこではありますが、サラリーマンとしては上司に従うべきところです。
ましてや、今回の同行者は全員アメリカに住んだことがあるような方々なので国内線の移動はもうお任せな感じにしました。それでも、サンフランシスコ国際空港は結構大きいのでターミナルなどの確認は必要です。
ターミル間はモノレールで移動します。
アラスカ航空の国内線は一番恥のターミナルとなるターミナル2になります。ターミナルはアラスカ航空コーナーは比較的広々でした。そこまで人も多くはなくキヨスク端末も空いていたし、スムーズです。
アラスカ航空のチェックインは恐るるに足らずです。
私は今回のためだけにアラスカ航空のサイトに登録をしました。そうするのが色々と早いですしね。事前登録をしておけば、あとは自動チェックインカウンターにいって端末を操作すればOK。
ただ、アラスカ航空の国内線は預け入れ手荷物は有料になるので、25ドルをチェックイン時に支払う必要がありますので、要注意です。
LCCなのでしょうか。2時間のサンフランシスコからシアトルで3万円もするのに。
手荷物については、キヨスク端末を操作して、支払って、発行されるバゲージタグを自分でつけるというシステム。
バゲージタグはシールなので、扱いを適当にしていたら、変にくっつくなどという若干のトラブルもありましたが、不器用な自分が悪いという感じでしょうか。
ちなみにアラスカ航空はワンワールドやスターアライアンスといった航空会社のアライアンスには属していません。JALはコードシェア便が一部あるという提携ですね。
アラスカ航空は基本的に定時運行はウリの一つで顧客満足度が高いから、アライアンスなどには入らずにも戦っている、ということを3年以上アメリカで働いていた同僚に聞きました。
そんな話をしていたのですが、私たちの飛行機は30分のディレイ、飛行機は基本的に遅れることが当たり前なので、スケジュールにはしっかりと余裕を持って組み上げて行く必要がありますね。
アラスカ空港で行く、エアバス320の通路が一つしかない機体。
2時間の移動とあまり長くない、フライトではありますが、3人がけの席を占領できるといとっても快適な環境で移動をしました。
あまり長くないと言いながら、東京ー大阪の倍くらいかかっているので改めてアメリカでっかいなと感じます。
占有ですので、特に隣の人なども意識する必要がないので、窓際で写真もしっかり撮ることができて幸せな限り。初めのアメリカの飛行機ということもあり、海外感がすごいあって気分が高揚します。
アラスカ航空の国内線はディスプレイがついています。
映像コンテンツを見るということももちろん良い時間ではありますが、私としては地図が見えるというのが嬉しいところです。
シアトルの近くになると街の上の結構長く飛んでいます。
野球はシアトル・マリナーズだし、アメフトはシーホークスだし、海の街という感じも堪能できるのです。
これは、初めてのアメリカ、初めてのワシントン州、シアトルという新鮮さが大きな影響があったことかとは思いますが、
あまり大きな飛行機ではないですが、とても気分良く飛行機に乗ることができました。
シアトル空港はやたらとアラスカ航空感がありました。このデザインはどうなんだろかと感じるところもありました。
アラスカ航空でサンフランシスコからシアトルまで移動した話まとめ
こんな感じでサンフランシスコ空港からシアトル空港まで何もかも新鮮な体験でした。
ターミナルだけは気をつける必要がありますが、それ以外は特に難しくもない、初めてのアメリカ国内の飛行機移動のお話でした。
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