ヒトデさんの「今日は社畜祭りだぞ!」に寄稿したので社畜では陸マイラーにはなれないことを書いておきたい

「社畜は良くない!」「陸マイラーは良い!」なことを書いています。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

いつものようにツイッターを見ていたら、こんな寄稿募集をしているリツイートが流れてきました。

つい最近までははてなブログでブログを書いていた身なので、もちろんヒトデさんは存じ上げていましたが、会社やめてらっしゃったんですね。あれだけのブログを会社員でいながら回していたということもすごいと思いますが、マネタイズにもちゃんと成功したのは本当に尊敬します。

ヒトデさんにはそんなことを考えておりました。

で、この流れてきたツイートを見て、全く交流ないけど、今は陸マイラーとして出張リーマンを過ごしている私ですが、すっかり忘れていた自分の経歴を思い出しました。忘れていた経歴とは、超絶「大手」ブラック企業に勤めていたことを。

思い出したので、この話を書いて良いか?FF外から、ヒトデさんにDMをしたら快諾いただき、本日公開いただきました。ヒトデさんへのお礼とともに、今まで、当ブログにお越しいただいていた方、マイラーさん・革靴好きさん以外の方向けに、改めて、「陸マイラー」についてかるーく、書いておきたいと思います。

寄稿させていただいた記事は<<コチラ>>をご覧くださいませ。

あと、あと、超絶ブラック企業なコンビニエンスストア本社のネタ面白かったよという方、ヒトデさんのサイトの記事にブクマをいただけると嬉しいです!

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「社畜」じゃできない、陸マイラーという生き方

このブログは「典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と」というブログですが、メインはANAを中心とした飛行機関連のことを書いています。

*雲の上の対応は素敵です。ベルギー上空*

旅行って当たり前にお金かかると思うんですが、遠くまでにこうとすると、さらに、飛行機をはじめとした交通費が厳しいじゃないですか。私は5人家族なので、飛行機代などはカケル5です。

普通にANAの飛行機でエコノミークラスでセブ島に遊びに行ったら、交通費だけでも25万。

ちょっといいホテルに泊まったらさらっと50万円コースでお金が飛んでいきますよね。

お金は大事ですし、そんなことを毎年やるなんて、「典型的サラリーマンには無理っ!」ですよね。住宅ローンだって、教育資金だってどんどん必要になりますし。

夏休みの旅行に出せるのは頑張っても30万円だよ。。。できれば15万円以内には抑えたいよ。な生き方をしている典型的サラリーマンな私。

当ブログ、「典型的サラリーマンのANAとマイルと革靴と」は、「でも、陸マイラーなら、こんな南国のバカンスに、に毎年行くことだってできるんですよっ!」ということを訴えているブログです。

子連れでセブ島旅行・シャングリ・ラマクタン リゾート&スパでどう過ごすか!?を旅行記として具体的に書きました。お立ち寄り頂きありがとうござい...

そして、ここを読んでいただいて、ちょっといいなぁ、と思っていただいたら嬉しいのですが、残念ながら「社畜」では旅行ができませんよね。だから社畜はやめましょうということを「今日は社畜祭りだぞ!」さんに、寄稿させていただいた次第です。

ブラック企業の条件は給料とか、パワハラとかいろいろな問題があると思いますが、一番は超長時間労働だと思うんですよね。私はその超長時間労働となる、ブラック環境なコンビニエンスストア本部社員だった訳です。その当時は、「実質残業時間」は180時間くらいでしたから当たり前ですけど、旅行なんか行ける訳はないんです。当時は80時間で無理やりタイムカード切らされてましたけど。

「実質残業」が180時間なので、通常勤務時間も180時間ですからね。

とにかく、おきながらお酒も飲んでいないのに、記憶が欠落してるとかもう二度と経験したくありません。その上、パワハラ&ノルマの毎日でしたからまぁ、命を落とす前にやめてよかったです。

今は、その時の判断のおかげで、普通の典型的サラリーマンです。

年に一回は少なくとも5連休、できたら丸っと一週間休んで9連休を取れるような会社です。

そうでなくては陸マイラーとしていくら、マイルを貯めようが楽しめませんから。。。

ただ、普通の企業に勤めれば、普通に毎年海外旅行にいってバカンスができるのが「陸マイラー」という生き方です。「陸マイラー」のノウハウは以下の記事でまとめて見ていますので、よろしければ以下にもお立ち寄りいただけると嬉しく思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 一度はちゃんと書いておこうと思う内容なので、私なりにまとめておきます。 ...

この記事には今まできていただいた方以外にも見ていただけるかなと思って書きました。

新たな出会いの場と寄稿という経験の場、そして報酬までいただき、ヒトデさん誠にありがとうございました!

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