スーツケースブランドで打線を組んだ

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです

私、スーツケースが好きなので、打順を組んでみました。十分に熟考を重ねた完璧な打順が立ち上がったと思います。

なお、参考のリンクは基本的には50L~65Lを中心としており、三泊四日で海外に行ってお土産も持ち帰れる、そんなメインとなるスーツケースを選びました。

1 中 プロテカ

日本の誇るカバンメーカーである、エースが展開する「日本製スーツケースブランド」のプロテカです。プロテカは機能などに応じた広いラインナップを有します。「進む」「曲がる」「止まる」にさらなる磨きをかけた、フリーウォーカーディー。 3WAY 走行に加え、パワフルで機敏な走行を可能にした、70mm 大型ホイールを搭載したモデルが今、でめさんが一番欲しいなと感じるプロテカのモデルです。

定価で買うと実はリモワなどと大差なく高いですが、それでも「コレだ!」というスーツケースがきっと見つかるプロテカは間違いのない、1番打者に最適でしょう。

2 遊 無印良品

「キャリーバーの高さを自由に調節できるストッパー付きハードキャリー(62L)」で税込み19,900円という今回の打線の中ではなかなか、控えめな価格です。「しっかりとストッパーのついたキャスター」「無印らしい、嫌味のない外見」「双輪キャスターによる安定感と静穏性」と非常にバランスのよいスーツケースに仕上がっていると思います。

抑えるところを抑え、大きく外れることもない無印良品。「つなぎ」としてフィットする点も考えると、文句なしの弐番打者ではないでしょうか。

 

3 右 TUMI(トゥミ)

どの国の免税店でもほぼ存在しているであろう、TUMIというバッグブランド。

スーツケースもしっかり販売しています。サラリーマンとしてはある程度成功しないとなかなか手を出せないというイメージもあるTUMIというブランド。スーツケースがTUMIならきっとビジネスバッグもTUMIなんだろうなと思う、そのくらい確固ファンを獲得しているように思えます。

TUMIのイメージは頑丈さ、一発もあれば肩も強い!そんな3番バッター向きなスーツケースだと思います。

4 指 グローブトロッター

でめさん的、至高のスーツケースがコチラグローブトロッター。楽天の安売りサイトのリンクを張るのが恐れ多い、トップオブトップなスーツケースブランドです。

アルミでもなく、ポリカーボネートでもなく100年以上前から続く素材、「ヴァルカンファイバー」という化学パルプや木綿繊維を塩化亜鉛の濃い水溶液に浸して膨潤させてから、水洗・圧縮・乾燥させた皮革状の素材をメインに据えた大人のスーツケースです。

4輪などという利便性、機動性はなく、2輪のみのトロリーケース。でめさんのような典型的サラリーマンでは到底に合わない、イギリスブランドのスーツケース。AUSTIN REEDのスーツに、ジョンロブの革靴、グローブトロッターと決め込んだ英国紳士にあこがれるものとしては4番、指名打者に据えたい、スーツケースです。

5 一 ゼロハリバートン

でめさんのメインスーツとなるゼロハリバートンです!やはり月の石を持ち帰ったというエピソードからもう、心躍るゼロハリバートン。

伝統のダブルリブのデザインは見る人が見たら一発でわかりつつも、rimowaほど駅、空港では見かけることのない、所要欲を満たすブランド。それがゼロハリバートンというブランドなのです。

力強く、頑丈で、安定感のあるゼロハリバートンはどっしり構える5番打者に置きたいと思います。

6 二 サムソナイト

アメリカを代表するスーツケースブランドであるサムソナイト。軽量なコスモライトシリーズなどはとても面白い製品だと思います。

ブランドイメージは悪くないとは思いますが、販路が広がりすぎており、この辺りのコントロールのいまいちさからクリーンナップには入れせん。

そんな6番打者のサムソナイトだと思います。

7 三 バーマス

ドイツのスーツケースといえばRIMOWAというイメージが強すぎますが、質実剛健なイメージ強いドイツブランドバーマス。

機能も快適性も考えながら作られており、大きな一発はないもののちゃんとした仕事はこなしてくれる印象です。

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8 捕 フリクエンター

エンドー鞄の展開するスーツケースのブランドはなん種類かありますがスタメンに入れるとしたらこのフリクエンターシリーズ。徹底的に静音性にこだわって作られ、並み居る強豪製品との静音性テストで首位を獲得した機能性一点突破なスーツケース。

でめさんとしては気になるスーツケースですが、個人的にデザイン、特にロゴの位置、形が致命的。「そのだっさいロゴマーク必要なの?」小一時間問い詰めたい。けどスタメンには入れておきたいそんな、8番ポジションです。

9 左 ヒデオワカマツ

安くて、無難な日本ブランドのヒデオワカマツ。なんとなく生きていたらなぜか、母も妻もヒデオワカマツのスーツケースを持っていたのでスタメン入りです。

破綻の少ないデザインと適切な価格設定、こだわりのキャスターあたりがでめさんとして、買ってもいいし、使い続けてもいいと思うポイント。

「スーツケースにお金はかけたくない、けど、いろんなデザインも見て検討したい!」という方には一つの答えとなり得る9番レフトなスーツケースだと考えています。

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投 リモワ

スーツケース界の絶対的エースはやはりRIMOWAと言わざるを得ないでしょう。

マイラー界隈の支持率の高さもさることながら、でめさんのリアルなお仕事周りの人々も、主張族の方や外資系企業経験者はなぜか皆RIMOWAユーザです。

トパーズよりも軽さ、利便性を優先して、サルサ、サルサエアーのユーザ多いように思えます。

ひと目見てわかるデザイン、スーツケースブランドとしての確固たる地位を考えるとエースはRIMOWAしか考えられないでしょう。

 

 

 

 

 

この打順、いかがでしょうか?

ゼロハリバートンのスーツケースを2つ持っているのにスーツケースのブランドの比較検討を常日頃からし続けているでめさんのアウトプットです。

奇をてらうわけでもない鉄板な構成こそ、最高の打線になるもの。

お立ち寄りいただきありがとうございました。

 

よろしければコチラもお立ち寄りください。でめさんはRIMOWAよりゼロハリ派です。

 

 

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