ZR−Geo 17inchを出張で使ったので評判・感想を伝えたい

ゼロハリバートンの機内持ち込みアルミキャリーバッグである、ZR−Geo17inchについて、1-3泊の出張で相当使い込見ましたので記事にしたいと思います。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

こちらの記事に書きました通り、ゼロハリバートンのアウトレットでで ZR−Geo 17inch を購入しました。

ゼロハリバートンアウトレットでお得に買う方法について最終的な回答をだしたのでお伝えしたいと思います。 お立ち寄りいただきありがとうござ...

1−3泊の国内出張ではもう転がしまくっていますのでので、使い勝手とか、出張に行った時の気持ちとか、思いとか、愛くるしさとかを書き連ねたいと思います。

RIMOWAに負けない!

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ゼロハリの機内持ち込みアルミキャリーバッグのZR−Geo 17inch の購入理由について伝えたい

スーツケースを調べまくってた時に、実はZR-Geo 17inch は候補に入ってもいませんでした。

そりゃ、だって、高いんですもん。

現行品のGeo Aluminum 3.0 Series は税込み定価145,800円。

それが、アウトレットで2つ前のモデルであるZR-Geo 17inchは 30%OFFで売っていたんですね。税込み60,480円です。

まぁ、ゼロハリ欲しさに平日会社をさぼって木更津まで言っていた私です、、、

まぁ、そりゃ買いますよね?

このサイズのトロリーバッグに6万円て、年収1,000万円オーバーの貴族ならいざ知らず、典型的サラリーマンはやらかしました。

なお、買ってだいぶたった今、記事を書いていますが、まったく後悔はありません。

ちなみに、アウトレットにはZR-Geo 17inch とZR-Geo2 17inch両方とも並んでいましたが違いは鍵のかかり方でした。ZR-Geoはダイヤルは見ての通り一か所ですが、ZR-Geo2になると、この留め具のところがダイヤルになっていて、二か所ダイヤルロックがかけられるんです。二カ所ダイヤルロックはGeo Aluminum 3.0も同様に引き継がれていますね。

機内持ち込みサイズなのでそもそもダイヤルロックすらする可能性が少ない私としては旧型の方が安く、デザインもシンプルなので好きですね。

ゼロハリの機内持ち込みアルミキャリーバッグのZR−Geo 17inch の詳細をお伝えしたい

ゼロハリを置いてある店舗では、店員さんのプレッシャーで、なかなかじっくりと見ることもできないと思いますので、私のとった写真をいくばくかお見せしたいと思います。

ゼロハリのZR−Geo 17inch を上部から

すぐ上の写真なので、よかったらちょと戻ってみてください。

まず、持ち手がすごいイイ!しっかりとした太さと、滑り止めの感じが手に馴染みます。

また、バックル部分など数点鏡面加工になっているところがイイ感じのアクセントになっていますし、TASの部分赤の部分も良いですね。

ゼロハリ愛が買ってからも冷めず、むしろ、増長している私にとっては部屋に置いてあるだけでも一つのオブジェにすらなる上方からの見た目です。

ゼロハリのZR−Geo 17inch のキャスター周り詳細

キャスターは写真で伝わるかわかりませんが、ちょっと大ぶりの二輪キャスターです。大ぶりなので、ショックの吸収性が高いように思えますが、ちゃんと転がってくれる感じですね。

この、キャスターを留める金具の部分がゼロハリバートンの象徴となる、二本の線、ダブルリブがあしらわれているのもとっても、とってもイイ感じです。

ゼロハリ好きじゃなきゃわかんなくたってそれでいいヤツです。

妥協がないというかどっしりとした安定感を醸し出してくれるデザインだと感じます。

ゼロハリのZR−Geo 17inch の内装詳細

内部です。こちらはRIMOWA 26Lも、ほぼ同じですが、蛇腹式の内装です。そこにもしっかりと「ZERO HALLIBURTON」の文字がシャドウストライプで入っており、ロゴのタグに限らず全体で控えめに、でもしっかりとゼロハリであることを主張しています。

この蛇腹式はとってもイイですね。着替えなどをしっかりと隠しつつ、PCと書類と、ケーブル類分けて入れて、客先でもスムーズに必要なものの出し入れができちゃいます。
ゼロハリだからというわけではないですが、宿泊の伴う、キャリーケースとしては非常に便利な機能だと思い、軽く感動を覚えるレベルです!

スーツケースの上にビジネスバッグドッキングは一泊じゃ流石に大げさですもんね。

右側のロゴがついた布の後ろにワイシャツやパジャマを入れられるので、客先開け閉めもドンと来いな作りになってます。

ゼロハリのZR−Geo 17inch の全体像

見ていただければわかりますが、全体はこんな感じです。

もっと、おしゃれな場所で撮って差し替えてあげなきゃ!と思っていますが、全体的に鈍い光を放ちながら、主張する形ですね。目立ちます。

ゼロハリの機内持ち込みアルミキャリーバッグのZR−Geo 17inch を持って出張に行った感想を伝えたい

ゼロハリのZR−Geo 17 inch の所有欲みたいなもの

いや、まぁ、見られます。

「知ってる、自意識過剰だって知ってる!」

けど、見られてる気がするんです。

だって、かっこいいんですもん。(キャリーバッグが)

そして、この自分がめっちゃ気に入っているキャリーバッグを持って動いていると、やはり他人のキャリーバッグも気になるんです。

コレは、キャリーバッグというあまり使わないものに10万円以上、突っ込もうと一瞬でも考えて、「キャリバーッグ欲しい症候群」が発症してしまった人には共通する感覚だと思います。

ZR−Geo 17inch を連れ立っての初めての出張はマイラーブログなのに、残念ながら、新幹線でしたが、 もちろん、新幹線のホームや待合所でも十分に観察させていただきました。

結果、東京駅、乗り換えの浜松駅、目的地の豊橋駅、往復において一度たりともゼロハリバートンは見かけませんでしたね。

そもそも、私の通勤先が東京駅なので、毎日スーツケース、キャリーバッグを持っている人を見るのですが、私のマイラー観測範囲では圧倒的に支持を得ているRIMOWA、サラリーマン界隈での支持がやたらと高いTUMIはそれこそれ、1日数回見かけますが、未だにゼロハリのキャリーバッグを持っている方は一度たりとも見かけていません。(アタッシュはたまーに見ます。)

このレア度、かぶらなさ加減が私としては所有欲をものすごく、ものすごーく、くすぐられるのであります。

買ってよかった。

ゼロハリのZR−Geo 17 inch使い勝手

結構こだわる必要があると思っていた4輪ではないのですが、4輪でないとどうしようもないシチュエーションにはなかなか、出くわしません。中央線→東京駅を抜けて出くわしてないので、そうそう出くわさないでしょう。

と、いうのも、結局たいして大きいわけでもないので持ち上げるのがそんなに苦にはならないんですよね。むしろ、しっかりとしたグリップをつかむことで「オレ、ゼロハリ持ってる」感に包まれます。

また、2輪が故にキャスターストッパーはないもののしっかり自立してくれるので電車でも、気を使う必要がありません。たまに新幹線などでキャリーケースを転がしている人を見かけますが、そうはなりませんね。

大ぶりのキャスターなのもショックの吸収性が高く、先日購入をしたWorldTravelerのキャリーケースと比べても使い勝手はとても良いです。

ゼロハリのZR−Geo 17 inch のネガティブなところも伝えたい

ここまでべた褒めしましたが、一つだけネガティブ要素があります。それは、「少し閉めづらい点」。構造的にしょうがないんですが、蛇腹の内装の生地が少しでもはみ出てしまっていると本来、カッチリ閉まるが故に閉まらないんですよね。

打ち合わせが終わって、帰り際、PCしまって、すぐ閉めないとカッコ悪い感じになっちゃいます。というかなっちゃいました。まぁ、慣れだと思います。

と、いうことで、愛でてます。

この記事を書いている後ろにしっかりと後ろから見守ってくれていました。

ゼロハリバートンはエースになってからゼロハリはなんか違う!みたいな原理主義の方も多いブランドではありますが、一回使った限りですがとっても満足しています。

凹ませて、傷つけてなんぼなこのZR−Geo 17inch、10年は使い倒してやろうと思っている!というお話でした。

*使い込んだ感想もぜひお立ち寄りください!*

ゼロハリバートンの機内持ち込みアルミキャリーバッグを使い込んだ上でのレビュー記事を書きました。 お立ち寄りいただきありがとうございます...

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