最強プレゼンテーターのためのロジクールの「SPOTLIGHT」!

プレゼンテーションをする機会がやたらとあり、ロジークールの「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」を先日衝動買いをして使っているので、コチラに対しての評価、口コミ、レビュー記事としてまとめます。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私のお仕事は自分の分野の製品を説明するお仕事。プロダクトマーケ(PM)とか、ビジネスデベロップメントマネージャ(BDM)とかそんな呼ばれ方をするお仕事です。

なので、営業さんにお声がけいただき、お客様前で説明する機会とても多くあります。普通の商談ももちろんプレゼンテーションですが、いわゆるセミナー・講演のような形で聴講者に対してお話をする機会もそこそこ、あるんです。20人を超えるような規模だと月に3~4回くらいでしょうか。

そんな業務をしている中で投影ディスプレイが複数あって、横幅めっちゃ広い!という会場でプレゼンをする機会がありました。真ん中でお話をしようとすると、PCから10mくらい離れなければ真ん中に立てません。

そんな広い会場で、プレゼンテータとしてセンターに立たないなんて、それはそれでありえません。だって、一番初めの前の席の方なんか絶対に身振り手振り見えませんから。

プレゼンの要は視線誘導とアイコンタクトだと信じている私としては、50名弱相手に、隅っこで話して、相手に次のアクションを促せるようにはなりづらいと思いました。

そんなこともあり、会場入りをして、こりゃきつい!と思った前々から欲しいと思っていたプレゼン用のレーザーポインタ(パワーポイントの進める機能あり)を買いに行ったところ、安いものは軒並み品揃えがなかったため、前からちょっと気になっていたプレゼンテーションアイテムであるロジクールの「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」を衝動買いしましたので、その使い勝手をまとめたいと思います。

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ロジクールの「SPOTLIGHT(スポットライト)プレゼンテーションリモート」の見た目・付属品を伝えたい

ロジクールの「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」の売りの一つには「見た目の良さ」があげられると思います。むしろそれ一点突破で買っていく人も多いんじゃないかなってくらい。外箱からも伝わってきます。

中を開けるとこんな感じ。ゴールドですね。質感もなかなかんいい感じです。MacBookAirに合わせてシルバーが欲しかったところですが、在庫なしだったので、まぁ、仕方ないかなと。いつかお金をためてMacBookProのゴールドを狙いたいと思います。

付属品はコチラです。USB-Cでの充電になるので、このケーブルをなくしてしまうとちょっとしんどいですね。持ち運び用のケースがあるのも嬉しいところです。傷がつきやすい感じ満載ですから。

ということで、トップに持ってきたアップの画像はコチラです。

見た目の良さはもちろん大事なんですが、使い勝手がすごくいいです。デザインの非常に重要な要素に使い勝手があろうかと思いますが、その点もしっかりと抑えられた製品になっているなと。

それは、裏面にも現れていて、この「logi」のロゴの部分が滑らないようになっています。

ということで、デザインとしてはすでに一般的なレーザポインタは完全に凌駕しているといっても過言ではない、「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」だと思います。

ロジクールの「SPOTLIGHT(スポットライト)プレゼンテーションリモート」の使い勝手・メリット・デメリットを伝えたい

使い勝手は=メリット「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」は手元での使いやすい!

基本的にプレゼンは次のスライドに回すことが大半を占めます。その次のスライドへボタンが圧倒的に大きい。なので、押し間違いなどはそうそうありません。そして、手のひらに収まるサイズ感もちょうどいい。今までワイヤレスマウスを使っていましたが、おさまりの良さ、使い勝手は比べ物になりません。

なぜか、このデザインのレーザーポインタはほかに出ていないように思えます。レザーを出さなければいけないから構造上、難しいのかもしれませんね。

この造り、デザインの結果の使いやすさが最大のウリになるのかなと思います。

「SPOTLIGHT(スポットライト)プレゼンテーションリモート」は複数スクリーンがあるときにはさらに効果を発揮する

私がプレゼンテーションをするときに過去2回だけありました。やたらと離れた二か所のディスプレイに同じ映像が投影されるという環境でのプレゼンが。

これ、きっついんですよね。なぜか?視線誘導が致命的にやりづらいからです。

うちの会社の一番広いプレゼンテーションルームも複数ディスプレイですけど、横に二枚並んでるだけでそれくらいだったらどうにかできます。

ただ、横の距離が10m以上離れているなかで、「このあたりを~」なんて、指やペンなどで指しても、例えば左の人は見えるかもしれないけど、右の人は全然みえない、そんな感じに間違いなくなります。

どこぞのウェブで拾ってきましたがこんな環境だったらどうしようもない。ただの説明会ならいいけどさ、こっちは「興味があるかどうかわからない人をその気にさせて動かしてなんぼ」なプレゼンをしなければいけないわけです。

プレゼンテーションにおいて、視線誘導は超大事。

自分だって聞いてて思いますもん、この人がどの部分を指し示したいのか?今は、顔を見るべきなのか?って。何のために、パワーポイント作って話をするかって、見た目で一発で理解してもらうためじゃないですか。その中でもさらに指し示したいところがあるのに、それが伝わらないとか、もう悲しすぎますし、伝わらないと思います。

そんな状態になるのはあらゆるレーザーポインタでも一緒ですよね。右のスライド指し示してから、左のスライドでも同じことをするのもちょっと、間が悪い。

それを一発で解決できるのが「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」の魅力だと思います。アプリ上でスポットライトを当てる形になるので、同じ映像が映像分配器で分配されているだけなら、すべてのスクリーンに同じようにスポットが当たります。

公式から拾ってきましたがこんな感じでスポットライトが当たります。

ちなみに、この機能私の場合はMACを使っていながら会社の仮想マシン上のWindows端末(VDIシステムはVMwareです。)で起動するパワーポイントを操るのですが、こちらのスポットライトの機能まで、とくに設定をするわけでもなくすんなりと使えています。

「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」のデメリットはないわけではない

さんざんもち上げましたが、二つだけいまいちかなと思うところを上げておきます。

一つはスポットライトの機能遅延。すこーし、タイミングが遅れます。画面暗くしてスポットライトを照らす機能ですからやむをえないとは思います。

二つ目は「こじゃれすぎてていけ好かない感じになる。」気がします。被害妄想かもしれませんけど、割とあると思うんですよね、「しゃべり手うさん臭くね?」みたいなやつが。ココはもう、内容でカバーするしかないので、自分の仕事に精進したいと思います。

「SPOTLIGHT(スポットライト)プレゼンテーションリモート」を使ってプレゼンの鬼に私はなる!評価・評判・レビュー

ということで、結果、こんなものをお金もない、典型的サラリーマンのくせに1万円以上出してかってしまいました。この投資回収をするために「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」を使ってプレゼンの鬼に私はなる!と強く思います。なお、このプレゼンをするというお仕事がゆえに、出張族になって、飛行機に乗っていますし、初対面がものすごく多いので、怪しい人に見られたくもないので、革靴は磨いているので、あながち「ANAとマイルと革靴と」と無関係ではないですよというお話でした。

*楽天派なのですが、アマゾンのほうが明らかにお安く販売している「SPOTLIGHTプレゼンテーションリモート」のリンクも張っておきますので、ご興味ありましたら、詳細仕様などご確認くださいませ。*

*よろしければこちらもお立ち寄りください*当ブログは飛行機と革靴のブログです*

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 一度はちゃんと書いておこうと思う内容なので、私なりにまとめておきます。 ...
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。 ありがたいことに当ブログには「革靴+ブログ」なんていう検索で多くの方が来ていた...

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