ドイツ出張で「イモトのwifi 」の3Gヨーロッパ周遊プランを利用した

ドイツ出張で「イモトのwifi」の3G WiFiプラン(ヨーロッパ周遊)を契約して利用をしてきたので、評価、感想をまとめます。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

海外に行くにあたり、確実に必要となる wif i環境について、今回は会社で周りもみんなが使う、イモトの wifi を利用しました。こちらの内訳と使い勝手について評価・レビュー記事としてまとめて行きたいと思います。

スポンサーリンク

「イモトのwifi」の3G WiFiプランの料金体系をお伝えしたい

f:id:demekingyobachi:20170502214649p:plain

今回の内訳はこうなりました。

会社なので、無くしたときの担保保険だったりとか、遠慮なくつけています。

ポイントは当たり前(しょうがない)のですが、実質3日間の使用期間にもかかわらず5日分の料金が必要になってしまうんですよね。移動中ももちろん、経費回収をする必要があるため、この価格設定は正しいのですが、ただ、飛行機に乗っているだけど1,500円も払うとか、個人ではちょっとバカバカしく思ってしまう、価格設定です。

今回の私の出張の予定をまとめると、旅程はこんな感じです。

行き:ルフトハンザで羽田空港→ミュンヘン空港→ブレーメン空港

帰り:ブレーメン空港→ブリュッセル空港→成田空港

お仕事出張なので、ブレーメンとハノーファにしか行きません。

悩みどころは二つありました。

1つ目のポイントはこの帰りのブレーメンでの通信を確保するべきか!?

2つ目のポイントは 3G or 4G です。

両方とも、悩ましいです。会社の経費で落とせるといえども、「もったいない」の気持ちはいくらでもあり

トランジットの空港の通信手段を確保するために、「イモトのwifi」は個人的には必要なかったという現実

少なくとも今回利用した空港はバンバン、フリーwifiがつながりました。

本当に時代は進んでいるんだと思います。

ということで、空港でwifiを使いたいけど、使えないシチュエーションは、飛行機が着陸して陸上輸送中の環境で、一刻も早く海外の地にたどり着いた旨をLINEやツイッターで報告するくらいでしょうか。

スマホを片時も離さないことも多いですし、ツイッターなりのSNSを頻繁に利用する方にとってはもしかしたら大事なことかもしれません。そういったSNS依存でなければ、トランジット空港分はいらないかなと思います。

といいながら、今回はベルギーでトランジットするためだけに、結果ヨーロッパ周遊プランにしたんですけどね。トランジットの時間が50分くらいしかなくて、ここで何かあった時に「インターネットに頼れなかったら死ぬな」と思ったからです。

このヨーロッパ、一カ国だけの場合と2カ国以上の場合、1日300円、今回だと1,500円分の価格差です。結果、この1,500円は無駄に終わりました。会社のみなさんごめんなさい。

ちょっとした出張or旅行で「イモトのwifi」を4G(LTE)契約にする意味があるのかは人による

これも正直不要だと思います。一応理論値は3Gは上り5.7Mbps、下14.4Mbps出ますからね。私のインターネットの使い方だと、上り0.5Mbps、1Mbpsで十分だと思っています。

さすがに動画を閲覧する場合や、重たいカメラの画像をあげたいインスタグラムとかをやってる人ならLTEの方がいいのかな。。。とう印象。

基本的には3Gで事足りますし、ブログのアップなどの(ちゃんとした?)作業なら、ホテルのwifi環境で対応することがいいように思えます。
これの差額が例えばドイツだけだと1日600円。5日間だと、3,000円です。うーん、ちょっともったいないかなという感想になりました。

なので、契約自体も3Gです。3GでもLINE電話くらいは問題なく使えました。

ちなみに、ICEに乗っているときは2Gですし、街中もほとんどが3G。

端末としては一応拾うようなので、一部都心のみ4Gがたったという状況でした。もちろん、快適さを求めるならLTE契約も「あり」だと思いますが、タイトル通り、個人だと高いなぁという感じでしょうか。

*ブレッブレ・・・*

「イモトのwifi」の返却口は成田空港での返却時はかなりわかりづらかった

帰りは成田空港だったので、直接返却をしようと思っていました。

羽田空港は結構目立つ感じなのですが、成田の返却は寄り合いのWifi貸し出しコーナーで返却する形になります。10社以上が一箇所で運用されてるんですよね。。。

ここでいいの?とだいぶ迷いました。

場所はANAアライバルラウンジの入り口のすぐ前になります。

帰国ゲートを出て右に出て突き当たりですね。

ちなみに、昨年は帰り際に、返し忘れて羽田空港のモノレールで浜松町まで行ってから引き返すという失態をしでかしています。レンタルWiFi強く意識しておかないと危ないですね。

「イモトのwifi」の評価・評判・レビューとしてまとめてみる

結論としては、フルセットアップでwifiルータを貸し出しくれるサービス、とても便利だと思います。空港や街にいる間は、ツイッターもLINEもFACEBOOKももちろん、ブログの閲覧などもほとんど、問題ありませんでした。

現地SIMを自分のスマホにSIMの差し替え・調整をするのも正直かなり面倒ですし、SIMフリールータを準備するほどかと言われるとそこまで頻繁に海外には行かないので、コスパが・・・と考えると普通の5年に一回海外旅行に行くような方であれば割に合わないのはまちがいないでしょう。

Wifi ルータを持ち込みとなれば、テザリング機能のないスマホかどうかをきにする必要もありませんし、複数デバイスもどんとこいです。

個人で旅行するには現地SIMの方がコスト的にはイイ!という現実もあろうかと思いますが、便利さはイモトwifiの方がだいぶ上!だと感じます。出張の際には引き続き、イモトのwifiを使い続けるのはとっても便利なので、使い続けたいと思います。

*現地SIMも使ってみました*

フィリピンで本当はUberを使いたかったけど、配車サービスのGrabを使った上に、チップを警備員からねだられたというお話を綴ります。 ...
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする