出張族が実践しているビジネスホテル宿泊時の乾燥対策をお伝えしたい

ビジネスホテルってどうしようもなく乾燥しますよね。こちらで喉を何度となくやられたからもう嫌だ!となって回避策を身につけたので、記事にまとめます。

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさんです。

私はかなり多い宿泊が多い、出張族です。だいたい月に2,3泊は平均して宿泊しているぐらいに。そんな出張族のお仲間はもちろん、マイラー修行僧の方のあいだでもきっと起きているであろうビジネスホテルが乾燥しすぎて喉がやられるという事象、こちらの対策のことを書いてみたいと思います。

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ビジネスホテルに対策せずに泊まると、喉をやられる4つの理由

マイラーブログ界隈ではSPG、IHG、マリオットなどなど超高級ホテルの話題も取り上げられていますが、9,000円以下のビジネスホテルに泊まるという方もいますよね。私は基本的には9,000円の出張予算なので、普通のビジネスホテルに泊まることが多いんです。

普通のビジネスホテル泊まると、そう、喉をやられたりしませんか?

理由をあげておきましょう。

  1. 布団が絶望的に薄っぺらい
  2. エアコンが集中制御されていることが結構ある
  3. 窓が開かないため換気することすらできない
  4. 部屋着が短くて底冷えする

この上記、四つに当てはまるホテルの可能性は50%程度でしょうか?

一番はエアコン問題ですね。集中制御であれば、否応なしにエアコンはかけっぱなしです。HI/MID/LOWの選択式なんてのもありますね。当然タイマーはついていません。

また、冬は布団が絶望的に薄っぺらいのでエアコンをかけずに寝ることは寒くてまず間違いなく、夜中目覚めてしまい、エアコンをかけることになるんです。

夏は夏で暑くて眠れないので、エアコンを使いますし。

部屋着が寒くて底冷えすることはパジャマセットを持ち歩くことで回避もできるようになったのですが、そのおかげで一泊出張でもキャリーケースを引きずっています

私の出張の主な理由は営業同行のプレゼンテーションがほとんど、場合よっては講演をするなんて時もあり、喉がやられた状態で次の日の朝は迎えてはならないのです。

なので、この二年間めちゃくちゃ試行錯誤をした結果たどり着いた3つの対策をお伝えします。

ビジネスホテルの乾燥対策を3つお伝えします

この3年間の出張人生の結論は以下の三つになりますので、ご参考になれば幸いです。

  1. ユニットバスにお湯を張って扉を開放する
  2. エアコンの吹き出し口の前にバスうタオルを濡らしてかけておく
  3. 「のどぬ~る濡れマスク」を使用する

ビジネスホテル乾燥対策1.ユニットバスにお湯を張って扉を開放する

こういうユニットバスよく見ますよね?

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私はこんなユニットバスでもあったまるのですが、あったまった後にも熱湯を注ぎこんで開放します。

ビジネスホテルはせまいので、この湯気が部屋の中を潤してくれるんです。

なお、極まれに火災報知器がなってしまう場合があるようです。結構有名な対策なので、実践されている方も多いと思いますが、過去二回ホテルのフロントで注意を受けたことがありますし、一度おそらくこれが原因で非常ベルが鳴り響いたホテルに泊まったことがありました。

なので、これさえやっておけば結構大丈夫だったりはするにもかかわらず、100パーセント使えるわけでもないので他の対策も打っています。

ビジネスホテル乾燥対策2.エアコンの吹き出し口の前にバスタオルを濡らしてかけておく

こんな感じです。

がっつり濡らしたバスタオルを水が滴り落ちない程度(場合によっては滴ってても気にしない時もあるレベル)に絞ったバスタオルをハンガーにかけてつるします。

ハンガーが一つ減ってしまうという欠点はあるのですが、大抵のホテルで二つはハンガーがあるので、一つはコチラに咲いているという状態ですね。

なお、朝起きたらまず間違いなくカッチカチに乾燥しきっていますので、ビジネスホテル恐るべし!といったところでしょうか。

ビジネスホテル乾燥対策3.「のどぬ~る濡れマスク」を使用する

小林製薬からこんなマスクが出ています。

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マスクにポケットがついていて、ここに濡れた脱脂綿を入れて潤される!という寸法ですね。マスクがあって寝ずらいかなと思ったのですが、乾燥よりましなのでしょうか?意外とちゃんと眠れており、上記二つの対策をしたうえで、念のため利用をするようにしています。

寝息は湿気を帯びているのでちょっと乾燥しづらいのでしょうか、結構長く持つのでこれはこれで使える対策の一つ思ったので紹介をしてみます。ただ、費用もかかるので、あまり現実的ではありませんよね。

本当は名古屋ならマリオットなり、ANAクラウンプラザなりに泊まったり、大阪ならコートヤードくらいに泊まれればいいんですけれども、いかんせん、出張予算は限られておりますので、こちらのような対策をけなげに続けていくのが典型的サラリーマンが身につけた対策です。

なお、一度、ANAクラウンプラザホテルに泊まってからは快適さが圧倒的に上すぎて、2017年からは、IHGホテル派になってしまったりもしていますが、それでもIHGホテルがない地方に宿泊する際には使えるテクニックなので、未だに使い続けていますというお話でした。

最近、ブロガーの皆様の中で何度か「SPGアメックスをもたない理由」という記事を拝見したので、私が貢ぐ先にしたIHGである理由を書いてみようと...
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コメント

  1. lulu より:

    こんにちは。私は外資の広めのお部屋が多いのですが、電気ケトルの蓋を開けて、ガンガンお湯を焚きます。いつも温度/湿度計持って泊まりますが(百均のw)、あっという間に60%になります。ケトルによっては上手くいかないのですが、定宿のは大丈夫。火傷注意。

    あと、あればスチーム式の加湿器を借りています(超音波のは雑菌発生が怖くて)。

    • でめさん より:

      luluさん
      コメントありがとうございます!
      My温湿度計とは!
      ケトルの蓋開けてお湯って湧くもんなんですねw
      やったことなったですが、今度ビジネスホテル行く機会があったら試します!勉強になりました!